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R.シュトラウス生誕150年記念 第35回定期演奏会

オーケストラ

東京フルトヴェングラー研究会管弦楽団

一般 オーケストラ

公演日

2014年07月26日(土)
13:30開場 14:00開演

会場

東京都 江戸川区
小松川さくらホール

ご案内

プログラム
(リヒャルト・シュトラウス生誕150年記念)

入場料2,000円


東京フルトヴェングラー研究会について

「人は芸術作品に没頭せねばならない。没頭するとは愛することにほかならない。愛とは品定めや較べたりすることのまさしく対極にある行為であり、比較を絶したかけがえのない本質を見抜く。」(フルトヴェングラーの遺稿より 訳:野口剛夫)
 物質的に恵まれすぎた現代人は音楽に対し、もはや真正面から向き合う姿勢を喪失しつつあるのかもしれません。しかし、そこからの回復の鍵がフルトヴェングラーの中にはあると私たちは考えております。
 フルトヴェングラーには主著『音と言葉』をはじめとして多くの著作があり、そこには鋭い文明批評がみられます。また120を超える、流行とは無縁の作品を残した作曲家でもありました。これらの語るところに耳を傾ければ、彼をたんなる指揮者と片付けることはできず、レコードを聴いているだけでは不足であることに気づかされます。
 当研究会は、このような問題意識に立って、フルトヴェングラーに関するセミナーや演奏会を開催し、現代人にとって音楽とはどうあるべきかを探求しています。月例では次のような催しを続けています。

・読書会:フルトヴェングラーの「手記」をゆっくりと読みつつ討議します。彼の著作は読んでも難しいという多くの方の声に応えて始まったものです。
・海外文献購読:フルトヴェングラーに関するまだわが国では知られていない外国の文献を翻訳で読み討議します。外国語の知識はなくても参加できます。
・音楽ゼミナール:フルトヴェングラーの名演を作品解説と共に、名曲喫茶の優れた装置で堪能します。家庭ではなかなか得られない体験ができます。
・理論ゼミナール:聴いているだけでは欠乏しがちな音楽理論や管弦楽法の講座です。作曲家、演奏家の視点から音楽を考えることができます。

 当研究会にはエリーザベト・フルトヴェングラー夫人を始め、6人の名誉会員がおります。また賛助会員が全国におられ、この制度は年間5,000円(4月―翌年3月)で会のイベントが割引、もしくは無料になるばかりか、イベントへの出演や文集への寄稿が優先的にできる特典がありますので、お勧めします。(新規入会者には当研究会オリジナルカレンダーを差し上げます。入会のお問い合わせなどは当研究会までお電話をお願いします。) 

【曲名】モーツァルト: 交響曲第41番ハ長調《ジュピター》K.551

【曲名】リヒャルト・シュトラウス:交響詩《ドン・ファン》作品20、交響詩《死と浄化》作品24

料金

主催

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