今日の作曲家

誕生日や命日を迎えた作曲家をショートストーリーとyoutube映像をご紹介。

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09/14

ミヒャエル・ハイドン

​パパ・ハイドン(フランツ・ヨーゼフ・ハイドン)の5歳下の弟で、兄があまりにも偉大だったため、その陰に隠れがちな存在です。

09/13

ジローラモ・フレスコバルディ

バロック初期の大家。ローマのサン・ピエトロ大聖堂(ヴァチカン!)やメディチ家のオルガニストを務めるなどの地位からその重要性を推し量ることができるでしょう。

09/13

アーノルド・シェーンベルク

​「ゲンダイオンガク」。という言葉を聞くと不快な響きで理解不能な音楽、という印象を持っている人が多いでしょう。

09/13

エマニュエル・シャブリエ

​幼少時からピアノの天才少年として知られていたましが、法律の道に進み、役人として働いていました。その間も独学で作曲を学び、ついに39歳の時に作曲家として活動をはじめたのです。

09/13

クララ・シューマン

​あのロベルト・シューマンの妻。というだけでなく、音楽史上に燦然と輝く女流ピアニスト、作曲家であったのです。

09/12

ジャン=フィリップ・ラモー

​バロック末期のフランスの作曲家です。バッハ、ヘンデルとほとんど同世代の人で、この時代のフランス最大の作曲家とされています。

09/11

フランソワ・クープラン

​クープランの一族はパリ周辺で長年にわたって活躍してきた音楽一家です。中でもこのフランソワが最も有名で、バロック時代中期から後期にかけて活躍しました。

09/08

リヒャルト・シュトラウス

ロマン派「最後」にして後期ロマン派を代表する作曲家。幼少時からホルン奏者であった父親から保守的な音楽教育を受けましたが、やがて新しい音楽に目覚めて行きます。

09/08

アントニン・ドヴォルザーク

改めて説明する必要もない大作曲家です。万人に受け入れられる旋律を交響曲や室内楽に仕立てる才能は誰にもまねをすることができません。ボヘミアの風土に根ざした味わいは日本人の心にしみいるのです。

09/05

ヨハン・クリスティアン・バッハ

大バッハ(ヨハン・セバスティアン・バッハ)の第11男。大バッハと違い、ヨーロッパを股にかけて活躍しました。イタリアで人気を得た後、ロンドンに移住、終生そこで成功を勝ち得ました。

09/05

ジャコモ・マイアベーア

ドイツ生まれで、パリで活躍したオペラ作曲家。裕福な銀行家の家系に生まれ、クレメンティやサリエリ、ツェルターといった当時の重鎮に音楽を学びました。

09/04

エドヴァルド・グリーグ

ノルウェーを代表する作曲家で、ノルウェーの民族音楽に傾倒していたようです。メンデルスゾーンが設立したライプツィヒ音楽院で学びました。

09/04

アントン・ブルックナー

最近ではアマチュアオーケストラでもプログラムに乗る機会が増えました。長大な交響曲ばかりで、演奏もなかなか大変です。

09/04

ダリウス・ミヨー

学校の音楽の時間に「フランス6人組」とか「ロシア5人組」とか教わった経験はありませんか? そんなセット販売でまとめられる人たちって、などと思った記憶があります。そして、それが誰なのかさっぱり覚えていません。

09/03

ピエトロ・ロカテッリ

バッハよりも10歳若い、イタリア後期バロックのヴァイオリニスト・作曲家です。通常はあまり取り上げられることのない作曲家ですが、バロック音楽には不可欠です。

09/01

ヨハン・パッヘルベル

パッヘルベルといえば「カノン」。カノンばかりが有名ですが、生前は有名なオルガン奏者で作曲でも重要な人物でした。バッハよりも30歳ほど年長で、バッハ家とも交流がありました。

09/01

エンゲルベルト・フンパーディンク

20歳代半ばでバイロイトにおいてワーグナーのアシスタントを務め、後にフランクフルトやベルリンの音楽院で作曲を教えました。

08/29

ガブリエル・マリ

「金婚式」1曲だけで知られる作曲家。ヴァイオリンの初級教本などに出てきます。

08/28

ボフスラフ・マルティヌー

チェコのブルの近くで生まれたマルティヌーは幼少時から音楽の才能を発揮し、まずヴァイオリニストとしてキャリアをスタートさせました。

08/27

ジョスカン・デ・プレ

音楽史はだいたい150年を単位に、例えば、バロック時代、古典・ロマン派時代、などというように分類されています。

08/26

レイフ・ヴォーン・ウィリアムズ

イギリスは偉大な作曲家と呼ばれる人が少ない、という定評ですが、実際に名を残しているのはバロック時代のパーセルと20世紀の何人かです。

08/25

レナード・バーンスタイン

アメリカ人初の国際的指揮者として有名ですが、作曲家としても後世に残る作品を残しています。

08/24

瀧廉太郎

明治12年の生まれ。15歳で東京音楽学校に進み、ピアノと作曲に才能を発揮しました。

08/23

アルベール・ルーセル

海軍士官の経歴を持つ、ドビュッシーやラヴェルと同時代のフランス人作曲家。

08/22

クロード・ドビュッシー

「印象派」と呼ばれるジャンルに分けられていますが、この言葉だけからはなんとなくよさげな雰囲気の当たり障りのない音楽を想像してしまいます。

08/20

ヨーゼフ・シュトラウス

「ワルツ王」シュトラウスファミリー一族です。ヨハン・シュトラウス一世の次男で、ヨハン・シュトラウス二世の2歳年下の弟です。

08/20

ヨハン・バプティスト・ヴァンハル

ハイドンと同時代の人。史上初のフリーの作曲家。つまり、宮廷に就職したり、パトロンの庇護にあったりということなしに、作曲だけで生計を立てた最初の人、ということになっています。

08/19

ジョルジェ・エネスク

以前はエネスコ、現在ではエネスクと表記されることが多いようです。ルーマニア出身の20世紀に名を残す大ヴァイオリニストです。

08/18

アントニオ・サリエリ

生前の名声とは裏腹に今ではその存在がすっかり忘れられているサリエリ。けれども名前くらいは耳にしたことがあるでしょう。

08/17

アンリ・トマジ

両親がコルシカ島出身で、マルセイユで生まれました。パリ音楽院でダンディなどに教わりましたが、創作の源は地中海にある、と明言しています。
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