クラウス・プリングスハイム

7月24日生

1883年7月24日~1972年12月7日

クラウス・プリングスハイム

クラウス・プリングスハイム

東京音楽学校(現東京芸大)で数々の音楽家を育て、日本の音楽文化を発展させた人です。ユダヤ系ドイツ人としてバイエルンで生まれました。ちなみに双子の妹は文豪トーマス・マンと結婚しました。ワグネリアンの父の影響で早くから楽才を顕し、13歳の頃にはオーケストラ曲を作っています。
ミュンヘン大学で数学と物理学を学んだあと、ウィーンでマーラーに指揮を教わっています。その後は各地で指揮者として活躍、マーラーの交響曲連続演奏会を試みています。来日後は癇癪持ちの厳しい先生として知られていたようです。

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