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ホルン4重奏のための組曲『こどもの庭』の楽譜

カテゴリ

ホルン  金管合奏  

楽譜番号

1238

作曲

有馬礼子

編曲

編成

ホルン四重奏:ホルンin F I~IV

価格(税込)

2,000円

編曲者有馬礼子さんからのメッセージ

<おはなし>
さあこれから、かあさんがお話しますよ。何の話って?グリム童話でもアンデルセン童話でもない。かあさんの小さい頃のお話しよ。かあさんはね、昔まだ小さい頃はね、お父さんとお母さんにとても可愛がられたのよ。でもね、年頃になって、肉親って一体何だろう?と思うようになって、両親の愛情がうとましく感じるようになってしまったの。
 だから人は常に同じ感情をずっと保ち続けることなんて、できないのよ。でも今は両親に感謝しているのよ。わかった?

<ピエロ>
 昔はサーカスが盛んな時代があって、かあさんもこどもの頃、両親とよく見に行ったの。その中に何だか変な顔に白く塗りたくった、鼻の赤くてまんまるい人が、面白いことをしてたくさんの人を笑わせていたの。踊りのようなしぐさをしたり、宙返りをしたり。
 あの人は何なの?ってお母さんに訊くと、あれはね、とても危険な状況を見せられたお客さんの心を和ませるための、道化師という者なの。外国語でピエロという、おどけものなの。そっか!!

<おひるね>
 お前が赤ん坊の頃、スヤスヤとハンモックにゆられてねむっている様子を、かあさんは、平和っていいな、こんなに安らかなんだって思って唄った即興の歌なんだよ。時々、夢の中で何を見たんだか、ピクピクってなる様子もかわいかったね。

<虫取り>
 かあさんはね、小さい頃は虫がとても好きだった。今ではなかなかそんなチャンスがないけれど、草むらの中から出てくる虫や、蝉やトンボ、バッタ、特にバッタは面白かったね。川にいるアメンボなんて今はもう見られないね。トンボは銀ヤンマという大きなトンボがとても美しかったよ。蝉の抜けがらは哀れだったね。でもかあさんはそれを集めてた。

<踊り>
 どんな子でも、ドンドコドンドコリズムが鳴ると、必ず身体を動かすものよ。あなただって小さい頃はやったはず。リズムというものは、メロディやハーモニーに関係なく、自然に動きたくなるパワーを持っているものなの。これはきっと神さまのエネルギーかもしれないわね。

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