エミール・ワルトトイフェル

12月9日生誕
1837年12月9日~1915年2月12日

エミール・ワルトトイフェル

エミール・ワルトトイフェル

フランスのヨハン・シュトラウス、でしょうか。ワルツやポルカで一世を風靡しました。パリ音楽院で学び、「タイスの瞑想曲」で有名なマスネが同級生でした。
後に有名になるとパリやロンドン、ベルリンでも演奏していたようです。ヨハン・シュトラウスがヴァイオリンを片手に颯爽と楽団を率いていたのに対し、ワルトトイフェルは普通に指揮棒をもって指揮していたようです。
やがて時代は新しい音楽へ。パリは印象派という流れに乗り、ワルトトイフェルは取り残されていきます。現在ではほとんどの曲が知られていません。

ワルツ「スケートをする人々」

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