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世田谷フィル ポピュラーコンサート2011 世界をめぐる音楽の旅

オーケストラ

世田谷フィルハーモニー管弦楽団

一般 オーケストラ

公演日

2011年04月24日(日)
13:30開場 14:00開演

会場

東京都 世田谷区
昭和女子大学人見記念講堂

ご案内

■曲目のご案内
 今回はいつのも定期演奏会とは少しおもむきを変えて、みなさまよくご存じのポピュラーな名曲を聴きながら、世界一周の旅を楽しんでいただきます。まずは音楽の都、オーストリアのウィーンから。季節に合わせて、ヨハン・シュトラウス2世のワルツ「春の声」で幕を開けます。次はお隣のドイツ。クラシック音楽の代名詞ともいうべき「ジャジャジャジャーン」、ベートーヴェンの交響曲第5番「運命」から第1楽章です。チェコへ移動して、ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界」の第2楽章。コールアングレのメロディは「遠き山に日は落ちて」の歌でもおなじみでしょう。フランスのビゼーが、ドーデの戯曲につけた劇音楽「アルルの女」の中から「パストラール」と「メヌエット」をお聴きいただいたあとは、東へ飛んで、ロシア。ハチャトゥリアンのバレエ音楽「ガイーヌ」から、打楽器が活躍する「剣の舞」。運動会を思い出す方もいらっしゃるかもしれません。
 休憩のあとは、スペイン、カタルーニャ地方の民謡を名チェリストのカザルスが編曲した「鳥の歌」。心にしみる小品です。イギリスは、やはり民謡を素材にしたヴォーン・ウィリアムズの「グリーンスリーヴス」による幻想曲。アメリカでアンダーソンの「ブルー・タンゴ」や「プリンク・プランク・プルンク」を聴き、「カヴァレリア・ルスティカーナ」でイタリアにちょっと寄り道したあとは、日本へ帰ってきます。外山雄三の「管弦楽のためのラプソディ」。1960年、N響の海外演奏旅行に際して作られた曲で、拍子木や鐘、うちわ太鼓、鈴など日本の伝統的な打楽器を使い、「八木節」「信濃追分」などの民謡を取り入れた傑作です。

■チケットのお求め先(2月15日発売)
区政情報センター(世田谷区民会館1F) 烏山・北沢・玉川各総合支所区政情報コーナー
 烏山区民センター 世田谷美術館ミュージアムショップ 世田谷パブリックシアターチケットセンター(キャロットタワー5F)

【曲名】ヨハン・シュトラウス2世  ワルツ「春の声」

【曲名】ベートーヴェン  交響曲第5番「運命」 第1楽章

【曲名】ドヴォルザーク  交響曲第9番「新世界より」 第2楽章

【曲名】ビゼー  「アルルの女」より

【曲名】ハチャトゥリアン  剣の舞

【曲名】カタルーニャ民謡  鳥の歌

【曲名】ヴォーン・ウィリアムズ  グリーンスリーヴスによる幻想曲

【曲名】アンダーソン  ブルー・タンゴ/プリンク・プランク・プルンク/フィドル・ファドル

【曲名】マスカーニ  歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲

【曲名】外山雄三  管弦楽のためのラプソディ

料金

全席自由 1500円(当日券あり)

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世田谷フィル ポピュラーコンサート2011 世界をめぐる音楽の旅について

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