ヨーゼフ・ヘルメスベルガー2世

4月9日生

1855年4月9日~1907年4月26日

ヨーゼフ・ヘルメスベルガー2世

ヨーゼフ・ヘルメスベルガー2世

ウィーン・フィルのコンサートマスターを務めたヴァイオリニストです。代々ウィーンのヴァイオリニストの家系で、父より音楽の手ほどきを受け、父のヘルメスベルガー四重奏団のセカンド・ヴァイオリンを務め、後にファースト・ヴァイオリンに転じました。
ウィーン・フィルでコンマスを務めたあと、マーラーが辞任した常任指揮者の地位に就きます。また、指導者としてもエネスコやクライスラーを育てたことでも知られています。近年のウィーン・フィル、ニューイヤー・コンサートでしばしば作品が取り上げられるようになりました。

それではフレンチ・ポルカを聴いてみましょう。

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