マヌエル・デ・ファリャ

11月14日没
1876年11月23日~1946年11月14日

マヌエル・デ・ファリャ

マヌエル・デ・ファリャ

スペインの作曲家というとグラナドス、アルベニス、トゥリーナ、タレガ、ロドリーゴなどが挙げられますが、器楽曲だけでなく管弦楽作品も幅広く手がけたファリャが代表的な存在です。マドリードで学びましたが、30歳を過ぎた頃からパリに滞在し、ラヴェルやドビュッシー、ストラヴィンスキーなどとも交流しました。その頃のパリは音楽的にも世界の一大中心地で多くの刺激を受けたのです。
第一次大戦のためにマドリードに戻り、そこで代表的な作品が生み出されていきます。その後スペイン南部のグラナダに移りますが、内戦が始まりアルゼンチンに亡命を余儀なくされます。亡命後はほとんど作品を手がけていません。

それではとても小編成のチェンバロ協奏曲を聴いてみましょう。

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