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ブロカートフィルハーモニー管弦楽団 第33回定期演奏会

招待券あり オーケストラ

ブロカートフィルハーモニー管弦楽団

一般 オーケストラ
招待券あり

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公演日

2014年09月21日(日)
13:30開場 14:00開演

会場

東京都 葛飾区
かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホール

ご案内

■演奏会の聴きどころ

 ブラームスとブルックナーは対立していた!? ─ブラームス派とワーグナー派は、当時の音楽界を二分していた。ブラームス派は古典的で形式主義、それに対して、ワーグナー派は革新的で急進主義。ブルックナーはワーグナー派の一員と目されていた。もっとも、当人たちより、擁護者や批評家、指揮者たちの思惑のほうがよほど強かったようだ。けれども、ブラームスとブルックナーは、同時期に長らくウィーンで活動していたにもかかわらず、ほとんど交わりを持たなかったことは事実らしい。

 しかし、このふたりには多くの共通点がある。ブラームスは1833年生まれ、ブルックナーは1824年生まれとほぼ同世代で、ともに後期ロマン派の作曲家に位置づけられる。ふたりとも最終的な活動拠点をウィーンに置き、生涯独身だった。ブルックナーは1896年に、ブラームスはその翌年に病で亡くなっている。それぞれピアノとオルガンの名手で、少年の頃から演奏で家計を助けていた。合唱に深く親しみ、ベートーヴェンに大きな影響を受けた。作曲家として大きなステータスとなったはずのオペラを書かなかった。交響曲の作曲を自らの使命と課していたが、交響曲第1番の完成はそれぞれ43歳、42歳と長い年月を要した。そして、ふたりとも自然をこよなく愛していた。

 ブラームスの大学祝典序曲は、学生歌を取り入れた華やかな序曲で、ブレスラウ大学から授けられた名誉博士号のお礼として作曲された。ハイドンの主題による変奏曲は、当時ハイドンの作品とみなされていたディヴェルティメントのメロディをテーマとして用いており、オーケストレーションの鮮やかさが際立つ変奏曲である。どちらも、ほどなくして誕生する交響曲第1番の大きなステップとなっている。ブルックナーの交響曲第4番は、自然の息吹が感じられる美しい作品である。ブルックナーが知人宛の手紙の中に「ロマンティックな交響曲」と記したため、今日でも「ロマンティック」と呼ばれて親しまれている。


【曲名】ブラームス 大学祝典序曲 ハ短調 作品80

【曲名】ブラームス ハイドンの主題による変奏曲 作品56a

【曲名】ブルックナー 交響曲第4番 変ホ長調 「ロマンティック」

料金

前売り 700円 当日 1000円

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