今日の作曲家

誕生日や命日を迎えた作曲家をショートストーリーとyoutube映像をご紹介。

トップ プロ公演カレンダー 一般演奏会カレンダー

08/10

アレクサンドル・グラズノフ

バラキレフの紹介でリムスキー=コルサコフに出会ったのは14歳の頃でした。以前からグラズノフの作品を評価していたリムスキー=コルサコフは早速個人教授を始めます。

08/10

ミヒャエル・ハイドン

ハイドンの5歳年下の弟です。26歳でザルツブルクの宮廷楽長に就任しますが、同じ年、モーツァルトの父であるレオポルドが副楽長に昇進しています。

08/09

アルバート・ケテルビー

「ペルシャの市場にて」で知られるイギリスの作曲家です。11歳でエルガーから賞賛され、13歳でトリニティ・カレッジに入学、ホルストに師事しました。

08/09

ドミートリイ・ショスタコーヴィチ

レニングラード音楽院卒業制作である交響曲第1番がワルターにより西側に紹介され、一躍国際的な作曲家となりました。

08/08

アンドレ・ジョリヴェ

パリで生まれ、ピアノ教師の母親からピアノを学びました。音楽の道に進むことを両親に反対され、ソルボンヌ大学に進みましたが、芸術への思いは断ち切れず、ヴァレーズに師事します。

08/08

ニコライ・ミャスコフスキー

交響曲を27曲も作った人ですが、ソ連の作曲家の例に漏れず、ジダーノフ批判との戦いでした。

08/07

ダーヴィト・ポッパー

ウィーン宮廷歌劇場の首席チェロ奏者であったポッパーはやがて退団し、ヨーロッパ中を演奏します。ブラームスと共演もしました。

08/05

アンブロワーズ・トマ

音楽家の親からヴァイオリンやピアノを学び、10歳の頃には一人前の演奏家でした。ところが12歳で父親と死別し、残った家族はパリに出てきます。

08/01

中田喜直

「ちいさい秋みつけた」「めだかの学校」「夏の思い出」など音楽の教科書でなじみ深い曲を作った人です。

07/31

フランツ・リスト

ピアノの大ヴィルトゥオーゾとして一世を風靡し、スキャンダラスな逸話も数多いリスト。今、演奏会を開いても即完売の人気でしょう。

07/29

ロベルト・シューマン

あまりにも正しく理解されないまま、大作曲家として名前を残してきたシューマンですが、近年、ようやくその本質が理解されてきているように思います。

07/28

アントニオ・ヴィヴァルディ

後期バロックを代表する2人の大作曲家が同じ日に亡くなったのですね。改めて説明を必要としない、音楽史に燦然と輝く2人です。

07/28

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ

ヴィヴァルディの7歳年下のバッハは、現代では音楽史上最も巨大な存在として知られていますが、死後100年近くも忘れ去られていたのです。

07/27

エンリケ・グラナドス

スペイン・カタルーニャのレリダで生まれました。バルセロナ音楽院で学び、さらに勉強するためにパリへ行きます。

07/27

フランツ・ドップラー

18歳でブダペスト歌劇場の首席フルーティスト、後にウィーン宮廷歌劇場に移り、首席奏者を務めました。

07/27

エルンスト・フォン・ドホナーニ

オーストリア=ハンガリー帝国で現在のスロヴァキアの首都であるポジョニュで生まれたハンガリー人です。ブダペスト音楽院でバルトークと同級生でした。

07/27

フェルッチョ・ブゾーニ

超絶技巧のピアニストとして名を馳せたブゾーニですが、新しい音楽の擁護者でもありました。

07/26

セルゲイ・クーセヴィツキー

ユダヤ人の音楽家の一家に生まれました。モスクワ・フィルハーモニー協会でコントラバスと音楽理論を学び、ボリショイ劇場のベーシストとなりました。

07/25

フェルディナント・バイエル

ピアノの入門者用の「バイエル教則本」で広く知られています。これが出版された1850年頃というのは、シューベルトやメンデルスゾーン、ショパンはもうこの世にはなく、リストがワイマールで活躍していた時代です。

07/24

クラウス・プリングスハイム

東京音楽学校(現東京芸大)で数々の音楽家を育て、日本の音楽文化を発展させた人です。ユダヤ系ドイツ人としてバイエルンで生まれました。

07/24

ベネデット・マルチェッロ

貴族の生まれです。ロッティやガスパリーニといった一流の音楽家に学びましたが、父親の命令で法律を学び、議員となります。

07/23

ドメニコ・スカルラッティ

ヘンデル、バッハと同い年で、この3人ともバロック後期を語る上で欠かせない作曲家です。

07/22

ヨーゼフ・シュトラウス

シュトラウス・ファミリーの作曲家、指揮者。ワルツ王ヨハン・シュトラウスの弟です。元々音楽を学んでいましたが、工業技術者として仕事を始めました。

07/17

ガブリエル・ピエルネ

師であるフランクが務めたサント・クロチルド聖堂のオルガニストに就任したあと、コロンヌのあとを継いでコロンヌ管弦楽団の指揮者を長らく務めました。

07/16

ウジェーヌ=オーギュスト・イザイ

ベルギーのヴァイオリニスト、作曲家です。リエージュ音楽院でヴュータンやヴィエニャフスキに師事しました。

07/15

カール・ツェルニー

9歳で公開演奏をするピアノの名手で、ベートーヴェン、フンメル、サリエリという一流音楽家の弟子でした。

07/15

ガエターノ・プニャーニ

ヴァイオリンの師匠であるソミスはコレッリの弟子です。10歳の時ソミスのオーケストラで演奏しました。

07/15

エルネスト・ブロッホ

ジュネーヴで生まれ、9歳でヴァイオリンを学び始めたブロッホはベルギーのブリュッセル音楽院でイザイに師事します。

07/13

アルノルト・シェーンベルク

12音音楽で知られるシェーンベルクですが、奇をてらって調性のない音楽をやっていたわけではありません。むしろ、ドイツ音楽の伝統を守ろうと躍起になっていました。

07/12

芥川也寸志

文豪芥川龍之介の三男として生まれましたが、也寸志が2歳の時に自殺しました。その遺品の中にSPレコードがあり、也寸志は繰り返し聴いていました。
上部へ