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九州交響楽団首席ヴィオラ奏者 リサイタルシリーズ 細川泉 ヴィオラ名曲の小箱vol.4

プロ 器楽 クラシック
九州交響楽団首席ヴィオラ奏者 リサイタルシリーズ 細川泉 ヴィオラ名曲の小箱vol.4の写真1つ目

九州交響楽団首席ヴィオラ奏者 リサイタルシリーズ 細川泉 ヴィオラ名曲の小箱vol.4の写真2つ目

前回のリサイタルシリーズ芦屋公演から、ヴィターリ のシャコンヌ

公演日

2021年04月26日(月)
18時30分開場 19時00分開演

会場

福岡県 福岡市中央区
あいれふホール

ご案内

こんにちは。投稿失礼致します。
私は九州交響楽団の首席ヴィオラ奏者の細川泉です。

 ヴィオラのソロ楽器としての魅力を広める活動をしておりまして、毎年4月にリサイタル・シリーズ
「細川泉ヴィオラ名曲の小箱」を開催しています。

福岡公演は4/26(月)19時からあいれふホールにて

大阪公演は4/29(木・祝)15時から島之内教会にて

開催します。

 今年のテーマは「憧れ」

 「憧れ」は、見えない世界に対する憧憬、美しいものへの賛美や畏敬の念であり、これまで様々な音楽家や芸術家が、素晴らしい作品を生み出す原動力となってきました。

私自身、4才からヴァイオリンを始め、24才から本格的にヴィオラを始めましたが、
音楽家としてこれまで研鑽を積み活動してきた過程で、上手くいかずに苦しいことはたくさんありましたが、「憧れ」は美しい音楽を求める原動力や自身を向上させるエネルギーとなり、私を支えてきました。

 今回選んだプログラムは、テレマンからペンデレツキ までバロックから現代まで幅広く色彩豊かな曲を揃えました。

 後半最後に演奏するレベッカ・クラークは20世紀イギリスの女性作曲家で、その当時女性が自由に作曲することが叶わなかった時代。さぞもどかしく悔しい思いをたくさんしたであろうと想像しますが、このヴィオラ・ソナタには彼女の溢れ出る情熱が曲に込められたとても華やかな美しい作品です。

後半最初は、ペンデレツキ 作曲のサラバンド〜J.S.Bachの追憶に〜 ペンデレツキ は昨年亡くなったポーランドの作曲家で、20世紀の前衛音楽に与えた影響は計り知れないものがあります。記憶と現実の狭間で動くような、静寂の中にも独特の緊張感があり、3分ほどの短い曲ですが聞き応えのある曲です。

後半最後はフランクのヴァイオリンソナタ(ヴィオラ版)
ヴァイオリンで演奏すると煌びやかな印象になりますが、ヴィオラで演奏するとふくよかで豊かな音色、特に三楽章の語りのような部分では、人生を語るような趣はヴィオラの方が出ると思っております。
個人的には、ヴィオラの方が、この曲に合っているのではないかと思います。

 ヴィオラの魅力がたっぷり詰まったコンサート、ぜひ多くの方に足をお運び頂けましたら幸いです。
 チケットのお問い合わせは

福岡公演

 弦楽器工房まつもと 092-406-4092

 イズタ・バイオリン 092-713-7536

 izumi.hosokawa.concerts@gmail.com

大阪公演

 izumi.hosokawa.concerts@gmail.com

電子チケットでもご購入頂けます!

https://izumihosokawaconcert.stores.jp/items/607392fbd263f037252f5ccd

またはメッセージでもお受け付けしております! どうぞお気軽にお問い合わせ下さいませ。

どうぞよろしくお願い致します!

料金

前売り: 一般 3000円、学生1500円 当日各500円増し

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