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作曲コンクール《第1回パープルリボン作曲賞・本選会》

クラシック 器楽

メンタルサービスセンター

一般 アンサンブルグループ

審査員・野村誠近影

審査員・清水友美近影

2021.11.15:作曲賞創設の記者会見

公演日

2022年11月25日(金)
18:35開場 18:50開演

会場

東京都 〒169-0073 東京都新宿区百人町2-16-17 B1(AVANTI-21)-Aスタジオ
スタジオ・ヴィルトゥオージ(JR新大久保駅5分)

ご案内

【パープルリボン作曲賞創設の趣旨】 〓〓音楽で 非暴力の輪 広げよう!〓〓
パープルリボンは、セクハラ・DV・性暴力など、女性に対する暴力防止のシンボルマークです。誰もが女性・男性の良好な関係を築きたいもの、また、本来、暴力が好きな人はいないはずです。そこで、私たちはここに、非暴力の文化としての音楽財産を掘り起こす《パープルリボン作曲賞》を創設し、その理念を持つ音楽を広く公募します。暴力に対抗するのは「音楽による美的体験」なのです。

さらには、この作曲賞の活動によって、職業音楽家や音楽愛好家の方々が、「stop セクハラ・DV・性暴力」推進の楽曲と出会い、レパートリーに取り入れていただき、パープルリボンの理念が広がることも期待しています。音楽によって、皆が安心して暮らせる、住みよい社会環境を目指しましょう。


【パープルリボン作曲賞本選会】
11/25は国連の定める女性に対する暴力撤廃デーです。この作曲賞の理念にふさわしい日に、本選会を行うことになりました。作曲コンクールの本選会は、新しく曲が誕生し、それが世に出ようとする最初の段階に立ち会うスリルと楽しみを体験する、独特の時間です。
本選会では応募作を演奏し、その中から審査員の合議で受賞作を決定します。「stop セクハラ・DV・性暴力」推進をテーマに集まった作品の数々がいかなるものか、当日は心ゆくまで味わっていただけると幸いです。今回はピアノ曲の公募です。

※応募曲をできる限り演奏し、音を実際に聴いて審査する方針とする。
※本選会での演奏曲数を最大8曲とする。
※応募曲が9曲以上あった場合、譜面審査を行い、8曲に絞り込む。譜面審査を行った場合、応募者全員にその結果をメールカで通知する。
※受賞曲を、次回の《パープルリボン・コンサート》の開催、および、第2回パープルリボン作曲賞本選会、の際に演奏する。

〔日程〕2022年11月25日(金)18:50~20:30 =要予約=

〔曲 目〕
●野村誠「DVがなくなる日のための『インテルメッツォ(間奏曲)』」
※応募曲が多数あった際、時間の関係で演奏されない場合もあります。
⇒⇒《曲の紹介》心理臨床家・草柳和之(本作曲賞創設者および審査員)は、その幅広い活動の発展の中で、DV根絶を願う音楽の必要性を思い立ち、自らのピアノ演奏のために、2001年、野村誠氏に作曲を委嘱、作曲者により初演されたのが、この曲。DV防止キャンペーン音楽の委嘱第1曲です。曲名は「DVがなくなる日までの間に演奏される曲」という意味で、「同曲が少しでも早く演奏されないことを願う」という逆説的な意図が込められています。初演以降、草柳は国内のシンポジウム等で演奏するほか、韓国・中国の平和イベントでも演奏してきました。同曲は、英国・マレーシアなど、広く海外のピアニストにもコンサートの曲目として取り上げられています。

※応募の作品名・作曲者名は、締切りの8月末を過ぎて譜面審査終了後の9月末頃、当サイトに掲載予定です。


〔参加申込み・お問合せ〕パープルリボン作曲賞事務局(メンタルサービスセンター内)
〒176-8799 練馬郵便局留 Tel03-3993-6147、070-5016-1871

《留意事項》
・審査は非公開とし、選考結果は後日に発表する。
・受賞作の発表は、本選会終了後、日を改めてメールで応募者に発表する。
・審査員による応募曲全体に対する講評と、受賞作に対するコメントを、参加者全員に送付する。選考結果と講評およびコメントをサイトにも掲載する。

【審査員紹介】
■野村誠
日本センチュリー交響楽団コミュニティプログラムディレクター.世界的に活躍する作曲家,ピアニスト.インドネシア国立芸術大学客員教授,東京芸術大学講師等を歴任.2003年第1回アサヒビール芸術賞,他の受賞歴あり.著書多数.

■清水友美
ピアニスト,作曲家,ダンサー,シンガー,女優.武蔵野音大ピアノ科卒.現代音楽コンクール“競楽VI”第3位等,多数入賞. 演劇やダンス音楽を中心に、作曲家としての依頼も数多い。女優としてDV被害者の手記「ひまわり」の朗読公演も行う。

■草柳和之
桐朋学園大学講師,早稲田大学講師等をへて,現在,大東文化大学非常勤講師.日本カウンセリング学会認定・カウンセリング心理士.日本カウンセリング学会・東京支部会運営委員.日本音楽療法学会会員.著書『ドメスティック・バイオレンス』(岩波書店),共著『標準 音楽療法入門下』(春秋社)他多数.社会貢献支援財団より,平成27年度社会貢献者表彰を受賞. 本作曲賞創設者.



【パープルリボン作曲賞募集要項と審査に関する要項細目=抜粋=】 ※詳しくはサイトをご覧ください.
■《パープルリボン作曲賞》サイト→→http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/purple%20ribbon%20composition%20award%20page.html

【募集と審査に関する要項(抜粋)】
[No.1] 応募曲と褒賞
●応募曲の楽器編成:ピアノ曲〔第2回は歌曲を予定〕
●褒賞の構成
①パープルリボン作曲賞8万円→作曲賞本来の賞
②ひまわり賞{注2}最大3作,各1万円
{注2}今回のみの特別賞としての位置づけ。朗読劇「ひまわり~DVをのりこえて」の劇中音楽にふさわしい音楽を、賞として選定.

[No.2] 応募に際しての必要事項
・演奏時間は最大10分程度、それを下回る時間であれば可.
・応募料:一曲3500円 ・応募用紙はサイトよりダウンロード可能.

[No.3~4]-省略

【パープルリボン作曲賞事務局】メンタルサービスセンター内 〒176-8799 練馬郵便局留
Tel03-3993-6147、070-5016-1871

料金

500円

主催

パープルリボン作曲賞事務局(メンタルサービスセンター内) 〒176-8799 練馬郵便局留 Tel03-3993-6147、070-5016-1871

お問合せ

作曲コンクール《第1回パープルリボン作曲賞・本選会》について

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