今日の作曲家

誕生日や命日を迎えた作曲家をショートストーリーとyoutube映像をご紹介。

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04/11

アルベルト・ヒナステラ

アルゼンチンの作曲家。アルゼンチンはタンゴだけじゃないですよ。地元ブエノスアイレス音楽院で学んだあと、アメリカでコープランドに師事しました。

04/10

黛敏郎

同級生の矢代秋雄とともにパリ音楽院に留学しましたが、「学ぶべきものはここにはない」と1年で帰国、芥川也寸志、團伊玖磨と「3人の会」を結成し、作品を発表していきます。

04/10

ニーノ・ロータ

フェリーニの映画音楽で有名な作曲です。音楽教師としてキャリアをスタートさせ、クラシック音楽の作品を書いていました。

04/09

ヨーゼフ・ヘルメスベルガー2世

ウィーン・フィルのコンサートマスターを務めたヴァイオリニストです。代々ウィーンのヴァイオリニストの家系で、父より音楽の手ほどきを受け、父のヘルメスベルガー四重奏団のセカンド・ヴァイオリンを務め、後にファースト・ヴァイオリンに転じました。

04/09

マティアス・ゲオルク・モン

バロック期から前古典派へ移行する時代に活躍しました。モーツァルトの父、レオプルドと同世代です。

04/09

矢代秋雄

東京音楽学校(現東京芸術大学)で黛敏郎と同期で、卒業後、ともにパリ音楽院に留学しています。

04/08

ジュゼッペ・タルティーニ

修道士になるべく勉強していた時期に音楽の基礎を学びました。その後大学で法律を学び、年の差のある女性と結婚します。

04/08

ガエターノ・ドニゼッティ

ロッシーニが筆を折ったあと、1830年代のオペラ界をベッリーニとともに牽引していきました

04/08

シャルル=オーギュスト・ド・ベリオ

ヴュータンやイザイを育てたましたが、弟子たちの方が有名ですね。ヴュータンが9歳の頃、この天才を連れてパリに行き、ヴュータンのパリデビューを成功させます。

04/06

イーゴリ・ストラヴィンスキー

「火の鳥」「ペトルーシュカ」「春の祭典」のバレエ3部作が特に名高く、これらが代表作なのですが、その後、次々と作風を変えていきます。

04/05

ルイ・シュポーア

多作家で、交響曲9曲、ヴァイオリン協奏曲15曲、弦楽四重奏曲36曲、など作品番号が付いたものだけで150曲以上を残しました。

04/05

アルベール・ルーセル

幼少時から楽才を発揮するも海へのあこがれから海軍兵学校に進みます。世界各地へ航海し、このときの経験が後に作曲家として役立っているようです。

04/03

ヨハネス・ブラームス

バッハ、ベートーヴェンと並び、ドイツ3大B、と呼ばれる存在です。バッハはバロック音楽を締めくくり、ベートーヴェンは古典派からロマン派への幕を開けました。

04/03

ファーディ・グローフェ

誕生日の一週間後に亡くなりました。先週登場したばかりですね。ポール・ホワイトマン・オーケストラでアレンジャーとして活躍していました。

04/03

クルト・ワイル

ブゾーニのもとで勉強し、ベルクやツェムリンスキー、ストラヴィンスキーなどからも評価されます。

04/01

フェルッチョ・ブゾーニ

イタリア生まれのピアニスト、作曲家で、超絶技巧の持ち主でした。7歳で公開デビューという神童で、10代の頃には次々と作品を生み出しました。

04/01

セルゲイ・ラフマニノフ

裕福な貴族の家系に生まれましたが、没落し、ラフマニノフ9歳の時には一家は破産してしまいました。

04/01

スコット・ジョプリン

ラグタイムというシンコペーションを多用した旋律とマーチがもとになった伴奏系からなる音楽を作り上げました。

03/31

フランツ・ヨーゼフ・ハイドン

その生涯のほとんどはエステルハージ候に仕え、海外に出たのは最晩年になってからでした。

03/31

ヨハン・クリストフ・バッハ

大バッハの又従兄弟。生前は音楽家として成功し、大バッハに匹敵する名声を勝ち得たそうです。

03/31

ヘンリク・ヴィエニャフスキ

ポーランド出身のヴァイオリニストで、驚異的な技巧を誇っていました。パガニーニ並みの完璧な演奏技術を持ち、しかも聴くものの心を揺さぶるような表現も兼ね備えていました。

03/30

ヨハン・シュターミッツ

マンハイムの宮廷楽団で楽長を務めました。この楽団はヨーロッパ中から最高水準の音楽家を集めた、今のベルリン・フィルみたいなものでしょうか。

03/30

ピエトロ・ロカテッリ

イタリア人ですが、オランダのアムステルダムで活躍しました。コレッリの弟子です。

03/29

カロル・シマノフスキ

ポーランド貴族の家系のもと、現在のウクライナで生まれました。ワルシャワで勉強し、さまざまな影響を受けながら作風を変えていきます。

03/29

カール・オルフ

教育者として活躍していたオルフは40歳を過ぎた頃、世俗カンタータ「カルミナ・ブラーナ」を発表します。これが大成功し、一躍その名が知られるようになりました。

03/28

モデスト・ムソルグスキー

誕生日の一週間後に亡くなっています。アルコール依存による精神破綻に加え、身近な人が相次いで亡くなり、絶望感漂う荒んだ生活をしていました。

03/28

セルゲイ・ラフマニノフ

あふれるほどの才能がありながら、批判に過敏に反応して自信を喪失してしまうのでした。

03/27

ヴァンサン・ダンディ

フランスの貴族の家系出身で、パリ音楽院でフランクに師事しました。師のフランクの影響からか、ワーグナーに傾倒し、作品にもその影響が見られます。

03/27

ファーディ・グローフェ

クラシック音楽家の家庭に生まれましたが、14歳のときに家出をして転々と職業を変えました。

03/26

ツェーザリ・キュイ

軍事の専門家として尊敬を集める一方、「余技の」音楽家として国際的に活動しました。ロシア五人組の一人です。
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