今日の作曲家

誕生日や命日を迎えた作曲家をショートストーリーとyoutube映像をご紹介。

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04/06

イーゴリ・ストラヴィンスキー

「火の鳥」「ペトルーシュカ」「春の祭典」のバレエ3部作が特に名高く、これらが代表作なのですが、その後、次々と作風を変えていきます。

04/05

ルイ・シュポーア

多作家で、交響曲9曲、ヴァイオリン協奏曲15曲、弦楽四重奏曲36曲、など作品番号が付いたものだけで150曲以上を残しました。

04/05

アルベール・ルーセル

幼少時から楽才を発揮するも海へのあこがれから海軍兵学校に進みます。世界各地へ航海し、このときの経験が後に作曲家として役立っているようです。

04/03

ヨハネス・ブラームス

バッハ、ベートーヴェンと並び、ドイツ3大B、と呼ばれる存在です。バッハはバロック音楽を締めくくり、ベートーヴェンは古典派からロマン派への幕を開けました。

04/03

ファーディ・グローフェ

誕生日の一週間後に亡くなりました。先週登場したばかりですね。ポール・ホワイトマン・オーケストラでアレンジャーとして活躍していました。

04/03

クルト・ワイル

ブゾーニのもとで勉強し、ベルクやツェムリンスキー、ストラヴィンスキーなどからも評価されます。

04/01

フェルッチョ・ブゾーニ

イタリア生まれのピアニスト、作曲家で、超絶技巧の持ち主でした。7歳で公開デビューという神童で、10代の頃には次々と作品を生み出しました。

04/01

セルゲイ・ラフマニノフ

裕福な貴族の家系に生まれましたが、没落し、ラフマニノフ9歳の時には一家は破産してしまいました。

04/01

スコット・ジョプリン

ラグタイムというシンコペーションを多用した旋律とマーチがもとになった伴奏系からなる音楽を作り上げました。

03/31

フランツ・ヨーゼフ・ハイドン

その生涯のほとんどはエステルハージ候に仕え、海外に出たのは最晩年になってからでした。

03/31

ヨハン・クリストフ・バッハ

大バッハの又従兄弟。生前は音楽家として成功し、大バッハに匹敵する名声を勝ち得たそうです。

03/31

ヘンリク・ヴィエニャフスキ

ポーランド出身のヴァイオリニストで、驚異的な技巧を誇っていました。パガニーニ並みの完璧な演奏技術を持ち、しかも聴くものの心を揺さぶるような表現も兼ね備えていました。

03/30

ヨハン・シュターミッツ

マンハイムの宮廷楽団で楽長を務めました。この楽団はヨーロッパ中から最高水準の音楽家を集めた、今のベルリン・フィルみたいなものでしょうか。

03/30

ピエトロ・ロカテッリ

イタリア人ですが、オランダのアムステルダムで活躍しました。コレッリの弟子です。

03/29

カロル・シマノフスキ

ポーランド貴族の家系のもと、現在のウクライナで生まれました。ワルシャワで勉強し、さまざまな影響を受けながら作風を変えていきます。

03/29

カール・オルフ

教育者として活躍していたオルフは40歳を過ぎた頃、世俗カンタータ「カルミナ・ブラーナ」を発表します。これが大成功し、一躍その名が知られるようになりました。

03/28

モデスト・ムソルグスキー

誕生日の一週間後に亡くなっています。アルコール依存による精神破綻に加え、身近な人が相次いで亡くなり、絶望感漂う荒んだ生活をしていました。

03/28

セルゲイ・ラフマニノフ

あふれるほどの才能がありながら、批判に過敏に反応して自信を喪失してしまうのでした。

03/27

ヴァンサン・ダンディ

フランスの貴族の家系出身で、パリ音楽院でフランクに師事しました。師のフランクの影響からか、ワーグナーに傾倒し、作品にもその影響が見られます。

03/27

ファーディ・グローフェ

クラシック音楽家の家庭に生まれましたが、14歳のときに家出をして転々と職業を変えました。

03/26

ツェーザリ・キュイ

軍事の専門家として尊敬を集める一方、「余技の」音楽家として国際的に活動しました。ロシア五人組の一人です。

03/26

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン

音楽史上にベートーヴェンがいなかったらどんな発展を見せたでしょうか。現在と全く違うものになった可能性があります。

03/25

バルトーク・ベーラ

音楽愛好家の父とピアノ教師の母のもとに生まれ、幼少時から楽才を発揮します。

03/25

クロード・ドビュッシー

印象派作曲家の代表です。西洋音楽で主流となっている長音階、短音階以外の旋法と自由な和声法で独自の作風を作り上げました。

03/24

エンリケ・グラナドス

スペインの作曲家、ピアニストです。オペラを含む舞台作品、管弦楽曲、室内楽曲などを書いていますが、中心となるのはピアノ曲でしょう。

03/22

ジャン=バティスト・リュリ

フィレンツェで生まれましたが、フランスに帰化し、ルイ14世の強力な寵愛を背景にフランスの貴族社会で音楽界を牛耳りました。

03/21

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ

何も言うことがありません。音楽史上で最も重要な一人です。転職を繰り返してきたバッハ、32歳から38歳にかけての6年間、ケーテンの宮廷楽団で楽長を務めました。

03/21

モデスト・ムソルグスキー

ロシア五人組はみな富裕な家系の出身であり、本職が音楽家でない、というのも普通でした。ムソルグスキーも有力地主の家系に生まれました。

03/21

アレクサンドル・グラズノフ

ロシア革命の前後、ペテルブルク音楽院からレニングラード音楽院へと改組される間、院長を務めました。

03/19

マックス・レーガー

身長2メートル、体重100キログラム、と音楽家の中では際だって大きな人でした。音楽史上の巨人、ベートーヴェンとワーグナーはともに167センチほどだったようです。
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