「はじめてのオーケストラ」が始まります。いっしょに練習・演奏しませんか。参加者募集!

アンサンブルを楽しもう!

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はじめてのオーケストラです。

こんにちは、「はじめてのオーケストラ」です。「はじめてのオーケストラ」は、メンバーの一人ひとりが、はじめてオーケストラをやった時の気持ち(不安や期待・情熱・感動)を大事にしながら、音楽をながくつづけていくことを目標にしたオーケストラです。

はじめてオーケストラをやる方や、楽器初級者の方も大歓迎!のオケです。

大人から楽器を始めた方で、「オケ、やってみたいわ。」「でも、ちょっと不安。」という方に、是非、いらして頂きたいです。最初から全部演奏しようとしなくても、自分が演奏できるところを少しづつ増やしていく感じでご参加頂ければと思います。

上手な方は、はじめてやる方を温かく見守ってくださいね。そして思う存分、演奏してください。

「はじめてのオーケストラ」は、ガツガツした練習をするのではなく、参加者一人ひとりがご自身のペースで音楽が楽しめるように運営していきたいと思います。

全体練習は、月に1回です。4回ぐらい(4か月ぐらい)やったら、しばらくお休み。それからまた再開です。

なるべる多くの方にご参加頂きたいのと、ご自身のペースでご参加頂けるようにしたいので、各パートが本来の人数よりも多い時や少ない時があります。その時、集まったみんなで音楽を楽しむのが「はじめてのオーケストラ」です。(曲により、本来はフルートは何人、ホルンは何人と決まっているのですけど、それよりも多い回もありますし、少ない回もあります。)

はじめてオーケストラをやる方は不安もあるかと思いますが、「はじめてのオーケストラ」を楽しむコツは、無理せずにつづけていくこと。マイペースです。それが上達にもつながるかと思います。アンサンブルの友達もたくさん作ってくださいね。

「フィンランディア」と「ジゼル」よりワルツを練習します。

●シベリウスの交響詩「フィンランディア」。 ご参考に、Youtubeの映像をご覧になってください。

●アダンの「ジゼル」よりワルツ(第1幕)。ご参考に、Youtubeの映像をご覧になってください。

募集パート

・バイオリン ・ビオラ ・チェロ ・コントラバス ・フルート ・ピッコロ ・オーボエ ・クラリネット ・ファゴット ・ホルン ・トランペット ・トロンボーン ・チューバ ・打楽器

※楽団に楽器はありません。ご自身でお持ちになってください。
※楽器によっては募集が終わっていることがあります。

練習日・練習会場・参加費

4月11日(木)、5月9日(木)、6月20日(木)、7月18日(木)のそれぞれ午後です。
都営地下鉄新宿線「東大島」駅 大島口出口より徒歩5分ぐらいの練習会場です。

参加費は、1回で1,980円+税(ファンメンバーの方)です。ファンメンバーでない方は、1回で2,300円+税(該当月のファンメンバー費を含みます。※)

※楽譜代はなるべく費用がかからないように運営しますが、練習会4回ぐらい(4か月ぐらい)ごとに1千円程度ご負担をお願いすることがあります。楽譜はデーターで用意することが多いです。ご自身で印刷してくださるようにお願いしま。(印刷できない方は、お知らせください。)

※アンサンブルファンprjとファンメンバーについてはこちらをご覧ください。

※状況に応じて全体練習以外でも、パートによっては分科会のようなグループ練習も計画します。ご希望の方はグループ練習にもご参加ください。グループ練習の参加費は全体練習の参加費と異なります。

先生のご紹介

指導は、指揮者の石川智己(いしかわともき)先生です。とても情熱的な先生です。ユーモアもいっぱいです。練習中に時々面白いことをおっしゃるので、気づいたら笑ってくださいね。

つづきを読む。

ご協力のお願い

練習前にイスを並べたり、練習後にイスを片づけたり等のご協力をお願いします。譜面台は、お持ちください。

参加希望・お問合せ

お問合せフォームからお願いします。

※はじめてのオーケストラの様子はオケ専♪でご紹介させて頂くことがあります。ご了解頂きご参加ください。

<石川智己先生のご紹介のつづき>

1976年、東京生まれ。6歳よりヴァイオリンを始める。東京都立戸山高校でオーケストラをはじめ、独学で指揮を始める。国際基督教大学で音楽学を専攻し、ICU CMS管弦楽団で3年間学生指揮者としても活動。同大在学中には大田区文化振興協会主催「アプリコ大学オーケストラフェスティバル1999」ならびに「同2000」の大学合同オーケストラにインスペクターとして参加。フェスティバル終了後、参加メンバーを中心に「アプリコシンフォニーオーケストラ」を設立。2009年春まで副団長として同オーケストラを音楽的に支えてきた。その後、東京音楽大学指揮科にて2年間指揮を学ぶ。2007年末にInternational Joint Concert Orchestra (IJCO)ドレスデン公演においてベートーヴェンの第九をドレスデン・ルカ教会で指揮したのをはじめとし、2011年末のIJCOリューネブルク公演まで指揮し、いずれも好評を博す。また、旭川の北日本フィルハーモニー管弦楽団と共に、2008年の第20回定期演奏会の「ピーターと狼」を皮切りに、毎年主に協奏曲を中心に定期演奏会で指揮し、いずれも好評を博す。2009年には、母校ICUのCMS管弦楽団の「メンデルスゾーン生誕200年記念ドイツ演奏旅行」の指揮者として招聘され、ライプツィヒ・ゲヴァントハウスならびにハンブルク・カタリーネン教会での演奏会を好評のうちに終了。また、2010年に若手演奏家と共に、Orchestra d’amore を設立し、音楽監督に就任。2007年よりIJCO音楽監督を、2008年よりジョイントコンサート国際委員会の音楽監督を2012年まで務めた。退任後、IJCOの趣旨を引き継ぎ、国内外での音楽交流を主たる目的とする、これまでにない常設の募集型オーケストラとして、Traum Symphoniker(トラウム ズィンフォニカー)を設立した。指揮活動の傍ら(公財)大田区文化振興協会、ジョイントコンサート国際委員会、いわき芸術文化交流館アリオスに勤務するなど演奏会や国際交流事業の企画、運営等にも精通している。現在、Traum Symphoniker音楽監督。指揮を井﨑正浩、岡田司、広上淳一、ヴァイオリンをカルロ・コンタリーニ、村尾尚己、音楽学を金澤正剛、伊東辰彦、音楽全般を後藤悠仁、島田一夫の各氏に師事。