平日の午後にオーケストラをやりませんか。練習を楽しむ会です。参加者募集!

アンサンブルを楽しもう!

練習と演奏を楽しむ会です。

平日の午後にオーケストラをやりませんか!みんなで練習と演奏を楽しむ会です。練習会は月に1回。4回企画です。参加者募集!

1曲だけの参加や、途中回からの参加もOKです。オーケストラがはじめての方もどうぞ!

募集のチラシ

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お名前と演奏される楽器をお知らせください。

午後のオーケストラのお申込みはこちら

12月から新曲をやります。

12月から新曲をやります。ブラームスの交響曲第4番1楽章です。(練習を進めてゆとりができたらもう1曲増やすかもしれません。)

交響曲第4番の1楽章

午後オケとは?

午後オケは、お仕事やご家庭のこともあって、平日だったら「オーケストラができる。」「オーケストラがやりたい!」という方がきっといらっしゃるだろうと思い、そういう方々にも参加してもらえるオケを作ろうと始まりました。

みんなで集まって練習と演奏を楽しもう!というオーケストラです。

オーケストラがはじめての方も是非いらしてください。

参加するみんなも、指揮者も事務局も、無理なく長くつづけられるように、「練習は月1回、たとえば4回(4ヶ月)やったらしばらくお休み。そしてまた再開。」というゆったりペースでやっています。(※練習回数は内容によって変わることがあります。)

曲により、本来はフルートは何人、ホルンは何人と決まっているのですけど、それよりも多い回もありますし、少ない回もあります。ご都合の良い時にいらしてくださいというオーケストラなので、そのあたりはご理解頂いてご参加ください。午後オケは、楽しく音楽が学べて、アンサンブルの友達も広がるオーケストラを目指しています。

これまでに、ドボルザークの交響曲第8番の1楽章、スラブ舞曲の第3番、交響曲第9番「新世界より」4楽章、グリーグの「ピアノ協奏曲」1楽章、ルロイ・アンダーソンの「そり滑り」、J.シュトラウスの「こうもり」と「美しく青きドナウ」、モーツァルトの「魔笛」序曲、J.シュトラウスの皇帝円舞曲、ベートーヴェンの5番「運命」、エルガーの「威風堂々第1番」、シベリウスの「フィンランディア」、ケテルビーの「ペルシャの市場にて」、ワーグナーの「ニュルンベルクのマイスタージンガー(前奏曲)」とブラームスの「大学祝典序曲」をやってきました。たった今は、ベートーヴェンの6番「田園」の4楽章・5楽章、それとエルガーのエニグマ変奏曲から「ニムロッド」を練習しています。また、クリスマスの時期に「くるみ割り人形」を演奏しよう!という1回だけの企画もありました。

どの曲も難しかったです。その分、練習して(練習してもどうにもならないところもたくさんあるのですが)、そうしているうちにその曲がどんどん好きになり、月1回のみんなとの合奏が特別な時間になっています。

「午後オケはオーケストラがはじめての方も歓迎!」として、上手な人に混じってやればなんとかなる精神でやっています。私自身(この会の幹事)、40歳でバイオリンをスタートしたのですが、今はみんなに引っ張ってもらってオケを楽しんでいます。

午後オケにはどんな方が参加しているかというと、平日がお休みの方、平日はお仕事だけどその日の午後はお休みをとってくる方、土日や朝夕は家事で家を空けられない方、介護や子育てで日中の少しの時間だけ音楽出来る方、お仕事をリタイアした方、365日音楽の方、・・・とさまざまです。みんなに共通していることは、アンサンブルが好きなこと。いつかオケがやってみたいと思っていた方です。

※午後オケの練習風景などはオケ専♪で紹介させて頂くことがあります。ご了解頂いてご参加ください。

※ファンメンバーでない方は、申込月だけファンメンバーになってご参加頂けます。ファンメンバーについては下記をご覧ください。
https://okesen.snacle.jp/member_payment_entries/entry

