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OAS2015夏ライブ! 

招待券あり オーケストラ

オーケストラ疾風怒濤(Orchestra of the Age of Sturm und Drang)

一般 オーケストラ
招待券あり

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公演日

2015年08月02日(日)
13:30開場 14:00開演

会場

東京都 渋谷区
MUSICASA(ムジカーザ)

ご案内

OAS2015夏ライブ!
「バロック音楽の終焉、3人の巨匠がたどり着いたトコロ」
★残り15席となりました(7月31日時点)★

 本演奏会では、バロック後期の巨匠3名を取り上げます。テレマン(1681-1767)は当時最高に人気のあった作曲家ですが、バロックの形式にこだわらず、流麗な古典派の要素をいち早く取り入れ、各国の舞曲に精通するなど常に新しい取り組みを行いました。その新しさが、後世において古臭いものとされ一旦は忘れ去られたものの、21世紀になって復興が始まっています。
 大バッハ(1685-1750)は、自分の流儀を守りつつ、当時は小さな地方都市であるライプツィヒでイタリア流の協奏曲やペルゴレージの前期古典派の音楽を取り入れますが、テレマンとは違い、あくまで自らこだわった音楽形態のバージョンアップのために使用します。その一途さが時を超えて不変の尊敬と感動を集めるのでしょうか。
 ゼレンカ(1679-1745)は、バッハの隣町ドレスデンの常にNo.2でありながら、後期バロックにふさわしいイタリアの流麗な歌、ドイツの対位法に民族性が混在した、独特の音楽を達成します。ゼレンカの器楽曲はまとまった時代に10数曲が残されているだけですが、その完成度は相当高い質を保っています。残りの約200曲はカトリック教会のために書かれたものですが、オーケストラ伴奏付きのミサはバッハよりも器楽に重きが置かれていたり、合唱の作風はまるで声楽コンチェルトのようです。ゼレンカの復興は20世紀に入ってから始まったものであり、将来新たに器楽曲が見つかるかもしれません。
 ヴァンハルは、2012年ライブのアンコールでモーツァルトの29番に類似した(いや、元祖なのか?)取り上げて以来となりますが、今回は全4楽章の作品として取り上げます。当時流行したト短調のシンフォニーですが、モーツァルトとは異なるシンプルながら心を打つ響きを表現したいと思います。

【曲名】G.P.テレマン  序曲(組曲)ヘ長調TWV 44:7またはTWV 55:F4    

【曲名】J.S.バッハ   ブランデンブルク協奏曲第6番変ロ長調

【曲名】J.D.ゼレンカ  7声のヒポコンドリア イ長調  

【曲名】J.B.ヴァンハル  交響曲ト短調g2

料金

無料

主催

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