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藤沢市民交響楽団 第111回定期演奏会

オーケストラ

藤沢市民交響楽団

一般 オーケストラ

公演日

2016年05月22日(日)
13:20開場 14:00開演

会場

神奈川県 藤沢市
藤沢市民会館 大ホール

ご案内

今回の定期演奏会では、バイオリニストの奥村智洋さんをお招きします。
ご期待ください!
奥村智洋さんは、1984年第53回日本音楽コンクール・ヴァイオリン部門は本選出場9名中、最年少の15歳(中3)で第1位。本選出場者中、最も印象的な演奏に贈られる「増沢賞」、及び「レウカディア賞」「黒柳賞」も受賞しました。本選でのバルトークのヴァイオリン協奏曲演奏中に弓が破損し、同じ本選出場者のライバルにお願いして借りて演奏したにもかかわらず、なんと1位を取ったというエピソードが残っています。
高校卒業後に奨学生としてジュリアード音楽院に留学しました。アメリカに渡ったあとさまざまな賞を受賞し活躍しています。

今回の演奏会は、ロシア音楽プログラムでお送りします。ロシアの管弦楽曲をその始まりから時代順に3曲演奏していきます。
1曲目のグリンカ(初演1842)は、音楽先進国であるドイツのロマン派音楽を取り入れ、従来からの民族的要素と絡み合わせて新しい音楽様式を生み出して、ロシア音楽の基礎を作り上げました。
2曲目のチャイコフスキー(初演1879)は、それまでのロシア音楽よりもさらに西欧的な音楽を目指し、ロシア音楽を西欧に広め、メジャーにしました。大胆なオーケストレーションや叙情的な旋律で大変人気がある作曲家です。
3曲目のラフマニノフ(初演1908)は、19世紀ロマン派から受け継いだ伝統的な手法(長調/短調)を大切にして、その枠の中で発展させて独自の作風を築きました。無調や複雑な音手法の現代的な音楽が生まれつつあった20世紀初頭に、形式的な現代的志向に向かわず聴きやすく、メロディアスな曲を作ろうとしました。このためラフマニノフは「遅れてきたロマン派」とも呼ばれています。
グリンカからラフマニノフまでの3曲、お楽しみいただけると思います。


【曲名】M.グリンカ/ルスランとリュドミラ序曲

【曲名】P.I.チャイコフスキー/ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35

【曲名】S.ラフマニノフ/交響曲第2番 ホ短調 作品27

料金

1,000円(全席自由)小学生以下無料

主催

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