★楽譜代について
楽譜代はなるべく費用がかからないように運営しますが、練習会4回ぐらい(4か月ぐらい)ごとに1千円程度ご負担をお願いすることがあります。楽譜はデーターで用意することが多いです。ご自身で印刷してくださるようにお願いします。(印刷できない方は、お知らせください。)

※指揮者の先生にいらして頂き指導をお願いしますがお教室ではありません。ご参加頂く方はイス並べや片付け、ボーイング合わせなどご協力ください。

募集パート

・フルート ・オーボエ ・クラリネット ・ファゴット ・ホルン ・トランペット ・ティンパニ ・バイオリン ・ビオラ ・チェロ ・コントラバス

それぞれ、初級・中級。※楽器によっては募集が終わっていることがあります。

練習日・練習会場・参加費

●12月26日(木)午後/下丸子駅すぐ

●1月30日(木)午後/調整中

●2月未定

●3月未定

——-

会場により時間が異なりますが、13時から16時ぐらいです。会場や時間の詳細は別途をお知らせします。

参加費は、1回で1,980円+税(ファンメンバーの方)です。ファンメンバーでない方は、1回で2,300円+税(該当月のファンメンバー費を含みます。※)

ご協力のお願い

練習前にイスを並べたり、練習後にイスを片づけたり等のご協力をお願いします。譜面台は、お持ちください。

※指揮者の先生にいらして頂き指導をお願いしますがお教室ではありません。ご参加頂く方はイス並べや片付け、ボーイング合わせなどご協力ください。

参加希望・お問合せ

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お名前と演奏される楽器をお知らせください。

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先生のご紹介

指導は、指揮者の石川智己(いしかわともき)先生です。とても情熱的な先生です。ユーモアもいっぱいです。練習中に時々面白いことをおっしゃるので、気づいたら笑ってくださいね。

1976年、東京生まれ。6歳よりヴァイオリンを始める。東京都立戸山高校でオーケストラをはじめ、独学で指揮を始める。国際基督教大学で音楽学を専攻し、ICU CMS管弦楽団で3年間学生指揮者としても活動。同大在学中には大田区文化振興協会主催「アプリコ大学オーケストラフェスティバル1999」ならびに「同2000」の大学合同オーケストラにインスペクターとして参加。フェスティバル終了後、参加メンバーを中心に「アプリコシンフォニーオーケストラ」を設立。2009年春まで副団長として同オーケストラを音楽的に支えてきた。その後、東京音楽大学指揮科にて2年間指揮を学ぶ。2007年末にInternational Joint Concert Orchestra (IJCO)ドレスデン公演においてベートーヴェンの第九をドレスデン・ルカ教会で指揮したのをはじめとし、2011年末のIJCOリューネブルク公演まで指揮し、いずれも好評を博す。また、旭川の北日本フィルハーモニー管弦楽団と共に、2008年の第20回定期演奏会の「ピーターと狼」を皮切りに、毎年主に協奏曲を中心に定期演奏会で指揮し、いずれも好評を博す。2009年には、母校ICUのCMS管弦楽団の「メンデルスゾーン生誕200年記念ドイツ演奏旅行」の指揮者として招聘され、ライプツィヒ・ゲヴァントハウスならびにハンブルク・カタリーネン教会での演奏会を好評のうちに終了。また、2010年に若手演奏家と共に、Orchestra d’amore を設立し、音楽監督に就任。2007年よりIJCO音楽監督を、2008年よりジョイントコンサート国際委員会の音楽監督を2012年まで務めた。退任後、IJCOの趣旨を引き継ぎ、国内外での音楽交流を主たる目的とする、これまでにない常設の募集型オーケストラとして、Traum Symphoniker(トラウム ズィンフォニカー)を設立した。指揮活動の傍ら(公財)大田区文化振興協会、ジョイントコンサート国際委員会、いわき芸術文化交流館アリオスに勤務するなど演奏会や国際交流事業の企画、運営等にも精通している。現在、Traum Symphoniker音楽監督。指揮を井﨑正浩、岡田司、広上淳一、ヴァイオリンをカルロ・コンタリーニ、村尾尚己、音楽学を金澤正剛、伊東辰彦、音楽全般を後藤悠仁、島田一夫の各氏に師事。

    

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