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音楽の森

まさしくモーツァルトの神髄!皆さんにも、「神の声」が聴こえるでしょうか?

「その時、私は神の声を聴いた・・・。」



 モーツァルトの生涯を描いた映画の中で、ライバルのサリエリが、今回の演目の「グラン・パルティータ」の第3楽章の楽譜を見てつぶやきます。
モーツァルトファンならぜひ一度は聴いておきたい曲目が演奏される公演があります。

 前半はピアノに三輪郁さんをお迎えし「ピアノと管楽のための五重奏曲」を、後半は指揮に室内楽の巨匠・延原武春さんをお迎えし「グラン・パルティータ」を、管楽は前・後半とも日本センチュリー交響楽団より選りすぐりの名手の皆さんでお贈りします。

 特に後半の「グラン・パルティータ」はドイツ語で「大組曲」の意味で、全曲を演奏するとなると45分を超える文字通りの大曲です。モーツァルトの中でもオペラを除けばこれ以上の大曲はないと言えます。全曲を通しで吹き続ける管楽器奏者には難曲で、それ故めったに演奏されることのない、聴きごたえ十分の名曲です。

 甘みなメロディーから躍動する快活なフレーズ、7つもの楽章ごとにテンポ、曲調が次々と変わります。
これこそまさしくモーツァルトの神髄!!皆さんにも、サリエリのように「神の声」が聴こえるでしょうか?

 

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≪コンサート情報≫

モーツァルト室内アンサンブルの夕べ



▼コンサート情報はこちらからもご覧いただけます。▼
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【日時】2016年3月31日(木) 19:00開演 (18:00開場)
【場所】いずみホール(大阪府大阪市)
【主催】一般財団法人 田部井教育振興会
【料金】A席:2500円 B席:2000円 C席:1000円 ※未就学児童の入場はご遠慮ください。

<プログラム>
◆モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」序曲〈室内楽版〉
◆モーツァルト:ピアノと管楽のための五重奏曲変ホ長調K.452〈ピアノ:三輪 郁〉
◆モーツァルト:セレナード第10番変ロ長調「グラン・パルティータ」K.361

<指揮:延原武春 プロフィール>
 バロックからベートーヴェンまでの18世紀音楽を専門とする指揮者。1963年にいち早く、バロック音楽を啓蒙することを活動の大きな柱としてテレマン・アンサンブル(現・テレマン室内管弦楽団)を創設。彼らを率いて「大阪文化祭賞」をはじめ「文化庁芸術祭・優秀賞」(関西初)、「第17回サントリー音楽賞」(関西初)の受賞は大きな反響を呼んだ。
 延原を語る上で特筆すべきは「第九」。「ウィーン古典派はバロックの視点から解釈するほうが、現代から遡ってみるよりもより自然なものになる」という発想から、1982年、ベートーヴェンの交響曲第九番を初演当時の編成で、しかも当時のメトロノームのテンポ指定に基づいて演奏。この新鮮な解釈は「世界初」であり、画期的な試みとして迎えられた。またオーボエ奏者としての活動も積極的で、1999年に開いたオーボエリサイタル(大阪倶楽部)では、バロックオーボエとモダンオーボエを吹き分け話題を呼んだ。さらに2002年には中野振一郎とテレマン・アンサンブルの共演でオーボエ協奏曲集をCD収録。2004年にCD「星に願いを」をリリース。2008年にはテレマン・トリオソナタ集がリリースされた。
 これまで「ドイツ連邦共和国功労勲章功労十字小綬賞」「兵庫県文化賞」「神戸市文化奨励賞」「第9回井植文化賞」「第15回ブルーメール賞」「平成12年度兵庫県功労者表彰(県民生活振興功労賞)」等が授与されている。

<ピアノ:三輪 郁 プロフィール>
 今、もっともウィーンの薫りを伝え得ると思われる日本人ピアニストでウィーン・フィルの首席奏者たちから大きな信頼を得ている。代々音楽家の家系に生まれ、優れた音楽環境の中で育ち、幼少期からピアノに親しみ、三浦みどり、大島久子、ハンス・グラーフ、ヴォルフガング・ヴァッツィンガー、ハインツ・メディモレックらに師事している。桐朋女子高等学校を経て、ウィーン国立音楽大学及び大学院に学び、満場一致の最優秀で修了し、オーストリア政府から表彰された。
 その後はドイツ・ドルトムント国際シューベルトコンクールや浜松国際ピアノコンクールなどでも入賞している。これを契機にウィーンを拠点とした演奏活動が本格化する。NHK交響楽団や新日本フィルなど日本のオーケストラのコンサートマスター、首席奏者たちとの室内楽コンサートでの数多くの共演を通じての音楽的信頼も厚い。
 東京では2003年から2006年まで、ウィーン時代のモーツァルトに焦点をあてたコンサートシリーズ「4254日の奇蹟~ウィーンのモーツァルト」を企画開催し、大きな注目を集めた。その一方、テレビ番組化されたドラマ「のだめカンタービレ」をはじめ「のだめ」関連のピアノ音楽監修や春風亭小朝とのコラボレーション、さらにエッセイを出版するなどその活動は多彩を極めている。「バルトーク:ピアノ作品集」〈Miwa Iku-Schubert》《Mozartiana/Iku Miwa〉などをリリース。

<管楽:日本センチュリー交響楽団アンサンブルメンバー プロフィール>
 日本センチュリー交響楽団は1989年に活動を開始し、創立25周年を迎えた2014年には首席指揮者に飯森範親を、首席客演指揮者にアラン・ブリバエフを迎え新たなスタートを切った。ザ・シンフォニーホールやいずみホールでの定期演奏会、東京をはじめさまざまな地域での演奏会、アンサンブル活動、「タッチ・ジ・オーケストラ(青少年のためのオーケストラ体感コンサート)」、特別支援学校コンサート、豊中市との協定に基づく「豊中まちなかクラシック」などの多彩な演奏会活動のほか、地域コミュニティとのプロジェクトの推進、ユースオーケストラの運営など教育プログラムにも力を入れている。田部井教育振興会の演奏会には昨年に引き続き2年連続での出演。今回は、アンサンブルメンバーとして楽団の中から選りすぐりの管楽器奏者(1名はコントラバス奏者)による演奏をお届けします。


<お問い合わせ>
一般財団法人田部井教育振興会:チケット受付専用電話06-6734-4555
(9:00〜18:00受付 年末年始12月30日から1月3日を除く)
http://www.tabei-era.jp/topics/20160331.html
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アンサンブルの楽譜マーケットに、「若い広場、365日の紙飛行機」」の楽譜を掲載しました。
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