弦楽&室内楽「響きと表現の探求」の会にいらっしゃいませんか?

アンサンブルを楽しもう!

響きと表現の探求3

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※現在お申し込みいただけるのは、バイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバス、チェンバロの方のみです。
管楽器の方は、下記をご覧ください。

「響きと表現の探求」の会をやります。

「美しい音を出したい。」「思うような表現をしたい。」「だけど、どうやってもそうならない。」・・そんな悩みはありませんか?

アマチュアオーケストラや室内楽のグループに所属している方でしたら、難しい曲にも取り組んでいらっしゃるかと思いますが、「ただ音を並べてしまってる。」・・そんな風に自分自身の演奏を感じていらっしゃらないでしょうか。

お友達とアンサンブルを楽しんでいる方も、「もっと音楽をよくしたい。」「でも、何からやってよいかわからない。」と思うことはありませんでしょうか。

よかったら、「響きと表現の探求」の会にいらしてください。

この会では、音色を含めた響きと表現の向上を目標にいっしょに勉強していきます。美しいアンサンブルをするために大事にしたいことを習得していきます。もう少し大きくとらえると演奏者として音楽にのどように向かい合うのか、そのようなことを学んでいきます。

ここではあまり難しい曲はやりません。例えば弦楽でしたら比較的演奏しやすい二重奏曲なども課題にします。弓の速さや圧力、ボーイングの位置、フィンガリング、ポジション・・など、課題をとおして、演奏するうえで意識したい具体的なことを考察していきます。

楽譜には作曲家の想いが書いてありますので、まずはそれを読み取り、つぎにそれをどのように演奏し表現するかをやっていきます。

自分の弓の都合でただ演奏するのではなく、音楽を理解しそれを表現しようとすることを習慣化していく。そのことをこの勉強会で習得できれば大成功です。演奏に関する考え方や音楽への向き合い方も学ぶので、今後いろいろな曲を演奏する際にも役立つことかと思います。

室内楽にも取り組みます。

まずは弦楽からはじめますが、ホルン、フルート、クラリネット、オーボエ、ファゴット、・・とメンバーを募り、室内楽にも発展させていきたいと考えています。管楽器の方もこの会にご興味をお持ち頂ければ幸いです。管楽器の方からもご連絡をお待ちしています。

室内楽になってもテーマは「響きと表現の探求」です。

三原先生のご紹介

ご指導頂くのは三原征洋先生です。東京藝術大学を卒業後、NHK交響楽団にビオラ奏者として入団し定年までN響で演奏活動をしてこられました。N響のメンバーとは室内楽も数多く演奏。また、地域の文化振興や、音楽愛好家・子供たちの指導にも取り組んでこられた方です。そしてとっても穏やか。長年音楽活動をしてきた三原先生ならではのアドバイスが、私たちアマチュア演奏家にも有益なことかと思います。

「響きと表現の探求」の会の対象者

この会は、弦楽器の方も管楽器の方も、初級から中級の方を対象に実施します。 目安として大人から楽器をはじめて10年前後の方々です。

今後、中級から上級の方を対象にした会も企画していきますのでご興味がある方はお知らせください。

それとこれは大事なことなのですが、この会では心を穏やかにして、音の響きを感じることに意識を集中してください。ガツガツ演奏するのではなく(変な一生懸命ではなく)、響きを感じること。

アンサンブルをする時には、響き合うために相手を聴いて寄り添っていく。今は技術的にそれができなくても、そのような気持ちをお持ちの方にご参加頂ければと思います。

会は毎回手作りです。

毎回、参加できる方の楽器や経験に応じて「響きと表現の探求」を勉強するのに役立つ曲を課題曲として取り上げていきます。例えば、弦楽でしたらモーツァルトの12のデュオやバルトークの44のデュオには、響き合うこと、音楽を表現することが学べる曲があります。

