SNS管弦楽団

一般 オーケストラ

SNS管弦楽団の楽団紹介

SNS管弦楽団は、「ミクオケ」という通称のとおり、mixi上でなされた「関西発、mixiでオーケストラを!」という呼びかけにこたえ、指揮者も含め団員のほとんどがmixi上で集い結成されたオーケストラです。
2007年10月に、マーラー:交響曲第5番、ショスタコーヴィチ:交響曲第7番「レニングラード」という常軌を逸した(?)プログラムで演奏会を行いました。
常設の団体ではなく、その一回に演奏会のために参加者を募集する、いわゆる「一発オケ」であったために、演奏会の成功を以って発展的解散という形になったのでした。
「ミクオケを再結成しよう」と提唱が持ち出され、前回にもまして大規模かつ無茶な選曲、ブルックナー交響曲第9番を前半プログラムに、メシアン「トゥランガリーラ交響曲」をメインプログラムに選ばれました。
ブルックナーの交響曲第9番は最後の交響曲であり、第4楽章は未完のまま残されたものの、今日ブルックナーの代表作品として認識されています。しかも、ワグナー・チューバという特殊な金管楽器を必要とするために、なかなかアマチュアでは取り上げにくい曲です。
「トゥランガリーラ交響曲」はフランスの現代作曲家、オリビエ・メシアンによって作曲された、現代音楽の最高傑作ともいわれる10楽章からなる長大な交響曲で、演奏時間も75~80分を要します。「トゥランガリーラ」とは、2つのサンスクリット語(turanga+lîla)に由来し、これらはともに、「愛の歌」や「喜びの聖歌」、「時間」、「運動」、「リズム」、「生命」、「死」を意味するといわれる。この曲にはオンド・マルトノという電波楽器が必要で、その楽器および奏者は日本中探しても数えるほどの存在であり、また相当難解なピアノパートもあり、さらには大量の打楽器奏者を要するため、関西のアマオケでは未だに演奏されたことがありません。
こんな「無謀な」企画にもかかわらず、前回にも増して関西アマオケ界屈指の強者たちが集結し、熱い練習が繰り広げられています。4月末時点で団員は80名に至りました。
  2009年8月22日、熱き者たちによって新たな「ミクオケ伝説」が創られることでしょう。

主な活動地域

兵庫県|尼崎市

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更新日 2018/12/03

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