オラトリオ・コレギュウム・ジャパン 「マタイ受難曲」演奏会プロジェクト

一般 オーケストラ

2018年「四旬節マタイ受難曲演奏会」

指揮・指導 高畠浩先生 20年以上、私達と「宗教曲を教会聖堂で演奏」する演奏会の指揮・指導を担われています。

メンデルスゾーンによるバッハ復活「マタイ受難曲」アリア演奏会 2015年 第1回

オラトリオ・コレギュウム・ジャパン 「マタイ受難曲」演奏会プロジェクトの楽団紹介

演奏曲:バッハ「マタイ受難曲」
演奏時間:180分 2部構成 
■ 演奏会:2022年11月23日(金祭)都内教会大聖堂を予定(確定発表は11月30日)
■ 指揮・指導:高畠浩 リハーサルから本番までを担当 ヴァイオリニスト・元藝大オーケストラ講師
■ 合唱指導:柴田啓介 元 新国立劇場合唱団リーダー
■ ソリスト:東京藝術大学・大学院生 同大学卒業生メンバー 新国立劇場合唱団団員
■ 管弦楽:桐朋学園大学音楽学部・大学院生・卒業生をコアとするオーケストラ
■ 美術デザイン:中西優 (都立芸術高校・洗足音楽大学作曲科卒)

<演奏会・コンセプト>

演奏:「オラトリオ・コレギュウム・ジャパン」

■ プロでも演奏する機会が少ない、宗教曲の大曲「オラトリオ」を、作曲者の意図である教会大聖堂で演奏するプロジェクトのオーケストラ&合唱団。

 団員制ではなく演奏会の都度、演奏会で取り上げたいと希望がある楽曲が好きなプロ・音大生と、支援者となる社会人演奏愛好家をつなぐ活動として、約半年間の練習を重ね、演奏会を行っています。特に最近はコロナ渦でデビューの機会を阻まれている若手音楽家の支援に力を入れており、過去の演奏会後でも音大を卒業後にオペラガラコンサートで配役を勝ち得たソプラノ歌手、オーケストラとのコンチェルトでデビューしたピアニストを排出しています。このプロジェクトで知り合ったメンバー同士で室内楽を企画したり、自身の所属団に迎えたり等の交流が続いています。
 演奏会で演奏する楽曲が好きなメンバーだけが集い、音楽を奏でるだけに、その熱量・メンバーの積極性は大変なものになり、奇跡のような演奏会を生み出しています。

■ プロの道に進む音大生と、支援する社会人演奏愛好家を結ぶコンサート・プロジェクト

音大等に在籍中、または卒業して間もなプロを目指す若い音楽家にソリストや、合唱ピアニストの依頼を積極的にしています。また合唱や、オケ合奏者で参加する音大生の参加を優遇とすることで、社会人の演奏愛好者と結び、将来のリサイタルや、演奏会の観客を得られることに注力しています。合唱団のコアに新国立劇場等の、プロ声楽団所属声楽家を招き、若いソリストとの連携を構築を促しています。現在の音楽大学の授業では、バッハ等古典の宗教曲やオラトリオを学ぶ機会が殆どなく、若い音楽家達の貴重な実践の場になっています。

■ コロナ禍の受難を過ぎ越しての、光と希望になる「マタイ受難曲」演奏会

■ 教会大聖堂での演奏に特化したプロジェクト
バロック時代宗教曲の名曲の多くは、祈りの場である「教会大聖堂で演奏される」ことを前提として作曲されました。後年、フォーレの「レクイエム」のようにホールでの演奏会のために作曲された宗教曲もありますが、純粋に教会のために作曲されたバッハの「マタイ受難曲」等のオラトリオは、祈りの場である大聖堂で響きのなかで演奏されることで、作曲者の祈りが音楽に結実します。

マタイ受難曲はバッハの最高傑作の一つとされる大曲ですが、大聖堂で演奏会を行う機会は、プロでも稀です。聖堂の天井から音楽の天使が降りてくるような感動があります。音楽活動に理解と情熱を注ぐプロフェッショナルと、彼らを支援する社会人演奏家の音楽が心を一つに合わせて、歴史ある祈りのマインドに満ちた空間で、コロナ渦を過ぎ越した暮らしへの希望として、バッハの最高傑作のひとつ「マタイ受難曲」音楽をお届けします。

<参加者募集>

本演奏会の演奏参加者を募集します。詳細は「オケ専」団員募集を参照下さい。
(団体は継続しません。次回は2年後程度に新たな企画で募集致します)
このプロジェクトに興味をお持ちで、参加登録をしたい方、掛け持ちの方も歓迎。

■ 前回演奏会のYouTubeリンク 2018年2月12日 聖アンセルモ・カトリック目黒教会大聖堂
  「四旬節マタイ受難曲演奏会」
    前半 https://youtu.be/T3RwYbonSAA
    後半 https://youtu.be/mfvURxlw3Z0