室内楽では、モーツァルトのディベルティメントK.334やMusical Joke K.522、セレナーデ変ロ長調K.361(370a)などを想定しています。K.334は、1.Allegroや3.Menuetto、6.Rondo.Allegro。弦と管のアンサンブルが楽しいです。K.407のホルン5重奏のいつか挑戦してみたいですね。ブランデンブルク協奏曲も「響き」の習得には欠かせない曲です。

バルトーク44の1曲目

バルトーク44の2曲目

モーツァルトのディベルティメントK.334

K.334の3楽章メヌエット

K.334の4楽章アダージョ

K.334の6楽章ロンド

モーツァルトのホルン5重奏K.407

K.407の2楽章アンダンテ

モーツァルトのMusical Joke

他の映像

ブランデンブルグ協奏曲第3番ト長調BWV1048

日程・会場・参加費・ご協力のお願い

11月13日(金) 午後。
12月18日(金) 午後。

-大きめのお部屋を確保しています。
-ご参加頂く方には、マスクと手洗いをお願いします。

<三原先生からのメッセージ>
この日は弦楽だけで練習します。曲の前に基本練習の時間を多めにとります。教材で音の揺らぎを実感して、バルトーク44DUOSの1番、2番で半弓と全弓の使い方を確認し、ブランデンブルグの第3番で8分音符と16分音符をきちんと並べていくことをやります。ブランデンブルグでは各楽器が3パートに分かれているので自分の音の確認が合奏中に出来て身に付くと思います。これらの練習をとおして「響き」の有る音をつなげて音楽を作り上げていくことを一人ひとりがしっかり自信を持ってくださることと思います。この会のでテーマである「響きと表現の探求」のために、題材も毎回工夫しながら、また「響き」と「表現」を習慣化できるように(常に意識できるように)、音楽の捉え方などもお話したいと思います。

今後も平日の日中を予定しています。開催は不定期です。各回2時間から2時間半程度。ご興味がある方はご連絡ください。会場は、東急の都立大学駅・奥沢駅近く、JRの川崎駅近く、他の練習室を予定しています。
先生にいらして頂き指導をお願いしますがお教室ではありません。ご参加頂く方はイス並べや片付けなどにもご協力ください。

<参加費について>
1回で2,980円+税(ファンメンバーの方)
※ファンメンバーでない方は、ファンメンバーになってご参加頂けます。
※楽譜代はご負担が少なくなるように運営しますが同じ曲でも版が違う楽譜を使うこともあり、その場合に数千円程度のご負担をお願いすることがございます。(目安として練習4回ぐらいで2千円程度。)ご理解・ご協力頂けますようようにお願いします。

<ファンメンバーについて>
下記をご覧ください。
https://okesen.snacle.jp/member_payment_entries/entry

お申込み

お申込みは下記をクリックしてお手続きください。
★席を確保し当日のための準備をすることもあり、お申込み後は返金ができません。(会が実施されない時は返金または次回の振替をします。)
★コロナ対策で人数を制限します。上限に達するとキャンセル待ちになります。パートの人数調整等をしてご参加頂けることがありますので、上限に達していてもお申込みください。その場合は仮申込になります。仮申込の状態では支払いはありません。

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※現在お申し込みいただけるのは、バイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバス、チェンバロの方のみです。
管楽器の方は、下記をご覧ください。

お問合せ

興味がある方は、お問合せください。その際に「響きと表現の探求」に興味があるとお書きください。楽器の経験や年数などもお知らせください。
例えば、「大人からバイオリンをはじめて10年程度。普段は友達とアンサンブルをしている。など。中級から上級の方を対象としたグループの募集もはじめました。その場合「中上級グループ希望」とお知らせください。※現在は弦楽器の経験が10年ぐらいの方と経験豊富な方もいっしょに勉強しています。今後、先生が見極めてグループ分けを行っていく予定です。

お問い合わせはこちらから

管楽器の方へ

弦楽&室内楽「響きと表現の探求」の会は、弦楽からはじめていますが、今後は曲により管楽器の参加者も募ります。ご興味ある方は連絡網にご登録ください。

下記のお問合せフォームから連絡網に入りたいとお知らせください。その際に楽器もご連絡ください。

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