ゲオルク・フィリップ・テレマン

6月25日没

1681年3月14日~1767年6月25日

ゲオルク・フィリップ・テレマン

ゲオルク・フィリップ・テレマン

当時のヨーロッパでヘンデルと並び抜群の人気を誇り、ギネス級の膨大な作品を残しました。後半生はハンブルクで過ごし、この自由都市全体の音楽監督を務めました。
バッハなどはテレマンに比べて一段低く見られていました。しかし、テレマンはそんなことは気にもかけず、バッハと友情を育み、バッハの次男カール・フィリップ(テレマンが名付け親)が後任としてハンブルクの音楽監督になりました。青して、カール・フィリップの死後はテレマンの孫、ゲオルグ・ミヒャエルがあとを継ぐのです。享年86歳。

それではリコーダーと弦合奏のための組曲を聴いてみましょう。

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