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KDDIホール*ヴァイオリン伊藤万桜&ピアノ浅野桜子*ロマン派の王道に出会うクリスマスコンサート*ビジネスに効く教養☆大手町駅直結

室内楽 クラシック
プロ
KDDIホール*ヴァイオリン伊藤万桜&ピアノ浅野桜子*ロマン派の王道に出会うクリスマスコンサート*ビジネスに効く教養☆大手町駅直結|クラシックコンサート

ロマン派王道の作曲家に出会うクリスマス>

公演日

2019年12月23日(月)
18時30分開場 19時00分開演

会場

東京都 千代田区大手町 KDDI大手町ビル2階
KDDIホール /地下鉄大手町駅C1出口直結

ご案内

シューベルト:アヴェ・マリア(ハイフェッツ編)、
ブラームス:F.A.E.ソナタ、
サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン、
メンデルスゾーン:歌の翼に(ハイフェッツ編)、
マライア・キャリー:恋人たちのクリスマス
(この曲は1994年リリース~今年25周年の記念アルバムも出ている定番クリスマス曲!!) 他

<特別に、KDDIホールご協力により、ステージ背景の大きなスクリーンにイメージ画像を投影して、ムードを盛り上げます。お楽しみに!>

この度、KDDIホール様のご協力を得て、ビジネスに効くクラシック音楽をテーマとするコンサートを開催させて頂きます。初回は"ロマン派の王道と出会う!クリスマス・スペシャル"となります。

 活字やCDなどによる作曲家のイメージから発展して、実際に自分の目や耳でクラシック音楽を体験することで、ビジネスに、より一層クラシック音楽が活用されることを期待して企画されたものです。

 生音で聴いたヴァイオリンの弦の音色、間近に見たピアニストやヴァイオリニストの指の動き、クラシック曲をホールの振動する空気で味わう醍醐味などの生きた教養をお届けいたします。

珠玉のプログラムを組んで、60分という時間内で濃密なコンサートが展開できる実力ある本物のプロ奏者が出演いたします。若手ながらも、国内外の音楽祭や演奏会、リサイタルの開催経験等の豊富な、オーケストラとソリストとして共演している実績・力量のある二人です。


◆ピアノ・浅野桜子
  名古屋出身。5歳よりピアノを始める。愛知淑徳中学・高校を経て、2011年東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻を卒業、同年に渡欧しウィーン国立音楽大学ピアノ演奏科にて研鑽を積む。帰国後、東京藝術大学修士課程音楽研究科修了。現在は、コンサート活動の他に後進の指導にも力を入れている。2007年、第8回大阪国際音楽コンクール第1位、ガラコンサートに出演。2008年、セントラル愛知交響楽団「ベートーヴェンピアノ協奏曲第3番」を共演。2008年、第19回吹田音楽コンクール第2位。同年よりウィーンメロス音楽セミナーにて、Martin Hughes氏のマスタークラスを受ける。2009年、第10回岐阜新進 演奏家奏家オーディションに合格、同コンサートに出演。2012年、第25回市川市文化振興財団 新人演奏家コンクール優秀賞。2013年、第5回ロザリオ・マルチアーノ国際ピアノコンクール(ウィーン)ディプロマ賞。モーツァルテウム音楽院夏期国際音楽アカデミーにて、Robert Levin氏のマスタークラスを受ける。同年、コンチェルトハウス欧日協会主催“ヴェルディ・ワーグナー生誕200年記念コンサート”に出演。ウィーン楽友協会ウィーン国立音楽大学主催“イサーク・アルベニス「イベリア」全曲演奏会”に出演。2014年、第60回マリア・カナルス国際音楽コンクール(スペイン)ディプロマ賞。オフコンサートに推薦され、カタルーニャ美術館などでリサイタルを行う。これまでにピアノを松井幹子、加藤真弓、杉浦日出夫、足立範子、御木本澄子、岡田敦子、Martin Hughes、江口玲の各氏に師事、室内楽をTeresa Leopoldに師事。 

◆ヴァイオリン・伊藤万桜
  東京都立芸術高等学校、東京音楽大学を卒業。同大学院音楽研究科を経て多岐に演奏活動を行う。パブロ・カザルス国際音楽アカデミー、ヴィチェンツァ国立音楽院、アントン・ルービンシュタイン国際音楽アカデミー等にて、Mark Gothoni、Leon Spieler、Albert Martini、Boris Davidovich Belkin、Lucie Robert、Lorenz Nasturica-Herschcowici、Aleksey Semenenkoの各氏のマスタークラスを受ける。第16回KOBE国際音楽コンクール優秀賞、兵庫県芸術文化協会賞をはじめコンクールに多数入賞。カザルス音楽祭(フランス)、キルヒベルク国際音楽祭(ドイツ)、テアトロオリンピコ音楽フェスティバル(イタリア)、モスクワ音楽院にて交流演奏会(ロシア)に出演。2016年練馬区新人演奏会にて東京フィルハーモニー交響楽団とチャイコフスキーの協奏曲を共演。2017年度東京音楽大学卒業演奏会に出演。2018年よりNHK「名曲アルバムプラス」、Sony Music Entertainment主催STAND UP! ORCHESTRAとしてBSフジ、2019年よりMUTIA(GVIDO IX)としてOTTAVAラジオ、ラ・フォル・ジュルネ等に出演。また、フェリーチェ音楽ホールにてリサイタルを3度開催および練馬区はじめ各都市のコンサート、学校へのアウトリーチ等に取り組む。2019年10月東京文化会館小ホールにて、文化庁・日本演奏連盟主催のリサイタルを開催。ヴァイオリンを大谷康子、海野義雄、嶋田慶子、神尾真由子、漆原朝子、村瀬敬子、山岡耕筰、Mark Gothoniの各氏に、室内楽を山口裕之、大野かおる、横山俊朗、店村眞積の各氏に師事。日本演奏連盟、練馬区演奏家協会会員。
https://youtu.be/iU0Ea4PUXxU

☆2020年3月23日(月)19:00~練馬文化センター小ホールにて、日本演奏連盟の後援・助成による「トリオピア第4回コンサート」を、開催します! トリオピアのメンバーは、ピアノ:浅野桜子、ヴァイオリン:伊藤万桜、チェロ:パクヒョナです。よろしくお願いいたします!

料金

全自由席 2,500円 スパークリングワイン付 90名様限定

ホームページ

主催

主催/MIグループ 後援/KDDIホール|㈱MUTIA|フェリーチェ音楽ホール
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