編曲(アレンジ)の勉強をはじめませんか。ネットで勉強できます。いつか小さな曲を作曲したい方もどうぞ。

音楽の勉強

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まずは、実際の映像の一部をご覧ください。

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 ネットでの勉強のご案内

「この曲、みんなでやりたいな~!」と思っても、「自分たちの楽器編成にぴったりの楽譜が見つからなくて、あきらめた。」・・そんな経験はございませんか?

でしたら、編曲(アレンジ)の基本を勉強して、自分でなんとかしよう!というのが、目標です。

いつか小さな曲を作曲したい!お友達やご家族で楽しむ「アンサンブルの楽譜」を自分でつくる!そんな夢をもって編曲(アレンジ)の勉強をはじめませんか。

<勉強の内容>
導入編、前期-1、前期-2、前期-3の、合計約7時間50分の内容です。4か月の間(あるいは1か月の間)、繰り返しご覧いただけます。

ネットで勉強できる内容
<導入編>メロディーやコードの元になる、素材を知りましょう♪
<前期−1>シンプルなメロディーにコードをつけてみましょう♪
<前期−2>コード進行にメロディーをつけてみましょう♪
<前期−3>コード進行とメロディーに、対旋律をつけてみましょう♪
※合計で約7時間50分の充実した内容です。期間中、繰り返しご覧頂けます。
※学習期間は4か月(あるいは1か月)です。

導入編と前期では、テンションコードや借用和音は扱いません。主要3和音と代理コードの範囲内でできる編曲を勉強します。7thコードは含みます。

導入編、前期-1、前期-2、前期-3の内容を習得すると、コードと主旋律、対旋律のついたご自身の曲が作れるようになります。小さなアンサンブル編成用に楽譜を作るための基本も学べます。

また、課題曲として「アニー・ローリー」をとりあげ、メロディーにコードをつける考え方と、コードにメロディーをつける考え方、コードとメロディーに対して対旋律をつける考え方を説明します。

ここで勉強したことを応用し、お友達やご家族で楽しむ「アンサンブルの楽譜」を是非、作ってみてください。

<勉強の進め方>
先生が説明する映像をネットで配信します。それをご覧頂き、ご自身でノートをとりながら勉強してください。4か月の間(あるいは1か月の間)でしたら、映像は何回もご覧頂けます。繰り返し見て理解を深めて頂ければと思います。

これはお勧めしたいことなのですが 、映像を見るだけでなく、実際にご自身で音を出してみませんか。編曲・作曲のイメージが広がることかと思います。

「ネットでの編曲の勉強」の内容

編曲を勉強するうえで必要な倍音列や音程などを説明しているシーン
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【導入編】
メロディーやコードの元になる、素材を知りましょう♪
<約106分23秒>

導入編では、これまでに楽器や音楽を演奏している方なら、おおよそ理解していることを、いま一度おさらいしておこうという内容です。加えて、よく耳にするけど、いまいちわかっていない「倍音」という音の性質についてもまとめておきましょう。それは、音楽のものさしとなる「音程」や「音階」そして「和音(コード)」は、すべて倍音の仕組みで考えられるからです。倍音を理解しておくためにも、ぜひ導入編から知識をまとめて、次に進むことをおすすめします。

●−−−導入編の内容−−−●

・音名について、まとめておきましょう
<約18分47秒>

・音楽の元になる倍音の仕組みを知っておきましょう
<約12分1秒>

・倍音列を知っておきましょう
<約14分40秒>

・音と音との相性、音程について、まとめておきましょう
<約19分6秒>

・音楽のものさし、音階をまとめておきましょう
<約18分49秒>

・調性(キー)について、まとめておきましょう
<約23分0秒>

メロディーに対してコードをつける過程や考え方を説明しているシーン
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【前期-1】
シンプルなメロディーにコードをつけてみましょう♪
<約118分22秒>

まず、基本的なコードの考え方と種類などを、まとめておきましょう。そしてメロディにコードをつけるという基本を学びましょう。コードネームは難しいという認識があれば、まずこちらをご覧ください。コードネームだけを覚えても、ほとんど意味がありません。ここでは、曲の調性(キー)と、そこで出現するコードネームという視点でシンプルに理解ください。さらに、コードのつながり、つまりコード進行についてもまとめてあります。これら基本的なルールを知っておけば、メロディにコードをつけるとき、あれこれと試行錯誤する時間が短縮されることでしょう。

●−−−前期-1の内容−−−●

・調性と和音、3つの音の組み合わせによる和音を知っておきましょう
<約17分46秒>

・他のキーでも、3つの音の組み合わせによる和音を考えてみましょう
<約8分57秒>

・主要三和音と役割、コード進行について、知っておきましょう
<約13分47秒>

・他のキーでも、主要三和音とコード進行を考えてみましょう
<約8分36秒>

・実例1-メロディーに主要三和音でコードをつけてみましょう
<約8分29秒>

・和音の積み重ねの順序、コードを転回してみよう
<約19分29秒>

・代理和音と役割について、知っておきましょう
<約14分36秒>

・実例2-キーに含まれる和音、ダイアトニックコードを使って、和音をつけてみましょう
<約7分13秒>

・4つの音の組み合わせによる和音を知っておきましょう
<約10分30秒>

・実例3-ダイアトニックのセブンスコードを使って、和音をつけてみましょう
<約8分59秒>

コードに対してメロディーをつける過程や考え方を説明しているシーン
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【前期-2】
コード進行にメロディーをつけてみましょう♪
<約106分21秒>

