曲づくりを学ぶ&楽しむ会(通信添削と作品発表会)

曲づくりを学ぶ&楽しむ

<お知らせ>
●2020/09/23 通信添削講座の新しい課題が決まりました。
●2020/09/23 ネットの勉強会をやりました。

通信添削講座の課題は最新は第6回目(ヘ長調)ですが、以前の好きな回の課題に挑戦することもできます。はじめて曲づくりをする方は第1回目(ハ長調)からはじめてみませんか。

曲づくりを学ぶ&楽しむ会2

1.曲づくりを学ぶ&楽しむ会について

音楽は「聴くのも好き」、「演奏するのも好き」。そして、「作るのも好き」。そんな風に音楽が楽しめるようになったらいいなと思いこの会(曲づくりを学ぶ&楽しむ会)をはじめることにしました。

ここでは曲づくりを中心に据えて、作曲家の先生にご協力頂き、楽しみながら学べるように運営していきます。曲づくりが初めての方も経験豊富な方も是非ご参加ください。

各回、完結型の会です。途中回から参加の方もどうぞ!

●学び方・楽しみ方 ~通信添削講座と作品発表会~
この会は、通信添削講座の形式をとります。毎回、課題が提示されます。各自でその課題に取り組み作品(自分で作った曲)を提出します。先生からは作品に対する寸評を頂きます。

作品と寸評は、作品発表会として掲載します。(限定公開です。)

課題に参加した方は、他の方の作品や寸評を聴いたり読んだりすることができます。このことで、同じ課題であっても自分とは違うアプローチとそれに対する先生の助言も勉強することができます。

●もっと学びたい方に ~ネットの勉強会~
通信添削講座の寸評を読んで、「もっと知りたい!」「その先を勉強したい。」・・となったらネットの勉強会に参加してください。その場で先生に質問ができます。質問は自分の作品の寸評のことや、他の方の寸評のこともでOKです。ネットの勉強会では、他の参加者と先生とのやりとりも見れますのでそれも勉強になります。

●もっと楽しみたい方に ~ネットの発表会~
曲づくりの勉強が進んだら、ゆくゆくは発表会も企画していきます。ご自身が作曲した曲を演奏して発表してください。お友達やご家族とのアンサンブル、ご自身の演奏による多重録音など、いろいろな発表のスタイルで参加できる会にしたいと考えています。

ネットの発表会は、演奏映像を撮影してそれを参加者のみんなで鑑賞します。

2.通信添削講座と作品発表会

●今回の通信添削講座の課題(第6回目)

課題6回目

・8小節から16小節の曲を作ってください。
・最初の2小節のメロディーは決まっています。このつづきを書いてください。
・調性はヘ長調です。
・拍子は4分の4拍子です。
・楽器編成は自由です。例えばバイオリンひとつでも良いし、木管五重奏のような小編成もOK。

・楽譜にはメトロノーム表示を書いてください。(例えば、♪=120)
・曲にはタイトルをつけ、作曲のコンセプトやイメージをお聞かせください。

・楽譜作成ソフト(アプリ)※を使う方は、スコアのPDFファイルと音楽データ(MP3形式)、楽譜データ(MusicXML形式)を事務局に送ってください。
・手書きの方は、スコアをスキャンしてPDFファイルで送って頂くか、写真に撮って送ってください。

・後日、先生の寸評をメールでお送りします。

※楽譜作成ソフトのMuseScoreを使っている方は、MuseScoreのファイルをそのまま送って頂ければOKです。

●作品発表会

参加者が互いの作品や先生の寸評を聴いたり読んだりできるように特設のページ※を用意しています。

共通の課題があることで(例えば、最初の2小節が決まっているなど)、その先をみなさんがどのように展開していくかを比較して学べます。

※特設ページは課題の参加者だけが閲覧できます。

はじめての方も経験豊富な方も

通信添削講座と作品発表会は、「ぶるぶる枠」と「のびのび枠」があります。はじめて曲をつくる方や初心者の方は「ぶるぶる枠」に、経験豊富な方は「のびのび枠」にエントリーをお願いします。どちらにするかは作品を提出する際にお知らせください。

