フルートの音づくりの勉強会&アンサンブル★続編として奏法の勉強会がはじまります。

アンサンブルを楽しもう!

音づくり勉強会募集

フルートの奏法の勉強会

フルートの音づくりの勉強会を企画しました。練習課題の他、オーケストラで演奏される曲から一部を取り上げて実践的に音づくりを勉強していきます。勉強会に集まったみなさんでアンサンブルもやります。楽しく勉強ができて、フルートの友達も広がるような会にしていきたいと思います。是非、いらしてください。

下記からお申込みいただけます。
アルトフルートやバスフルートをお持ちの方はそれもお知らせください。


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※コロナウイルスが終息し、以前のように安心して音楽が楽しめる日が早く来ることを願いながらこの会を計画していますが、不安な状況が続く場合には会を中止・延期することがあります。その場合ですが、参加費は次回以降の会に振り替えか返金させて頂きます。

★2020年前半から音づくりの続編として奏法の勉強会がはじまります。

参加メンバーがそろったら勉強会を開催します。ご興味がある方はご連絡ください。

音づくりを勉強します

フルートの音づくりを勉強するうえで、大事な音の要素に下記があります。

・音色
・量感
・とおり(伸び)
・密度
・ヴィブラート
・純粋さ

この勉強会では、これらの要素を互いに関連づけて「美しい音」をつくる練習をしていきます。また、曲に応じた「美しい音」がつくれるように、音色の変化ができる限り大きくなるような練習も取り入れます。

例えば、フォーレの「パバーヌ」とドヴォルザークの「新世界より」の1楽章第2主題。この2つをどのように吹き分けるか、といった課題もやってみましょう。曲調に加えてその時にオーケストラが何をやっているかも吹き分けする際に気をつけたいところです。

サン=サーンスの「動物の謝肉祭」より水族館では倍音を含まない純音に近い響きの練習を、ラヴェルの「七重奏曲<序奏とアレグロ>」より主題では豊かな倍音を含んだ音の練習をやってみます。

奏法を勉強します

2020年の前半から音づくりの続編として「奏法の勉強会」がはじまります。勉強会は6回程度を予定しています。

トレバー・ワイの教本1「音づくり」(旧版)でおなじみの井上昭史先生による「フルートの音づくりの勉強会」が2019年秋から始まりました。この勉強会では、倍音とは何か、倍音の多い音・少ない音、ピッチ・コントロール等を研究してきました。ピッチ・コントロールでは、音程を動かすことそれ自体というよリは「音程を動かす過程の中で響きのいい音を見つける」ことを学びました。

この勉強会を発展させ、2020年前半では以下の項目に沿って、フルート奏法を極めていきたいと思います。会の後半にはアンサンブルも予定しています。

★復習から始めますので、初めての方でも大丈夫です。途中回からもご参加頂けます。

(1)倍音に関するポイントの復習。倍音の多い音・少ない音を楽曲の中で使い分ける練習と実例。
(2)ピッチ・コントロール(音程を自由に動かすこと)と、響きのいい音の見つけ方の復習。それとは別に、楽曲の中で強弱を付けながらなおかつ正しい音程を保つ練習。
(3)響きのいい音を全音域に拡大する練習。トレバー・ワイの教本第1巻とモイーズの「ソノリテ」の関連性についても取リ上げます。
(4)「しなやかさFlexibilityjの練習。音域が離れている音をいかに美しくつなぐかを研究します。
(5)スタッカートの練習。一瞬で決まってしまうスタッカートをいかに響かせるかの研究。
(6)指のテクニックと音のテクニックを両立させる練習。速いパッセージでも音が崩れないように。

アンサンブルも楽しみます

会の後半はお楽しみのアンサンブルです。例えば、つぎのような曲を演奏します。

●ビゼーの「小さな木の実」
●カッチーニの「アヴェ・マリア」
●ルロイ・アンダーソンの「シンコペーティッド・クロック」

ここではモティーフの吹き方をそろえる練習や、ハーモニーの練習なども行い、フルートの美しいアンサンブルができるように進めます。

音づくりで学んだことを、アンサンブルの演奏にも活かしてみてください。

先生のご紹介

フルート奏者の井上昭史(いのうえあきふみ)先生です。井上先生は、ご自身の演奏活動の他、これまでにNHK「街道をゆく」の音楽を担当。「トレバー・ワイ フルート」(音楽之友社)、「図解でわかるフルートの正しい指使い」(ドレミ楽譜出版社)、「フルートとピアノで奏でる珠玉の名曲17選」(ドレミ楽譜出版社)を刊行。CD「ロマンス(カプレの<<夢と小さなワルツ>>を収録」他を発表。地域活動にも熱心で、麻生区主催の事業(コンサート)にも出演なさっています。慶応義塾大学文学部卒業。スイスのヴィンタートゥアー音楽院にて学ぶ。

日程・会場・参加費・ご協力のお願い

音づくりの勉強会の続編である「奏法の勉強会」は2020年前半から6回程度を予定しています。
※4名以上で開催します。

次回以降の予定です。
—<平日の午後の会>—
2020年4月14日(火)★中止となりました★
2020年5月12日(火)★中止となりました★
池袋駅近くの練習室。
6月以降の日程は現在調整中です。
途中回からの参加、1回のみの方もどうぞ!

—<土曜日の午後の会>—
2020年4月25日(土)★中止となりました★
2020年5月23日(土)★中止となりました★
柿生駅近くの練習室。
6月以降の日程は現在調整中です。
途中回からの参加、1回のみの方もどうぞ!

参加費は、1回で2,980円+税(ファンメンバーの方)です。 ファンメンバーでない方は、1回で3,300円+税(該当月のファンメンバー費を含みます。)

–<お持物>–

「音づくりの勉強会」は、トレバー・ワイ フルート教本1(旧版)(音楽之友社)をお持ちください。表紙に井上昭史=訳と書いてある版です。旧版は、Amazon等でも取り扱いがあるようですが高額になっているようです。旧版が手に入りづらい場合には、改定新版でも結構ですのでお持ちください。改定新版には、井上昭史先生の訳注はありませんが、その部分はワークショップの際に口頭でご説明します。

音づくりの続編「奏法の勉強会」は、(3)ではトレバー・ワイの教本第1巻を、(5)では同第3巻を、(6)では同第2巻・第6巻をご持参ください。※お持ちでない方には資料をご用意します。

★今回のワークショップは、トレバー・ワイ フルート教本1「音づくり」(旧版)の訳者でもある井上昭史先生ご本人による会です。

※先生にいらして頂き指導をお願いしますがお教室ではありません。ご参加頂く方はイス並べや片付けなどご協力ください。

※ファンメンバーでない方は、申込月だけファンメンバーになってご参加頂けます。ファンメンバーについては下記をご覧ください。
https://okesen.snacle.jp/member_payment_entries/entry

申込・お問合せ

下記からお申込みいただけます。
アルトフルートやバスフルートをお持ちの方はそれもお知らせください。


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※コロナウイルスが終息し、以前のように安心して音楽が楽しめる日が早く来ることを願いながらこの会を計画していますが、不安な状況が続く場合には会を中止・延期することがあります。その場合ですが、参加費は次回以降の会に振り替えか返金させて頂きます。

お問合せはこちらから。

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