ルイ・オベール

2月19日生

1877年2月19日~1968年1月9日

ルイ・オベール

ルイ・オベール

ブルターニュ地方で生まれ、ボーイソプラノとしての美声が認められてパリに出ました。フォーレの「レクイエム」は初演したマドレーヌ教会では女声合唱が認められていなかったため、ソロもボーイソプラノで行われ、オベールが抜擢されました。
その後パリ音楽院でフォーレに作曲を師事しました。ピアニストとしても高く評価され、ラヴェルの「高雅で感傷的なワルツ」初演に指名されています。作曲家としては声楽曲を多く作っています。

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