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第6回演奏会

オーケストラ 合唱

東京カンタータ・コレギウム

一般 オーケストラ

2019年第5回記念演奏会(於・紀尾井ホール)

2017年9月府中の森芸術劇場での演奏会

公演日

2020年03月08日(日)
13:30開場 14:00開演

会場

東京都 府中市
府中の森芸術劇場ウィーンホール

ご案内

プログラム
J.S.バッハ/カンタータ第21番「我が内に憂いは満ちぬ」BWV21
J.S.バッハ/カンタータ第34番「おお永遠の火、愛のみなもと」BWV34
J.S.バッハ/モテット第1番「主に向かいて新しき歌を歌え」BWV225
ソリスト
ソプラノ;杉原良子
アルト;中野由弥
テノール:川西祐毅
バス;菅谷公博
コンサートマスター;小林瑞葉
オルガン;平野智美
指揮;大島博

※演奏会開催にあたりまして

今回の新型コロナウィルスをめぐっては、私たちを応援してくださる皆様にも様々なご心配があろうかと推察いたします。
当団でも演奏会を開くべきかどうか議論を重ねてまいりました。
最終的に2月29日に運営委員会を開き演奏会は開催する運びとなりました。その根拠について私たちの見解をこの場に表明させていただきます。

1.リスクの評価

コロナウイルスのリスクはいかほどかという点については、運営委員会の中でも団員から寄せられた意見のなかでも評価が分かれました。
リスクが高いと評価する者もいれば、リスクは高くないと評価する者もいました。しかしながら、新型ウイルスですから誰も経験していないのでリスクを測るべくもなく、専門家でも見解が様々、検査態勢も万全でないからどのくらい蔓延しているかもはっきりしない状態です。
今、我々が把握できる客観的な事実は、日本国民が1億2000万人いる中でクルーズ船以外の感染者が百数十人、そのうち死亡者が数人という事実です。

2.個々人が持っているコロナウイルスに対する不安の度合いの違い

リスクが高いと考えて、不安が大きいために演奏会自体の中止または延期を提案する者もいる一方でリスクは高くないと考えて、対策をとれば心配ないと判断し、演奏会は予定通り実施したい、と考える者もおりました。
これはそもそも一致をみることは原理的にありえません。個人の持つ不安はひとさまざまで「それはまちがい」と言えないからです。

3.運営委員会の結論

以上のことから、リスクの高さや個人の持っている不安の度合いから演奏会実施の是非を議論しても結論は出ないと判断し、以下のような結論に達しました。

 ①演奏会は実施します。
 ②ただし、以下の事項に当たると判断した場合には演奏会を中止します。
  a. 府中の森芸術劇場が公演の中止要請をした場合。
  b.演奏会開催に直接関連する自治体から緊急事態宣言が出され、かつ広範囲にわたる外出自粛要請が出された場合
  c.団員または団員の同居の家族の中から感染者が出た場合
 ③体調不良または様々な理由から演奏会出演を辞退せざるを得ない者は辞退を認めます。理由は問いません。

4.感染リスクを下げるための対策

演奏会を開くことに対する当団の社会的責任を果たすために、感染リスクを低減する措置を講します。

 a.団員とお客様との接触を控える。
 b.お客様に、可能であればマスクの着用、咳エチケットを喚起する。
 c.受付要員とお客様との接触をなるべく避けるように配慮する。
 d.入り口にマスク・消毒液を設置する。

当団としてもこれらのことを演奏会に向けて取り組んでいきたいと考えます。団員の知人で来場いただけるお客様にも以上のことがらを呼びかけるよう促しました。

5.最後に

この困難な時期に、私たちの音楽で、聴きにきてくださるお客様に力と希望を差し上げることができたなら、音楽愛好家の端くれとしてこれ以上の喜びはありません。

演奏会が開催できることを、そして応援してくださる皆様が健康で幸せであることを祈りつつ。

東京カンタータ・コレギウム
代表 山本浩士

料金

2,500円(全席自由)

ホームページ

主催

東京カンタータ・コレギウム

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