多摩ユースオーケストラ

ジュニア オーケストラ

多摩ユースオーケストラの楽団紹介

 1996年3月、東京都の各市より公募による70名の青少年(小学3年生~大学生まで)で発足。発足までは、多摩市教育委員会、 NHK交響楽団などの音楽家の指導に基づき発足準備委員会が設置されその創立は市民の方々や楽器を勉強している子どもたちに期待されました。発足後は、楽団員の熱意と、建設的な楽団運営により、充実した活動を継続しています。
 第1回公演から毎回、青少年オーケストラとしての演奏水準の高さと活動の主旨が評価を得て、文化庁、多摩市文化振興財団、多摩交流センター、まちづくりファンドなどの公的助成や共催の採択を受けるなど実績を重ねています。
 毎年の春、秋公演では国内外で活躍のアーティストとの共演も行い、2002年6月にはヴァイオリニスト五嶋みどりさん、ピアニスト及川浩治さんとの交流演奏会が実施されました。また2005年7月には東京芸術劇場大ホールにおいて、五嶋みどりさんと共演2006年10月の定期演奏会では、チャイコフスキー国際コンクール最高位の川久保賜紀さんとチャイコフスキーのヴァイオリンコンツェルトを共演し、さらには、メイン曲として、指揮者今村能氏を迎え、ブラームス交響曲第一番に取り組み、青少年管弦楽団として 高水準の演奏が絶賛されました。2007年春 メンバー念願のドイツ演奏ツアーにて、5回のコンサートを成功させ、青少年国際交流とホームステイなどではのびのびと文化交流を果たし大きな成果を上げました。また、同年秋の定期演奏会では、「横浜みなとみらいホール大ホール」にて、ヴァイオリニスト石田泰尚さんと、「ベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲」を共演しそのスピリチュアルで活き活きとした演奏は、青少年オーケストラとして極めて秀逸な公演として話題となりました。
 2008年夏には、多摩市にてホストオーケストラとしてドイツからのユースオーケストラを迎えてフレンドシップチャリティコンサートを開催し、青少年オーケストラとして文化交流、国際交流など、社会的にも役割を果たすことができました。2007年 第16回音楽教育振興賞受賞(毎日新聞社主催)。初心者も参加でき、楽器演奏の基礎指導やクリニックも行っています。多摩ユースオーケストラでは、音楽の真の楽しさやユースオーケストラ活動の理念を実践し、子どもたちの熱意あふれる演奏は聴く方々からいつも温かな声援をいただいています。

主な活動地域

東京都|多摩市

訪問演奏

ボランティア

更新日 2018/12/03

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