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第58回定期演奏会

オーケストラ

中央フィルハーモニア管弦楽団

一般 オーケストラ

公演日

2009年11月15日(日)
13:20開場 14:00開演

会場

東京都 杉並区
杉並公会堂 大ホール

ご案内

●指揮
 大井 剛史(おおい たけし / Takeshi Ooi)

2008年10月、第10回アントニオ・ペドロッティ国際指揮者コンクール(イタリア、トレント)において第2位を受賞。

1974年東京都生まれ、栃木県育ち。

大井先生は今年3月までチェコに研修に行かれていました。

中フィルでは大井先生に10年前に一度振って頂いたことがありますが、帰ってきたら是非もう一度指揮をお願いしたいという団員からの希望により実現!!



●曲目コメント
ドヴォルザークはチェコの代表的な音楽家の一人ですね。
アメリカ組曲は、ドボルザークがアメリカに滞在していた頃に「ピアノのための組曲」として書かれたものを管弦楽バージョンに翌年編曲したそうです。
全部で5つの曲から成り、中には交響曲9番「新世界」にでてくるような雰囲気も感じられます。
5曲目は汽車とか石炭とかを連想させるかんじ?。

交響詩「真昼の魔女」は、チェコの代表的な詩人カレル・ヤロミール・エルベンの「花束」という詩集の中のバラードにインスピレーションを得て作曲されたものの一つだそうです。
物語はのどかな風景ではじまりますが、言うことをきかない子供に母親が「真昼の魔女を呼んじゃうぞ!」
すると、魔女が自分の悪口を言った母親に復讐するために子供を殺しにくるというこわーい話なのです。
のどかな雰囲気から「魔女の主題」、「魔女の踊り」へと変化していきます。
なにも知らずに帰ってきたお父さん。。。あれ~~っ

チャイコフスキーはドヴォルザークの1歳年上、同世代なんですね。

交響曲第5番は、チャイコフスキーの交響曲の中でも最も演奏される機会の多い作品ではないでしょうか?
知らない人も、きっとどこかで聞いたことある部分があるかも!

●第58回定期演奏会 特別ご招待!!
詳しくはHPをご覧ください。奮ってのご応募をお待ちしております。

【曲名】A.ドヴォルザーク 組曲 イ長調 作品98b (「アメリカ組曲」)

【曲名】A.ドヴォルザーク 交響詩「真昼の魔女」 作品108

【曲名】P.I.チャイコフスキー 交響曲第5番 ホ短調 作品64

料金

全席自由 ¥1,000

主催

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