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ブロカートフィルハーモニー管弦楽団 第31回定期演奏会

オーケストラ

ブロカートフィルハーモニー管弦楽団

一般 オーケストラ

公演日

2013年02月11日(月)
13:30開場 14:00開演

会場

東京都 葛飾区
かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホール

ご案内

■演奏会の聴きどころ

フランスの詩人ヴェルレーヌの詩集「艶なる宴」に、「君の心は洗練された風景画のようだ。その中で、人々は魅惑的な仮面(マスク)とベルガモ風の奇抜な衣装(ベルガマスク)をまとい、リュートを弾き、踊りながら歩いている。けれど、その仮面の下には悲しげな表情が隠されている」という一節がある。モナコ皇太子アルベール一世は、「マスクとベルガマスク」と題する一幕の舞踏付きディヴェルティスマン(嬉遊曲)のための曲をガブリエル・フォーレ(1845-1924)に依頼した。台本作家フォーショワが詩を元に筋書き作り、フォーレは過去に創ったピアノ曲なども絡めながら、全8曲からなる作品を完成させる。のちにフォーレ自身の手によって4曲が選ばれ、管弦楽用組曲が編まれた。
イタリア演劇の喜劇役者たちが舞台装置の中で遊んでいると、劇場の観客たちがやってくる。ふだんは目立たない彼らが劇を演じ、喜劇役者たちを楽しませる。

フランスの小説家ドーデの戯曲「アルルの女」。上演の際、ジョルジュ・ビゼー(1838-1875)の手で全27曲からなる付随音楽が作曲された。4曲で構成される第2組曲は、ビゼーの死後、ギローによって編纂されたもの。
舞台はフランス、ローヌ地方。農家の息子フレデリは、アルルの街の闘牛場で見かけた女と恋に落ちる。しかし彼女の身持ちの悪さを知り、また、幼なじみのヴィヴェットの一途な愛を受け入れて、いったんは結婚を決意する。しかし、アルルの女が情夫との駆け落ちを企てていることを知って嫉妬に狂い、祝いのファランドールが踊られる中、納屋の高窓から飛び降りて自ら命を絶つ。

ロベルト・シューマン(1810-1856)の交響曲第3番。「ライン」という表題はシューマンが付けたものではない。しかし、ライン川流域のデュッセルドルフへと転居してすぐに創られたこの曲は、明るく風光明媚なライン川の風景から多くのインスピレーションを受けたのではないだろうか。雄大なラインの流れ。その周りに広がる田園風景。暖かな陽の光や飛び散る水しぶきまで感じられるような、躍動感に溢れている。執筆中、ケルン大聖堂で枢機卿の叙階式が行われたという知らせを受け、第4楽章が追加され、5楽章からなる交響曲が完成した。第4楽章の自筆譜に「荘厳な儀式の性格で」と記されているように、崇高な空気に満ちている。

【曲名】フォーレ 組曲「マスクとベルガマスク」作品112

【曲名】ビゼー 「アルルの女」 第2組曲

【曲名】シューマン 交響曲第3番 変ホ長調 作品97 「ライン」

料金

前売り 700円 当日 1000円

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