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アンサンブル・メゾン 第24回演奏会

オーケストラ

アンサンブル・メゾン

一般 オーケストラ

公演日

2010年02月07日(日)
18:30開場 19:00開演

会場

神奈川県 横浜市
横浜みなとみらいホール 小ホール

ご案内

二人の天才はウィーンに何を見たのか?
ザルツブルク大司教の宗教上の制約に耐え切れなくなったモーツァルトが皇帝の庇護を期待し移り住んだ1781 年のウィーンは、「良き啓蒙君主」となろうとした音楽好きなヨーゼフ2世がポーランド分割、農奴解放令、宗教寛容令を発布、ハプスブルク家の絶対支配が揺らぎ始めた激変する時代の中心地であった。楽器編成・楽曲構成共に過去にも先にも類を見ない「グラン・パルティータ」は、その時代をウィーンで走り抜いたモーツァルトが新天地での新たな希望を抱き完成させた作品である。
マーラーが第3交響曲及び第4交響曲の終楽章を携えハンブルクからウィーン宮廷歌劇場に移った1897 年には、ウィーンは城壁撤去によりリングシュトラーゼ(環状道路)及びその周辺建築物整備が進んで街の装いが一新され、建築、絵画、デザイン、音楽と従来の保守的な枠組みを超えた新しい芸術を目指す独創的な芸術家が街を彩り、芸術の担い手は貴族から自由ブルジョワ層に移り変わっていた。ワーグナーの総合芸術の正統な後継者を自任し、モーツァルトの「フィガロの結婚」「ドン・ジョヴァンニ」を宮廷歌劇場で復権させるマーラーは、「分離派」である画家モルと、その娘でのちに妻となるアルマを通じ、クリムトや後に歌劇場の演出を手掛けるロラーを始めとする様々な芸術家と出会い、燦然と輝くウィーン世紀末文化の中核となるのである。

モーツァルトとマーラー、二人の天才は期待を抱きやってきたウィーンに何を見たのであろうか?

【曲名】W.A.モーツァルト セレナード第10番 変ロ長調“グラン・パルティータ”K.361(370a)

【曲名】G.マーラー 交響曲第4番 ト長調

料金

全席自由 1,500円

主催

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