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舞台『血の婚礼』<東京公演>2022/09/21(水)~09/25(日)

プロ 演劇 舞台
舞台『血の婚礼』<東京公演>2022/09/21(水)~09/25(日)の写真1つ目

血の婚礼

血の婚礼

公演日

2022年09月25日(日)
12時00分開場 12時30分開演
<公演日>9/21 13:30・18:30、9/22 13:30、9/23 12:30、9/24 12:30・17:30、9/25 12:30

会場

東京都 渋谷区
Bunkamura シアターコクーン

ご案内

スペインの伝説的劇作家、フェデリコ・ガルシーア・ロルカによる官能的な名作悲劇。
一人の女をめぐり、男二人が命を懸けて闘う、愚かしいほどの愛と衝動の物語。
本作は、実際に起きた事件を元に1932年に執筆され、翌年にロルカ自身の演出によりスペインで初演、同年にアルゼンチンでも上演された、ロルカの3大悲劇の1作。
様々なジャンルで活躍をみせる、実力派俳優が集結!

<ストーリー>
南スペインのアンダルシア地方のとある村。母親(安蘭けい)と二人暮らしの“花婿”(須賀健太)は、父親と二人暮らしの“花嫁”(早見あかり)と結婚したいという想いを母に告げる。母親は、溺愛する息子の成長を喜びつつも、ただ一人の家族の旅立ちに複雑な想いがのこる。花嫁は優しく家庭的な娘と聞くが、気にかかる噂がある。息子と恋仲になる以前、心を通わせた男がいるという。男の名はレオナルド(木村達成)。かつて、レオナルドの一族に母親の夫と息子は殺されたのであった。
レオナルドは花嫁との恋が破局した後に、花嫁の従妹と結婚し、今は妻子と姑との四人で暮らしていた。レオナルドの友人でもある花婿は、心配ないと母に明るく語る。
花嫁は、花婿と幸せな家庭を築くと決意していた。しかし、花嫁の目の前に現れたのは、かつての恋人・レオナルド。思いもよらない人物の出現に激しく心が揺さぶられる花嫁。忍び寄る不穏な闇・・。
2人の男の愛がひき起こす、婚礼の日に起きる悲劇とは・・。

<出演キャスト>
木村達成
須賀健太
早見あかり

南沢奈央
吉見一豊
内田淳子
大西多摩恵
出口稚子
皆藤空良
澤田理央/脇山桃寧(Wキャスト)

安蘭けい

※未就学児入場不可。
※本公演のチケットは主催者の同意のない有償譲渡が禁止されています。
※やむを得ない事情により、出演者並びにスケジュールが変更になる可能性がございます。予めご了承ください。
※公演中止の場合を除き、払い戻し、他公演へのお振替はいたしかねます。ご了承のうえ、お申込みください。

下記の「安心・安全な上演にむけたホリプロの取り組み 及びお客様へのご協力のお願い」を必ずご一読ください。
https://horipro-stage.jp/pickup/covid19-guideline/

料金

S席:9,800円、A席:7,800円、コクーンシート:6,000円 (全席指定・税込)
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