エマニュエル・シャブリエ

1月18日生誕(没後120年)
1841年1月18日~1894年9月13日

エマニュエル・シャブリエ

エマニュエル・シャブリエ

狂詩曲「スペイン」が代表曲であるからといってスペイン人ではないですよ。フランス人です。幼少時から天才ピアニストとして評判が高かったのですが、父親の意向で法律を学び、役人になりました。公務員としての生活を送る傍ら、フォーレやダンディなどの作曲家と親交を持ち、マネ、モネ、セザンヌといった画家たちとも交流し、絵画コレクションもありました。
ミュンヘンでワーグナーの「トリスタンとイゾルデ」を見たのが運の尽き。衝撃を受けたシャブリエは音楽家になることを決意し、39歳で公務員を辞めてしまいました。音楽家としては遅咲きで、活動期間も短いですが、現在でも愛され続けています。

それではまだプロデビューする前の作品、喜歌劇「星」から一部分を聴いてみましょう。

  • プロご優待公演を見るには、ログインしてください
上部へ