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国分寺フィルハーモニー管弦楽団 第61回定期演奏会

クラシック オーケストラ

国分寺フィルハーモニー管弦楽団

一般 オーケストラ

国分寺フィルハーモニー管弦楽団 第61回定期演奏会

公演日

2021年11月21日(日)
13:00開場 14:00開演

会場

東京都 中野区中野2-9-7
なかのZERO 大ホール

ご案内

指揮:佐川 聖二

ヨハン・シュトラウスⅡ :喜歌劇《こうもり》序曲
マスネ:組曲第4番《絵のような風景》
ブラームス:交響曲第1番ハ短調作品68

弊団では、新型コロナウイルス感染症拡大防止についてでき得る限りの対策をしつつ、11月21日(日)に演奏会を開催することとなりました。
弊団創立以来のお付き合いでこれまでも多数客演いただいております吹奏楽界のカリスマ指揮者、佐川聖二先生をお招きしてブラームスの交響曲第1番などを演奏いたします。
オープニングを飾る「喜歌劇《こうもり》序曲」は、「ワルツ王」という呼称で親しまれている作曲家ヨハン・シュトラウスⅡ世による作品で、毎年1月1日に行われるウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のニューイヤーコンサートにおけるアンコール曲としてもおなじみです。喜歌劇《こうもり》のストーリー展開をぎゅっと凝縮しつつ楽しく鑑賞できる曲となっています。
2曲目はフランスの作曲家マスネによる「組曲第4番《絵のような風景》」。4つの小品で構成されており、それぞれが絵画を思わせるような趣きがあります。まるで美術館で絵画鑑賞をしているかのよう。みなさんはどのような風景を思い浮かべるでしょうか?
そして3曲目はブラームスの「交響曲第1番」。重々しい序奏の第1楽章からはじまり、穏やかな第2楽章、軽快な第3楽章を経て、また暗さを感じさせる始まりの第4楽章へ。暗がりの中にひとすじの光が差し込み、やさしい光に満ちた提示部第1主題があらわれた後は次第に高揚しファンファーレを高らかに歌い上げて締めくくります。暗闇からやがて希望の光が見えてくるかのような展開をお楽しみください。

★大変恐れ入りますが、本公演をお楽しみいただくにあたり新型コロナウイルス感染拡大防止対策のため、マスクの着用や手指の消毒などお客様へご協力をお願い申し上げる項目がございます。お手数をおかけ致しますが、ご理解、ご協力のほど何卒よろしくお願い申し上げます。
★今後の状況によっては演奏会予定の変更などの可能性もございますこと、お含みおきくださいませ。変更が生じた場合には、改めてお知らせいたします。
★感染症拡大防止対策の観点から、今回のチケットプレゼントは中止とさせていただきます。恐れ入りますがご事情ご賢察の上ご諒解くださいますようお願い申し上げます。
★チラシの挟み込みに関しましても、感染症拡大防止の観点から中止とさせていただきます。何卒ご諒解くださいませ。

料金

全席指定800円

ホームページ

主催

国分寺フィルハーモニー管弦楽団

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国分寺フィルハーモニー管弦楽団 第61回定期演奏会について

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