(作曲を専門としている方はこの企画にはご参加頂けません。)

3.参加申込

通信添削講座と作品発表会は1つの課題で3,000円+税です。(ファンメンバーの方)

※ファンメンバーでない方は、ファンメンバーになってお申し込みください。ファンメンバーについてはこちら。

※ネットの勉強会とネットの発表会は、別費用です。通信添削講座と作品発表会の参加費には含まれません。

この企画にご参加頂ける方は、こちらから「曲づくりを楽しむ&学ぶ会に参加する。」とお知らせください。お申し込みのご案内をさしあげます。

はじめて曲をつくる方や初心者の方は、「ぶるぶる枠」にエントリーしてください。経験豊富な方は、「のびのび枠」にエントリーをお願いします。申込時にお知らせください。

(作曲を専門としている方はこの企画にはご参加頂けません。)

今回の作品の応募受付期間(第1期)は、2020年10月15日までです。先生からの寸評は随時行います。

 4.持麾勉さんのご紹介

この会では、みんなに「とむさん」と呼ばれています。

曲づくりを学ぶ&楽しむ会をサポートしてくださるのは、作曲家の持麾勉(もつざいつとむ)さんです。1999年東京音楽大学作曲専攻卒業。2001年東京音楽大学大学院作曲専攻修了。有馬礼子、北爪道夫の各氏に師事。主な作品は合唱曲、ピアノ曲ほか室内楽、吹奏楽、管弦楽曲等。2004~6年青年海外協力隊隊員として、南米のパラグアイ共和国に派遣される。現地の青少年オーケストラを指揮指導し、演奏発表等を行う。帰国後インターナショナルスクールで管弦楽曲のアレンジャーとして活躍。JASRAC会員。

寸評者よりひとこと
作曲は、ほかでもない「あんたが大将!」です。おもいの丈をギュウギュウつめこみ、好きな音、気に入ったひびきを、どうぞ追求してください。

持麾さんの曲

・オオワシ Steller’s sea eagle (オーボエ、ホルン、ピアノ三重奏)・・・オケ専♪の楽譜コーナーで聴けます。

・4人仲間 Four’s Company(ホルン四重奏)・・・オケ専♪の楽譜コーナーで聴けます。

・おてつだいしちゃうよ!(ピアノ独奏)・・・可愛い曲です。ヤマハさんの楽譜サイトで聴けます。

・そよかぜのみたもの~What The Breeze Has Seen~ (ピアノ独奏)・・・ヤマハさんの楽譜サイトで聴けます。

・東京都の芸術文化活動支援事業「アートにエールを!東京プロジェクト」 ピアノ独奏組曲「プロムナード集」・・・東京都の特設サイトで聴けます。 楽譜はピアスコアさんのサイトで購入できます。

他にもピアノ独奏曲がありますのでヤマハさんの楽譜サイトでお聴き頂ければと思います。

 —– 下記、ご参考に。 —–

これまでの通信添削講座の課題

通信添削講座と作品発表会は、今回の課題でなくても、以前の好きな回の課題に挑戦することもできます。はじめて曲づくりをする方は第1回目(ハ長調)からはじめてみませんか。

●第1回目の課題

曲づくりを楽しもう

・8小節から16小節の曲を作ってください。
・最初の2小節のメロディーは決まっています。このつづきを書いてください。
・調性はハ長調です。
・拍子は8分の3拍子です。
・楽器編成は自由です。例えばバイオリンひとつでも良いし、木管五重奏のような小編成もOK。

・楽譜にはメトロノーム表示を書いてください。(例えば、♪=120)
・曲にはタイトルをつけ、作曲のコンセプトやイメージをお聞かせください。

あとは、今回の課題と同様です。

●第2回目の課題

課題b

・8小節から16小節の曲を作ってください。
・最初の2小節のメロディーは決まっています。このつづきを書いてください。
・調性は二長調です。
・拍子は4分の4拍子です。
・楽器編成は自由です。例えばバイオリンひとつでも良いし、木管五重奏のような小編成もOK。

