足立ウィンドアンサンブルアカデミカ

一般 吹奏楽

足立ウィンドアンサンブルアカデミカの楽団紹介

吹奏楽ファンの皆さん、こんにちは。

わたしたち足立ウインドアンサンブルアカデミカは、昭和54年(1979年)に
都立足立高等学校吹奏楽部OBバンドとして結成されました。

きっかけはほんの些細なことで、
高校生活の3年間を吹奏楽に明け暮れて過ごした同期のなかから、
卒業を目前にしたある日、誰が言うともなく「これからも楽器を続けたいよなぁ」
という声があがり、そのまま「じゃあ、バンド作っちゃおうか!」といった感じで、
ほとんど乗りで作ってしまったようなバンドでした。

勢いでバンドを作ってはみたものの、当初は練習場所の確保から、資金繰りまで、
あらゆる面で苦労をしました。管楽器は当然個人持ち。しかし打楽器がままならない。
個人持ちのスネアだけ、というような状態で2年ほど細々と活動していました。

練習場所は当時西新井大師前にあった青年館という区の施設を利用することが
できましたが、練習といっても閉館間際になってようやく麻雀ができる
(3、4人ほどがやってくる)というような日もたびたびありました。

そんな私たちが、活動の中心として定期演奏会を開くきっかけになったのは
昭和56年(1981年)だったと思いますが、 高校時代の吹奏楽部顧問であられた
富岡先生の定年退職にあたり、感謝の演奏会を催したことでした。
この会で、まがりなりにも人前で演奏することができたということが自信となり、
その年の暮れに第1回定期演奏会を開催したのでした。

気がつくと、あれから30年の歳月が過ぎ、定期演奏会も32回を数えるに至りました。
結成当時は、正直これほどバンドが続くとは思ってもいませんでした。
30年の間にはメンバーも入れ替わり、足立高校のOB以外からもメンバーを
募るようになり、やはり細々と活動を続けているわけです。

思い返せば、結成当初はメンバーを募集するために様々なイベント(といっても遊び)を
企画し、夏は海辺でバーベキュー、 秋はテニスやピザパーティー、冬はスキーと、
いったい何をする集まりかわからない集団でした。
こうしたイベントについ参加したがために、そのまま団員になったという後輩も多数
おりました。学生の気楽さからできた所業と言えるかもしれません。

今ではもちろん皆就職をし、私を含め何人かは教員になっている者がいるものですから、
その教え子がメンバーになり、かなり幅広い(親子ほどの年齢差)世代で楽器を楽しんで
いるというのが当団の姿といえるでしょう。

楽器を持っているということが条件(もちろん打楽器は別)になりますが、中学や高校
大学を卒業し、演奏の場所がなくて悩んでいる方に演奏の場所を提供できる身近な
吹奏楽団でありたいと、近頃思っています。
興味のある方は、是非見学にお越しください。

主な活動地域

東京都|足立区
更新日 2018/12/03

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