ここでは、メロディの作りかたという視点で説明をしています。メロディは感性やセンスなどと言われますが、それは数多くの経験に基づいた先で評価されることなのです。はじめてメロディを作る時は、やはりここで説明しているような、何かしら手掛かりやプロセスを理解することで、どなたでもメロディを作ることができることでしょう。あとは、それらを繰り返すことで、印象的なメロディ、バランスのとれたメロディなどのコツがつかめてきます。コード進行に合わせてメロディをつくることは、比較的取り組みやすいので、そこからスタートしてみましょう。

●−−−前期-2の内容−−−●

・メロディーを構成する要素を、まとめておきましょう
<約12分24秒>

・メロディーの骨組みであるアウトラインを考えてみましょう
<約13分45秒>

・メロディーの装飾の仕方、リズム動機を考えてみましょう
<約19分02秒>

・実例1-おおまかなアウトラインからメロディーをつけてみましょう
<約16分48秒>

・実例2-アウトラインのポイントを増やしてメロディーをつけてみましょう
<約11分12秒>

・実例3-もうひとつ別のアウトラインからのメロディーをつけてみましょう
<約14分46秒>

・実例4-セブンスコードやペンタトニックスケールを意識したメロディーを考えてみましょう
<約18分24秒>

対旋律をつける過程や考え方を説明しているシーン
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【前期-3】
コード進行とメロディーに、対旋律をつけてみましょう♪
<約139分20秒>

ここでは対旋律(カウンターメロディ)を考えてみます。ゆくゆくアレンジをしてみたいと目指される方で、もっともリクエストが多いひとつに「対旋律の作りかた」というものがあります。実際には、いろんなパターンの対旋律が考えられますが、その一例としていくつかを実践として解説しています。もちろん、必ずしも対旋律が必要といいきれる曲ばかりではありませんが、伴奏型の一部だったり、繰り返されるリフだったりと、その応用範囲は広い部分でもあります。

●−−−前期-3の内容−−−●

・対旋律の定義や考え方を、まとめておきましょう
<約22分21秒>

・メロディーに対旋律をつけてみましょう
<約9分47秒>

・実例1-おおまかな対旋律のアウトラインつけて、装飾させてみましょう
<約18分11秒>

・実例2-アウトラインのポイントを増やした対旋律をつけてみましょう
<約20分58秒>

・実例3-主旋律より高い音域にある対旋律を考えてみましょう
<約9分27秒>

・実例4-トップノートやベースノートにある保続音(ペダルポイント)を考えてみましょう
<約19分10秒>

・短調(マイナーキー)における、ダイアトニックコードを考えてみましょう
<約20分30秒>

・実例5-マイナーキーを想定してコードをつけてみましょう
<約18分56秒>

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<サンプル映像>
導入編、前期-1、2、3から、先生が説明する映像の一部をご覧いただけます。

サンプル映像を見る。

※会議室で撮影しています。時々、外部の音が小さく聞こえることがありますが、学習には支障はございません。ご安心ください。

侘美秀俊(タクミヒデトシ)先生のご紹介

侘美さんは、「DTMによるオーケストレーション実践講座(音楽之友社)」や「3つのケーススタディでよくわかるオーケストレーション技法トランスクライビングからアレンジまで(リットーミュージック)」、「ちゃんとした音楽理論書を読む前に読んでおく本(リットーミュージック)」、「できる ゼロからはじめる楽譜&リズムの読み方 超入門」の著者です。私も(オケ専♪事務局のこばやし)読みましたが、とてもわかりやすいです。東京・渋谷の「トート音楽院」でも教えていらっしゃいます。

編曲の勉強会やネットでの勉強をきっかけに、もっと編曲(アレンジ)を勉強したい!という時には、これらの本での学習やトート音楽院さんでの受講も宜しいかと思います。

「ネットで身につく勉強ができるの?」について

ネットでの勉強は、各単元ごとに10分や20分ぐらいの映像をご覧いただく形態です。先生が説明している映像を途中途中で一時停止して、「ノートを書き」、「じっくり考えて」、「時には自分でも音を出してみて」・・・とできるのが、ネットでの勉強の良さです。「ノートに書く→じっくり考える→音を出す」をやっていると理解がずっと深まります。映像は気になるところから何度も再生できますので、じっくりご覧いただけます。

ネットでの勉強の利点は、「手を動かして考えて音楽をイメージする」時間を十分とれることです。このことで身につく勉強ができるかと思います。

お申し込み方法と勉強開始までの流れ

お申込み頂くと、事務局からメールでお支払いのご案内をします。お支払い頂き、事務局で確認できましたら映像をご覧頂くための閲覧コードやパスワードをメールでお知らせします。お申し込み時に利用規約をご確認ください。

●4か月かけてじっくり勉強したい方
導入編、前期-1、前期-2、前期-3の全内容を4か月間(120日)ご覧いただけます。1万6千円+消費税の一括払いになります。

●1か月で集中して勉強したい方
導入編、前期-1、前期-2、前期-3の全内容を1か月間(30日)ご覧いただけます。5千円+消費税の一括払いになります。

特別コースはファンメンバーの方がお申込みいただけます。
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