ジョヴァンニ・バティスタ・ヴィターリ

2月18日生

1632年2月18日~1692年10月12日

「ヴィターリのシャコンヌ」で有名なトマソ・アントニオ・ヴィターリの父。ヴィオローネ(ヴィオール属の低音弦楽器)奏者であり、歌手にして作曲家です。アカデミア・フィラルモニカ・ディ・ボローニャという音楽団体(コレッリやモーツァルト、後にはワーグナーやブラームスなども会員でした)の創設メンバーとなり、後にモデナの宮廷楽長を務めました。
トリオ・ソナタを発展させ、コレッリやトレッリなどに影響を与えました。

それではカプリッチョを聴いてみましょう。

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