・楽譜にはメトロノーム表示を書いてください。(例えば、♪=120)
・曲にはタイトルをつけ、作曲のコンセプトやイメージをお聞かせください。

あとは、今回の課題と同様です。

●第3回目の課題

第3回目の課題

・8小節から16小節の曲を作ってください。
・最初の2小節のメロディーは決まっています。このつづきを書いてください。
・調性はへ長調です。
・拍子は4分の4拍子です。
・楽器編成は自由です。例えばバイオリンひとつでも良いし、木管五重奏のような小編成もOK。

・楽譜にはメトロノーム表示を書いてください。(例えば、♪=120)
・曲にはタイトルをつけ、作曲のコンセプトやイメージをお聞かせください。

あとは、今回の課題と同様です。

●第4回目の課題

課題(持麾さん)

・8小節から16小節の曲を作ってください。
・最初の2小節のメロディーは決まっています。このつづきを書いてください。
・調性はニ短調です。
・拍子は4分の4拍子です。
・楽器編成は自由です。例えばバイオリンひとつでも良いし、木管五重奏のような小編成もOK。

・楽譜にはメトロノーム表示を書いてください。(例えば、♪=120)
・曲にはタイトルをつけ、作曲のコンセプトやイメージをお聞かせください。

あとは、今回の課題と同様です。

●第5回目の課題

e-moll

・8小節から16小節の曲を作ってください。
・最初の2小節のメロディーは決まっています。このつづきを書いてください。
・調性はホ短調です。
・拍子は4分の3拍子です。
・楽器編成は自由です。例えばバイオリンひとつでも良いし、木管五重奏のような小編成もOK。

・楽譜にはメトロノーム表示を書いてください。(例えば、♪=120)
・曲にはタイトルをつけ、作曲のコンセプトやイメージをお聞かせください。

あとは、今回の課題と同様です。

作品と寸評の例

●第2回目の課題(ご協力:mimiさん)

持麾先生の寸評

オリジナル

●第2回目の課題(ご協力:gintaさん)

持麾先生の寸評-1

持麾先生の寸評-2

オリジナル

●第4回目の課題(ご協力:よんさん)

持麾さんから(HP掲載用)

オリジナル

●第1回目の課題(ご協力:gintaさん)

寸評の事例b

オリジナル

●第1回目の課題(ご協力:よんさん)

寸評の事例2

オリジナル

●第1回目の課題(ご協力:むてっぽうさん)

寸評の事例3

オリジナル

●第1回目の課題(ご協力:mimiさん)

持麾先生の寸評

オリジナル

 ネットの勉強会の様子(イメージ)

通信添削講座と作品発表会をやってみて、もっと勉強したくなったらネットの勉強会にもご参加ください。ZOOMを使ってこんな感じでやっています。

一方的な講義型ではなくて、課題と寸評に関する質問をとおしてさらに理解を深めていく形態です。お一人おひとりの持ち時間も確保しながら進めます。充実した時間になると思います。

ネットの勉強会は、参加費は別になります。

ネットの勉強会

楽譜作成ソフト・アプリのご紹介

これを機会に楽譜作成ソフト・アプリを勉強してみようという方は、windowsやmacでしたら「MuseScore」はいかがでしょうか。無料で使える楽譜作成ソフトです。

ソフトをダウンロードしてパソコンにインストレーションすれば使えます。使い方でわからないことがあれば、googleで検索すると役立つ情報が表示されます。例えば楽器の追加がわからなかったら、「musescore 楽器追加」と検索してみてください。

https://musescore.org/ja

iPadがあるという方でしたら、例えばカワイの「タッチノーテーション」というアプリはいかがでしょうか。1,400円ぐらい。これは手書き入力で楽譜が作れます。PDFファイルは出力できますが、MP3にはできないようですのでMusic XMLにして送ってください。他にも楽譜作成ができるアプリがあります。ご自身にあうアプリを試してみてください。

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