カール・シュターミッツ

11月9日没
1745年5月7日~1801年11月9日

カール・シュターミッツ

カール・シュターミッツ

マンハイム楽派と呼ばれる作曲家たちがいます。18世紀ドイツ南西部にあるマンハイムの宮廷楽団を舞台に活躍した人々たちです。その始祖はヨハン・シュターミッツで、カールの父です。この楽団には当時の一流の音楽家が集まり、高い演奏水準を誇っていました。
この楽派の功績は交響曲のスタイルを確立したことでしょう。それがハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンへと渡り、揺るぎないジャンルとなっていくのです。カールも数十曲の交響曲を残しています。また、パリでも活躍し、コンセール・スピリチュエルでも演奏しました。

それでは交響曲ハ長調を聴いてみましょう。

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