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ブロカートフィルハーモニー管弦楽団第40回定期演奏会

招待券あり オーケストラ

ブロカートフィルハーモニー管弦楽団

一般 オーケストラ
招待券あり

この演奏会には招待券があります。希望席数をお知らせください。

公演日

2018年02月04日(日)
13:30開場 14:00開演

会場

東京都 葛飾区
かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホール (京成線青砥駅から徒歩8分)

ご案内

音楽におけるフランスらしさとはなんだろうか。フランスの音楽評論家クリスティアン・メルランは「世界のオーケストラの国際化は確実に進み、平準化しつつあるが、それでも世界中を飛び回る指揮者たちは、『国による音の特性は確固として生き続けている』と言う。音の響きに対する感性は国によって違い、これからも変わらないのではないか」と語っている。「フランス的な音というのは、低音ではなく高音によるもので、ハーモニーよりもメロディが聞こえ、ラテン的な歌が聞こえてくる。木管の音も個性が強く、ドイツの楽団ほどには全体の中に溶けてしまわないので、明るさや透明感が際立っている」。
 演奏会の前半にお届けするのは、ベルリオーズ(1803‒1869)の華やかな序曲「ローマの謝肉祭」、ラヴェル(1875‒1937)の親密で室内楽的なクープランの墓、サン=サーンス(1835‒1921)の情熱的なバッカナール。曲によってかなり趣が違うにもかかわらず、どの曲も「フランスらしさ」を色濃く宿している。そして後半は、ベルギーに生まれフランスで活躍したフランク(1822–1890)の交響曲ニ短調。フランスの交響曲を代表する曲として高く評価されている。教会のオルガニストでもあった彼らしく、深く内省的な響きが印象的だ。


【曲名】ベルリオーズ 序曲「ローマの謝肉祭」、ラヴェル クープランの墓、サン=サーンス 歌劇「サムソンとデリラ」からバッカナール、フランク 交響曲ニ短調

料金

前売り700円 当日1000円

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