今日の作曲家

誕生日や命日を迎えた作曲家をショートストーリーとyoutube映像をご紹介。

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08/17

フリードリヒ2世

フルートを嗜み、フルート・ソナタだけでも121を作曲した王様、というと、遊びほうけていて政治に無関心なバカ殿、という印象になりますが、大王は違います。

08/16

ガブリエル・ピエルネ

父は音楽院の声楽科教授、母はピアノ教師、という音楽一家に生まれました。

08/15

ジャック・イベール

音楽的な家庭環境で育ちましたが、父親の仕事の躓きで経済的には大変だったようです。

08/15

マラン・マレー

17、8歳の頃、サント=コロンブについてヴィオールを学び始めました。

08/15

ヨーゼフ・ヨアヒム

ブラームスと同時代の大ヴァイオリニストです。レパートリーは幅広く、その当時は見向きもされなかったバッハやベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲も取り上げました。

08/13

ジュール・マスネ

パリ音楽院教授に就任し、シャルパンティエなどを育てる一方、代表作である「マノン」「ウェルテル」「タイス」といった作品を生み出しました。

08/13

山田一雄

第2次世界大戦前はN響の前身である新交響楽団の専任指揮者として活躍し、満州でも活躍しました。

08/12

ジョヴァンニ・ガブリエーリ

ヴェネツィアで生まれ、ルネッサンス期からバロック期で活躍した作曲家です。

08/12

ハインリヒ・ビーバー

ザルツブルクの宮廷楽長を務めたヴァイオリンの大家です。

08/12

レオシュ・ヤナーチェク

50歳を過ぎてから作曲家として頭角を現しました。チェコの音楽というとまず、ドヴォルザークやスメタナが思い浮かべられます。

08/10

アレクサンドル・グラズノフ

バラキレフの紹介でリムスキー=コルサコフに出会ったのは14歳の頃でした。以前からグラズノフの作品を評価していたリムスキー=コルサコフは早速個人教授を始めます。

08/10

ミヒャエル・ハイドン

ハイドンの5歳年下の弟です。26歳でザルツブルクの宮廷楽長に就任しますが、同じ年、モーツァルトの父であるレオポルドが副楽長に昇進しています。

08/09

アルバート・ケテルビー

「ペルシャの市場にて」で知られるイギリスの作曲家です。11歳でエルガーから賞賛され、13歳でトリニティ・カレッジに入学、ホルストに師事しました。

08/09

ドミートリイ・ショスタコーヴィチ

レニングラード音楽院卒業制作である交響曲第1番がワルターにより西側に紹介され、一躍国際的な作曲家となりました。

08/08

アンドレ・ジョリヴェ

パリで生まれ、ピアノ教師の母親からピアノを学びました。音楽の道に進むことを両親に反対され、ソルボンヌ大学に進みましたが、芸術への思いは断ち切れず、ヴァレーズに師事します。

08/08

ニコライ・ミャスコフスキー

交響曲を27曲も作った人ですが、ソ連の作曲家の例に漏れず、ジダーノフ批判との戦いでした。

08/07

ダーヴィト・ポッパー

ウィーン宮廷歌劇場の首席チェロ奏者であったポッパーはやがて退団し、ヨーロッパ中を演奏します。ブラームスと共演もしました。

08/05

アンブロワーズ・トマ

音楽家の親からヴァイオリンやピアノを学び、10歳の頃には一人前の演奏家でした。ところが12歳で父親と死別し、残った家族はパリに出てきます。

08/01

中田喜直

「ちいさい秋みつけた」「めだかの学校」「夏の思い出」など音楽の教科書でなじみ深い曲を作った人です。

07/31

フランツ・リスト

ピアノの大ヴィルトゥオーゾとして一世を風靡し、スキャンダラスな逸話も数多いリスト。今、演奏会を開いても即完売の人気でしょう。

07/29

ロベルト・シューマン

あまりにも正しく理解されないまま、大作曲家として名前を残してきたシューマンですが、近年、ようやくその本質が理解されてきているように思います。

07/28

アントニオ・ヴィヴァルディ

後期バロックを代表する2人の大作曲家が同じ日に亡くなったのですね。改めて説明を必要としない、音楽史に燦然と輝く2人です。

07/28

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ

ヴィヴァルディの7歳年下のバッハは、現代では音楽史上最も巨大な存在として知られていますが、死後100年近くも忘れ去られていたのです。

07/27

エンリケ・グラナドス

スペイン・カタルーニャのレリダで生まれました。バルセロナ音楽院で学び、さらに勉強するためにパリへ行きます。

07/27

フランツ・ドップラー

18歳でブダペスト歌劇場の首席フルーティスト、後にウィーン宮廷歌劇場に移り、首席奏者を務めました。

07/27

エルンスト・フォン・ドホナーニ

オーストリア=ハンガリー帝国で現在のスロヴァキアの首都であるポジョニュで生まれたハンガリー人です。ブダペスト音楽院でバルトークと同級生でした。

07/27

フェルッチョ・ブゾーニ

超絶技巧のピアニストとして名を馳せたブゾーニですが、新しい音楽の擁護者でもありました。

07/26

セルゲイ・クーセヴィツキー

ユダヤ人の音楽家の一家に生まれました。モスクワ・フィルハーモニー協会でコントラバスと音楽理論を学び、ボリショイ劇場のベーシストとなりました。

07/25

フェルディナント・バイエル

ピアノの入門者用の「バイエル教則本」で広く知られています。これが出版された1850年頃というのは、シューベルトやメンデルスゾーン、ショパンはもうこの世にはなく、リストがワイマールで活躍していた時代です。

07/24

クラウス・プリングスハイム

東京音楽学校(現東京芸大)で数々の音楽家を育て、日本の音楽文化を発展させた人です。ユダヤ系ドイツ人としてバイエルンで生まれました。
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