今日の作曲家

誕生日や命日を迎えた作曲家をショートストーリーとyoutube映像をご紹介。

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09/01

エンゲルベルト・フンパーディンク

20歳代半ばでバイロイトにおいてワーグナーのアシスタントを務め、後にフランクフルトやベルリンの音楽院で作曲を教えました。

08/29

ガブリエル・マリ

「金婚式」1曲だけで知られる作曲家。ヴァイオリンの初級教本などに出てきます。

08/28

ボフスラフ・マルティヌー

チェコのブルの近くで生まれたマルティヌーは幼少時から音楽の才能を発揮し、まずヴァイオリニストとしてキャリアをスタートさせました。

08/27

ジョスカン・デ・プレ

音楽史はだいたい150年を単位に、例えば、バロック時代、古典・ロマン派時代、などというように分類されています。

08/26

レイフ・ヴォーン・ウィリアムズ

イギリスは偉大な作曲家と呼ばれる人が少ない、という定評ですが、実際に名を残しているのはバロック時代のパーセルと20世紀の何人かです。

08/25

レナード・バーンスタイン

アメリカ人初の国際的指揮者として有名ですが、作曲家としても後世に残る作品を残しています。

08/24

瀧廉太郎

明治12年の生まれ。15歳で東京音楽学校に進み、ピアノと作曲に才能を発揮しました。

08/23

アルベール・ルーセル

海軍士官の経歴を持つ、ドビュッシーやラヴェルと同時代のフランス人作曲家。

08/22

クロード・ドビュッシー

「印象派」と呼ばれるジャンルに分けられていますが、この言葉だけからはなんとなくよさげな雰囲気の当たり障りのない音楽を想像してしまいます。

08/20

ヨーゼフ・シュトラウス

「ワルツ王」シュトラウスファミリー一族です。ヨハン・シュトラウス一世の次男で、ヨハン・シュトラウス二世の2歳年下の弟です。

08/20

ヨハン・バプティスト・ヴァンハル

ハイドンと同時代の人。史上初のフリーの作曲家。つまり、宮廷に就職したり、パトロンの庇護にあったりということなしに、作曲だけで生計を立てた最初の人、ということになっています。

08/19

ジョルジェ・エネスク

以前はエネスコ、現在ではエネスクと表記されることが多いようです。ルーマニア出身の20世紀に名を残す大ヴァイオリニストです。

08/18

アントニオ・サリエリ

生前の名声とは裏腹に今ではその存在がすっかり忘れられているサリエリ。けれども名前くらいは耳にしたことがあるでしょう。

08/17

アンリ・トマジ

両親がコルシカ島出身で、マルセイユで生まれました。パリ音楽院でダンディなどに教わりましたが、創作の源は地中海にある、と明言しています。

08/17

フリードリヒ2世

フルートを嗜み、フルート・ソナタだけでも121を作曲した王様、というと、遊びほうけていて政治に無関心なバカ殿、という印象になりますが、大王は違います。

08/16

ガブリエル・ピエルネ

父は音楽院の声楽科教授、母はピアノ教師、という音楽一家に生まれました。

08/15

ジャック・イベール

音楽的な家庭環境で育ちましたが、父親の仕事の躓きで経済的には大変だったようです。

08/15

マラン・マレー

17、8歳の頃、サント=コロンブについてヴィオールを学び始めました。

08/15

ヨーゼフ・ヨアヒム

ブラームスと同時代の大ヴァイオリニストです。レパートリーは幅広く、その当時は見向きもされなかったバッハやベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲も取り上げました。

08/13

ジュール・マスネ

パリ音楽院教授に就任し、シャルパンティエなどを育てる一方、代表作である「マノン」「ウェルテル」「タイス」といった作品を生み出しました。

08/13

山田一雄

第2次世界大戦前はN響の前身である新交響楽団の専任指揮者として活躍し、満州でも活躍しました。

08/12

ジョヴァンニ・ガブリエーリ

ヴェネツィアで生まれ、ルネッサンス期からバロック期で活躍した作曲家です。

08/12

ハインリヒ・ビーバー

ザルツブルクの宮廷楽長を務めたヴァイオリンの大家です。

08/12

レオシュ・ヤナーチェク

50歳を過ぎてから作曲家として頭角を現しました。チェコの音楽というとまず、ドヴォルザークやスメタナが思い浮かべられます。

08/10

アレクサンドル・グラズノフ

バラキレフの紹介でリムスキー=コルサコフに出会ったのは14歳の頃でした。以前からグラズノフの作品を評価していたリムスキー=コルサコフは早速個人教授を始めます。

08/10

ミヒャエル・ハイドン

ハイドンの5歳年下の弟です。26歳でザルツブルクの宮廷楽長に就任しますが、同じ年、モーツァルトの父であるレオポルドが副楽長に昇進しています。

08/09

アルバート・ケテルビー

「ペルシャの市場にて」で知られるイギリスの作曲家です。11歳でエルガーから賞賛され、13歳でトリニティ・カレッジに入学、ホルストに師事しました。

08/09

ドミートリイ・ショスタコーヴィチ

レニングラード音楽院卒業制作である交響曲第1番がワルターにより西側に紹介され、一躍国際的な作曲家となりました。

08/08

アンドレ・ジョリヴェ

パリで生まれ、ピアノ教師の母親からピアノを学びました。音楽の道に進むことを両親に反対され、ソルボンヌ大学に進みましたが、芸術への思いは断ち切れず、ヴァレーズに師事します。

08/08

ニコライ・ミャスコフスキー

交響曲を27曲も作った人ですが、ソ連の作曲家の例に漏れず、ジダーノフ批判との戦いでした。
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