ジャコモ・プッチーニ

12月22日生誕
1858年12月22日~1924年11月29日

ジャコモ・プッチーニ

ジャコモ・プッチーニ

プッチーニといえばオペラですが、もともとは宗教音楽家の一族に生まれ、教会オルガニストを務めるなどオペラ作曲家を目指したのは比較的遅かったのです。きっかけはヴェルディの「アイーダ」を見たことですが、22歳でミラノ音楽院に入学します。35歳で書いた「マノン・レスコー」で一躍脚光を浴び、その後もヒットを続けることになります。
オペラ以外では数少ないながらも管弦楽曲や室内楽曲を書いています。ほとんどは初期の作品ですが、なかなか充実しているものがあります。アマチュア・オーケストラで演奏している人の多くはプッチーニに縁がないと思いますが、オペラでなくてもプッチーニを楽しめる曲があります。2曲の「交響的前奏曲」と名付けられた曲はまだ10代の時の作品ですが、演奏会の序曲としてアマオケでも十分楽しめるのではないでしょうか。

それでは「交響的前奏曲」を聴いてみましょう。

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