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俊友会管弦楽団第48回定期演奏会

オーケストラ

俊友会管弦楽団

一般 オーケストラ

公演日

2011年10月09日(日)
12:30開場 13:30開演

会場

東京都 墨田区
すみだトリフォニーホール 大ホール

ご案内

〜プレゼントチケット〜
郵便番号、住所、氏名、年齢、職業、電話番号、希望枚数を記載の上、メールでお申し込み下さい。
◆ご招待人数 5組10名様
◆応募〆切 2010年09月15日 必着
(締め切り後、抽選にて当選者確定。招待券の発送をもって発表にかえさせていただきます。)
◆宛先 okesen@shunyukai.jp

〜演奏会の聴きどころ〜
新曲ばかりを披露する演奏会を訪れると、「演奏者のアイデンティティの不在」を感じることも少なくない。実験的で刺激的な音楽。けれども、個々の演奏者ならではの力を発揮できる余地は、そこにあるのだろうか。そもそも奏者たちは、その楽曲を演奏することに喜びと誇りを感じているだろうか。楽曲と演奏者と聴衆には、もっと密な関係があってよいのではないだろうか。これらの曲は、この先どのくらいの年月、慕われ続けることができるのだろう。
ブラームス(1833-1897)の交響曲第2番は、誕生して130年以上たった今も世界中で愛されている。曲のほとんどがヴェルター湖畔にあるペルチャッハ村で作曲されたため、ブラームスの友人はこの曲を聴いて、「ペルチャッハとはどんなに美しいところなのだろう!?」と感嘆したという。曲全体に溢れるみずみずしい魅力もさることながら、そこここに独奏楽器による魅惑的な旋律が現れ、「ブラームスのそばには、さぞ素晴らしいホルン奏者やオーボエ奏者がいたんだろうな」 ── そんな楽しい想像をする自由を、聴くものに与えてくれる。
ラヴェル(1875-1937)のボレロは、イダ・ルビンシュタインのバレエ団のために書かれた。コンサートでも頻繁に取り上げられ、いたるところで親しまれている。スネア(小太鼓)のリズムと弦楽器のピッツィカート(弦を指ではじく)に乗って奏でられる2種類の旋律は、フルート、クラリネット、ファゴット、トロンボーンなどの独奏楽器に受け継がれていく。めまぐるしく変わる色彩感はまるで万華鏡のようだ。曲の後半、黒子に徹していた弦楽器群が弓を手にして旋律を弾き始めると、オーケストラの個性が力強く湧き上がってくる。
現代のイギリスを代表する作曲家グレグソン(1945-)のサクソフォン協奏曲では、世界に誇るサクソフォンプレイヤー「須川展也」を存分に感じていただこう。この協奏曲は須川の委嘱によって作曲され、2006年5月10日にクラーク・ランデル指揮のBBCフィルハーモニックとの協演で世界初演が行われた。現代音楽とクラシックが絶妙に融合し、サクソフォンが合わせ持つジャズ的ニュアンス、荒々しさ、心に染み入る美しさまで、楽器の特性を余すことなく堪能できる。ソロを取り巻くオーケストラも実に多彩だ。今後も数多くのサクソフォン奏者に演奏され続けていくだろうが、ほかでもない須川展也の独奏で聴くことができるのは、この上ない幸運である。

【曲名】J.ブラームス 交響曲第2番 ニ長調 作品73

【曲名】E.グレグソン サクソフォン協奏曲

【曲名】M.ラヴェル ボレロ

料金

全席指定 S席¥2,000 A席¥1,000

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