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オペラ『ルチア~あるいはある花嫁の悲劇~』

プロ オペラ 舞台

公演日

2020年11月14日(土)
13時30分開場 14時00分開演

会場

東京都 千代田区
日生劇場

ご案内

演出・翻案の田尾下哲と、指揮の柴田真郁のタッグにより、ドニゼッティの手によるベルカント・オペラの傑作を新たな角度から紡ぎ出すオペラ『ルチア~あるいはある花嫁の悲劇~』。ルチアを演じるのは、森谷真理と高橋維という希代のソプラノ歌手たち、管弦楽は読売日本交響楽団でお届けします。ぜひお見逃しなく!

17世紀のスコットランド、ランメルモール地方。アシュトン家当主エンリーコは、領主ラヴェンズウッド家を制圧し、この地を統治していた。
アシュトン家の令嬢ルチアとラヴェンズウッド家当主エドガルドは、ともに愛し合っていた。しかし、ルチアの兄エンリーコは、傾いた家運の再盛と宿敵エドガルドの破滅とを目論み、妹ルチアにバックロウ領主アルトゥーロとの結婚を強要する。家同士の憎しみ合いによって、自由を奪われたルチア。彼女を待っていたのは、血塗られた婚礼、そして狂気だった…。
ドニゼッティの手によるベルカント・オペラの傑作を翻案。日生劇場だけの特別版でお贈りします。

本公演は、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、お客様の安全のため、当劇場策定のガイドラインに基づいた対策を講じたうえで開催させていただきます。
※ステージ及びオーケストラボックスとお客様との距離を確保するため、1階席2列目までの座席は販売いたしません。また、座席数を減らして販売いたします。


♪NISSAY OPERA 2020 特別編
オペラ『ルチア~あるいはある花嫁の悲劇~』
全1幕 原語[イタリア語]上演 日本語字幕付

原作:ガエターノ・ドニゼッティ作曲 オペラ『ランメルモールのルチア』
指揮:柴田 真郁    演出・翻案:田尾下 哲
管弦楽:読売日本交響楽団

〇日 時:
2020年 11月14日(土)・15日(日)
各14:00開演 (13:30開場)

〇上演時間: 約90分(休憩なし)

出  演:11月14日(土)/11月15日(日)
ルチア:高橋 維/森谷 真理
エドガルド:宮里 直樹/城 宏憲
エンリーコ: 大沼 徹/加耒 徹
ライモンド:金子 慧一/妻屋 秀和
アルトゥーロ:髙畠 伸吾/伊藤 達人
アリーサ:与田 朝子/藤井 麻美
ノルマンノ:吉田 連/布施 雅也

ルチア(カヴァーキャスト):横山 和美
泉の亡霊(助演):田代 真奈美(両日)

スタッフ
美  術:松生 紘子
照  明:稲葉 直人(A・S・G)
衣  裳:萩野 緑
演出助手:平戸 麻衣
舞台監督:山田 ゆか(ザ・スタッフ)
副 指 揮:諸遊 耕史、鈴木 恵里奈、小松 拓人
コレペティトゥア:平塚 洋子、経種 美和子、矢崎 貴子

※未就学児のご入場はご遠慮いただいております。
※やむを得ない事情により出演者等が変更になる場合があります。予めご了承ください。
※当初オペラ『ランメルモールのルチア』の上演を予定しておりましたが、内容を変更して上演いたします。

主催・企画・制作:公益財団法人ニッセイ文化振興財団[日生劇場]
助成:芸術文化振興基金 公益財団法人 ローム ミュージック ファンデーション 公益財団法人朝日新聞文化財団
後援:東京都
協賛:日本生命保険相互会社

料金

S席10,000円、A席8,000円、B席6,000円、学生席3,000円[学生席発売:10月14日(水)10:00~]

バリアフリー

車椅子でのご案内可(要事前連絡)。エスカレーター/エレベーターあり。

主催

主催・企画・制作:公益財団法人ニッセイ文化振興財団[日生劇場]

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