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曽根麻矢子バッハ 連続演奏会 ≪BWV≫ Ⅳ フランス組曲

プロ 器楽 クラシック

公演日

2022年09月09日(金)
18時30分開場 19時00分開演

会場

東京都 渋谷区富ヶ谷1-37-5
Hakuju Hall

ご案内

バッハの魅力を、限られた理想の音響空間で堪能する究極の贅沢

フランスの名門レーベルERATOの名プロデューサー、ミシェル・ガルサンに
スコット・ロスの遺志を継ぐ奏者として認められ世界デビューを果たした名アルバム
「バッハ:イギリス組曲集」(1991)から約30年。
今やチェンバロ奏者の世界的第一人者として活躍を繰り広げている曽根麻矢子が、
スイス在住のチェンバロ製作者デヴィッド・レイが彼女のために長い時間をかけて製
作した18世紀フレンチモデルの楽器を使用し、
バッハのチェンバロ主要作品を5年間にわたって演奏する話題のコンサート・シリー
ズ。
第4回目は過去2回にわたってCDをリリースしているフランス組曲!
デビューから30年を経て、輝きを増した曽根麻矢子のフランス組曲をどうぞお聞き逃しなく!
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【出演】 曽根麻矢子(チェンバロ)


【プログラム】
バッハ:フランス組曲 [全曲] BWV812~BWV817


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【プロフィール】
曽根麻矢子 Mayako Sone

桐朋学園大学附属高校ピアノ科卒業。高校在学中にチェンバロと出会い、故鍋島元子に師事。1983年より通奏低音奏者としての活動を開始。
1986年ブルージュ国際チェンバロ・コンクールに入賞。その後渡欧を重ね、同コンクールの審査員であった故スコット・ロスに指導を受ける。ロスの夭逝後、彼の衣鉢を継ぐ奏者としてエラート・レーベルのプロデューサーに認められ、1991年に同レーベル初の日本人アーティストとしてCDデビューを果たした。
以後イスラエル室内オーケストラのツアーや録音に専属チェンバリストとして参加するほか、フランスおよびイタリア等のフェスティバル参加、現代舞踊家とのコラボレーションなど国際的に活躍。
日本国内でもリサイタル、室内楽と積極的な音楽活動を展開するとともにテレビ、ラジオへの出演、「いきなりパリジェンヌ」(小学館)の刊行など多才ぶりを見せている。
録音活動も活発に行い、エイベックス・クラシックスよりCDを多数リリースしている。
また、2003年からの全12回、6年にわたるJ.S.バッハ連続演奏会(浜離宮朝日ホール)に続き、2010年から2014年まで全12回のF.クープランとラモーのチェンバロ作品全曲演奏会(上野学園エオリアンホール)を行い、いずれも好評を博した。
1996年「第6回出光音楽賞」をチェンバロ奏者として初めて受賞。1997年飛騨古川音楽大賞奨励賞を受賞。
2011年より2018年、「チェンバロ・フェスティバルin東京」では芸術監督をつとめた。
2018年、フランスでおこなわれたスカルラッティのソナタ全555曲を演奏するフェスティバル「スカルラッティ555」に出演。その模様はラジオフランスでも放送された。
2019年、フランスのアサス城で開催された『スコット・ロス30周忌リサイタル』に出演。
2021年春より、HAKUJU HALLを舞台に、バッハの主要作品を数年間にわたって演奏するコンサートシリーズをスタートさせた。
又、シリーズに合わせた内容で、藤原一弘氏によるバッハオンライン講座をプロデュース。
2022年新シリーズ『サロンで聴くフランス貴族の音楽』を企画している。

料金

指定席:5,500円

小さなお子様のご入場

未就学児入場不可

バリアフリー

車椅子でご来場されるお客様はご購入前にチケットスペースまで必ずお問い合わせください。

主催

主催/企画・制作:エイベックス・クラシックス・インターナショナル 共催:Hakuju Hall/株式会社 白寿生科学研究所 制作協力:インタースペース

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