<指導者>
■オーケストラ、合唱指導・指揮
高畠 浩(たかばたけ ひろし)ヴァイオリニスト、 指揮者
東京藝術大学附属高校を経て、東京藝術大学卒業。ヴァイオリンを高畠亘、兎束龍夫、海野義雄、田中千香士、アーロン・ローザンド、ジャン・ローランの各氏に、指揮を佐藤功太郎氏に、室内楽をルイ・グレラー氏に師事。ハンガリーにおけるバルトークセミナーにて研修、アンドレ・ゲルトラー氏に師事。1986年より定期的にリサイタルを行っているほか、多数のソロ演奏、協奏曲の共演、レコード録音、放送録音など幅広く活動。1991~1992年には青島広志氏のNHK「ゆかいなコンサート」にソリストとして出演。また1998年に㈱アスキーから出版された『マルチメディア音楽図鑑』では制作協力、出演をしている。さらに作曲家青島広志による連作曲集『ヴァイオリンのための無言歌』の創作協力および初演を順次手掛けている。2000年夏には所属していた東京ヴィヴァルディ合奏団で録音を行ったヴィヴァルディの「四季」で夏のソロを担当。「4曲の中でもっとも印象に残った」(レコード芸術評)と好評を得た。室内楽においては、1985年アンサンブル・トリムを結成。管楽器と弦楽器による新しい室内楽のレパートリーの開拓、編曲など精力的な活動を行い多数のコンサートを行うほか、チャリティーコンサート等も行っている。さらに1996年、アンサンブル・トリムの弦楽器奏者によるソノーレ・クワルテットを結成。弦楽四重奏の分野でも積極的な活動を行っている。
指揮者としてもこれまでに新宿交響楽団、市川交響楽団、中央区交響楽団、アンサンブル・チェチリア、つくば学園都市オーケストラ、ムジカ・ド・モルト、杉並バロックアンサンブル、聖徳大学付属中・高等学校管弦楽部、他多くのオーケストラを指導、そのレパートリーは管弦楽曲、宗教曲、合唱曲、歌劇、古典から現代まで多岐にわたる。またオペラ公演も多数手掛けており、これまでに「ジャンニ・スキッキ」「ポッペアの戴冠」「魔笛」「フィガロの結婚」「コシ・ファン・トゥッテ」「ドン・ジョバンニ」などを上演、2019年6月には「ブルーアイランド版魔笛」の公演も指揮、いずれも好評を博した。また2018年青島広志作曲「ヴァイオリンソナタ」の出版に際しヴァイオリンパート譜の校訂を担当、今後も順次青島氏の作品の楽譜校訂を担当する。
2019年3月まで東京藝術大学管弦楽研究部に在籍。現在、テオフィルス室内管弦楽団、JYDコレギウム・ムジクム常任指揮者、武蔵大学管弦楽団指揮者。
<関連リンク>
テオフィルス室内管弦楽団 http://www7b.biglobe.ne.jp/~theo/conductor.html
JYDコレギウム・ムジクム  https://sites.google.com/site/jydorch/

合唱指揮:柴田啓介 二期会合唱団、新国立合唱団で48年間活動中

合唱ピアニスト:山谷 碧月(やまやあつき)桐朋学園大学音楽学部ピアノ専攻
オルガニスト:中島 恵子  日本基督教団橋本教会オルガニスト

■ 演奏会後のプロジェクトの指針 山田順氏(作家・ジャーナリスト) Web 記事談より引用。
「コロナ収束後に一時的な享楽の時期が訪れる。抑圧から開放された人々により、消費は大いに盛り上がると言われている。しかし、それは、偽りの好景気で、その後の落ち込みはひどいものになるだろう。私たちは、覚悟して将来に備える必要がある」.....。
 マタイ受難曲演奏会が終わった後にも、どんな時にでも音楽がひとの心の湧き水であることは変わりません。音楽好きの為の、音楽好きによる、自由闊達なプロジェクト経営を心掛け、ひとと人を結ぶ演奏会の取り組みを絶やさないように、「心地良さを自分らしさ」とすると若い世代と、世代を超えてリスペクトし合う交流を図り、プロジェクトを企画して行きたいと思います。

■制作;パストラルシンフォニー 
連絡先 042-506-5377 090-3913-7201 担当:福田さくじ 
メール 参加者募集:funmusic@アットマークmicreopure.jp
チケット問い合わせ funmusic アットマーク micropure.jp
送信の際は、アットマークを@に変えて下さい。

主な活動地域

東京都|府中市

その他の活動地域

東京都|新宿区

音楽交流

20代メンバーが中心に活動を作っています。高校・大学オケ経験者の方・音大を卒業され、他の職業に進まれた方の先行募集致します。
ご近所さん
更新日 2021/09/29

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