【東京・神奈川】フルートの音づくりの勉強会&アンサンブル

一般 アンサンブルグループ

【東京・神奈川】フルートの音づくりの勉強会&アンサンブルの楽団紹介

フルートの音づくりの勉強会を企画しました。練習課題の他、オーケストラで演奏される曲から一部を取り上げて実践的に音づくりを勉強していきます。勉強会に集まったみなさんでアンサンブルもやります。楽しく勉強ができて、フルートの友達も広がるような会にしていきたいと思います。是非、いらしてください。

★2020年前半から音づくりの続編として奏法の勉強会がはじまります。

参加メンバーがそろったら勉強会を開催します。ご興味がある方はご連絡ください。

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音づくりを勉強します
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フルートの音づくりを勉強するうえで、大事な音の要素に下記があります。

・音色
・量感
・とおり(伸び)
・密度
・ヴィブラート
・純粋さ

この勉強会では、これらの要素を互いに関連づけて「美しい音」をつくる練習をしていきます。また、曲に応じた「美しい音」がつくれるように、音色の変化ができる限り大きくなるような練習も取り入れます。

例えば、フォーレの「パバーヌ」とドヴォルザークの「新世界より」の1楽章第2主題。この2つをどのように吹き分けるか、といった課題もやってみましょう。曲調に加えてその時にオーケストラが何をやっているかも吹き分けする際に気をつけたいところです。

サン=サーンスの「動物の謝肉祭」より水族館では倍音を含まない純音に近い響きの練習を、ラヴェルの「七重奏曲<序奏とアレグロ>」より主題では豊かな倍音を含んだ音の練習をやってみます。

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奏法を勉強します
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2020年の前半から音づくりの続編として奏法の勉強会がはじまります。

(1)倍音に関するポイントの復習。倍音の多い音・少ない音を楽曲の中で使い分ける練習と実例。
(2)ピッチ・コントロール(音程を自由に動かすこと)と、響きのいい音の見つけ方の復習。それとは別に、楽曲の中で強弱を付けながらなおかつ正しい音程を保つ練習。
(3)響きのいい音を全音域に拡大する練習。トレバー・ワイの教本第1巻とモイーズの「ソノリテ」の関連性についても取リ上げます。
(4)「しなやかさFlexibilityjの練習。音域が離れている音をいかに美しくつなぐかを研究します。
(5)スタッカートの練習。一瞬で決まってしまうスタッカートをいかに響かせるかの研究。
(6)指のテクニックと音のテクニックを両立させる練習。速いパッセージでも音が崩れないように。

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アンサンブルも楽しみます
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会の後半はお楽しみのアンサンブルです。例えば、つぎのような曲を演奏します。

●ビゼーの「小さな木の実」
●カッチーニの「アヴェ・マリア」
●ルロイ・アンダーソンの「シンコペーティッド・クロック」

ここではモティーフの吹き方をそろえる練習や、ハーモニーの練習なども行い、フルートの美しいアンサンブルができるように進めます。

音づくりで学んだことを、アンサンブルの演奏にも活かしてみてください。

主な活動地域

東京都|江東区・目黒区

その他の活動地域

神奈川県|川崎市幸区・麻生区
更新日 2019/11/27

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