クシシュトフ・ペンデレツキ

11月23日生誕
1933年11月23日~

クシシュトフ・ペンデレツキ

クシシュトフ・ペンデレツキ

80歳になりました。傘寿ですね。1960年の「広島の犠牲者に捧げる哀歌」で国際的な注目を集めました。初期はトーン・クラスターなどを用いた前衛音楽を作っていましたが、やがて伝統的な技法を取り入れた作品を手がけるようになりました。ジャンルは幅広く、交響曲、協奏曲、室内楽曲、オペラも手がけていますが、宗教曲が多いのも特徴です。ユダヤ系ポーランド人ということが関係しているのでしょうか。
指揮者としても活躍し、サウスポーで振る姿は印象的です。自作はもちろん、古典の曲も得意としています。

それでは広島の犠牲者に捧げる哀歌を聴いてみましょう。

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