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シンコウキョウガクダン

新交響楽団 The New Symphony Orchestra

 

新交響楽団 The New Symphony Orchestraの演奏会情報

新交響楽団 The New Symphony Orchestraのコンサート

新交響楽団第242回演奏会 The New Symphony Orchestra-242nd Concert

(新交響楽団 The New Symphony Orchestra) #

2018/08/04(土) 18:00開演 (17:00開場)

〔演奏曲目〕

グラズノフ/ 演奏会用ワルツ第1番

チャイコフスキー/ ヴァイオリン協奏曲

チャイコフスキー/ 交響曲第4番

指揮:
山下一史
独奏:
ヴァイオリン独奏:松山冴花
会場:
東京芸術劇場コンサートホール Tokyo Metropolitan Theatre, Concert Hall(東京都豊島区)
入場料:
S席¥3,000 A席 ¥2,500 B席¥1,500 (全席指定)

――チャイコフスキーはクラシック音楽の中でも、最も愛されている作曲家の一人といってもよいでしょう。メロディーは甘美で叙情的、オーケストレーションは壮大で華やか。クラシック音楽にあまり詳しくない方でも、聴いたことのあるチャイコフスキーの曲は多いはずです。

 指揮の山下一史氏は円熟期にさしかかり、我々団員もそれぞれの人生をいろいろな想いで過ごしてきて、今の新響だからこそ表現できるチャイコフスキーの第4番を、大切に演奏したいと考えています。
 チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲は、結婚の失敗から心を病みスイスのレマン湖畔を訪れていたときに書かれた作品。当時のペテルブルグ音楽院教授のヴァイオリンの名手に「演奏不能」と拒否されたことで、技巧的な面がクローズアップされがちですが、美しく躍動的で、洗練された中にもロシアの民族的な顔をのぞかせ、オケとの対話も魅力的な名曲です。
 今回ソリストはニューヨーク在住の松山冴花氏。新響はブラームス、ベートーヴェンの協奏曲を共に演奏してきましたが、さらに深みのある演奏を期待しています。
 民族的な作風でチャイコフスキーの後継者ともいわれたグラズノフの美しい小品とともにお楽しみください。

備考:
*88ペアチケット(お二人様で合計88歳以上のお客様は合計金額から1,000円を割引きいたします。下記コンサートイマジン(03-3235-3777)のみ取り扱い)
*点字プログラムを若干部用意しております。入口でお渡しいたしますので、お申し付けください。
*おそれいりますが未就学児のご入場はお断りさせていただきます。託児サービスをご利用ください(予約制)。
連絡先:
shinkyo@music.nifty.jp
URL:
http://www.shinkyo.com

直接お問合せする際は
「オケ専♪を見た」とお伝えください。

 

新交響楽団 The New Symphony Orchestraのコンサート

新交響楽団第241回演奏会 The New Symphony Orchestra-241st Concert

(新交響楽団 The New Symphony Orchestra) #

2018/04/22(日) 14:00開演 (13:00開場)

〔演奏曲目〕

シュミット/歌劇「ノートルダム」より間奏曲と謝肉祭の音楽 Franz SCHMIDT(1874-1939): Intermezzo and Carnival Music from the Opera

コルンゴルト/劇的序曲 Erich KORNGOLD(1897-1957): Overture to a Play(Schauspiel-Ouvertüre), Op. 4, 1911

シューベルト/交響曲第8番「ザ・グレート」 Franz SCHUBERT(1797-1828): Symphony No. 8 in C major

指揮:
寺岡 清高 TERAOKA Kiyotaka
会場:
東京芸術劇場コンサートホール Tokyo Metropolitan Theatre, Concert Hall(東京都豊島区)
入場料:
S席¥3,000 A席 ¥2,500 B席¥1,500 (全席指定)

19世紀末から20世紀初頭のウィーンでは各分野の芸術が花開き、世紀末ウィーンと呼ばれます。今回の演奏会では、この時代の作曲家の中からフランツ・シュミットとコルンゴルトの作品を取り上げます。

◆シュミットの代表作である歌劇「ノートルダム」は、中でも間奏曲が有名で、カラヤンが好んで演奏した美しい曲です。

◆コルンゴルトは1897年生まれ、幼くして作曲の才能をみせた神童で、今回演奏する「劇的序曲」は14歳の時に大指揮者ニキシュの委嘱により作曲されました。

◆後半は、同じくウィーンで活躍した作曲家シューベルトの大曲、交響曲第8番を演奏します。交響曲第6番が同じくハ長調のため、区別するために「大きい方のハ長調」という意味で「ザ・グレート」とされていますが、雄大でロマンティックな楽想は、まさに偉大と呼ぶに相応しい作品です。作曲家自身この曲をとても気に入って「歌曲をやめてオペラと交響曲だけにする」と言ったと伝えられています。

どうぞ、お楽しみに!

備考:
*88ペアチケット(お二人様で合計88歳以上のお客様は合計金額から1,000円を割引きいたします。下記コンサートイマジン(03-3235-3777)のみ取り扱い)
*点字プログラムを若干部用意しております。入口でお渡しいたしますので、お申し付けください。
*おそれいりますが未就学児のご入場はお断りさせていただきます。託児サービスをご利用ください(予約制)。
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http://www.shinkyo.com

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新交響楽団 The New Symphony Orchestraのコンサート

新交響楽団第240回演奏会

(新交響楽団 The New Symphony Orchestra) #

2018/01/28(日) 14:00開演 (13:00開場)

〔演奏曲目〕

フランク 交響曲ニ短調

レスピーギ 交響詩「ローマの噴水」

レスピーギ 交響詩「ローマの祭り」

指揮:
矢崎 彦太郎
会場:
東京芸術劇場コンサートホール(東京都豊島区)
入場料:
S席3,000円 A席2,500円 B席1,500円(全席指定)

●矢崎彦太郎=新交響楽団6回目の共演
パリを拠点に活躍し、そのタクトから色彩豊かな音が溢れる矢崎彦太郎を指揮に迎え、フランスの代表的作曲家フランクの交響曲と、同じラテンのイタリアの代表的作曲家レスピーギの「ローマ三部作」のうち2曲を演奏します。

●近代フランス音楽の父-フランク
フランスの交響曲といえば、ベルリオーズの「幻想交響曲」が有名ですが、それと並んで代表する作品はフランクの交響曲ニ短調でしょう。
フランクは、1822年にネーデルラント連合王国(のちにベルギー)のリエージュで生まれました。父親は息子をリストのようなピアニストにしたかったため、ヴァイオリンを弾く弟とともに1835年に一家でパリに移住し、その後帰化してパリ音楽院に学びます。今では作曲家として知られるリストですが、当時は女性ファンがコンサートで失神するようなアイドル的存在でした。富と名誉を夢見た父親は、息子らの出演する商業的な演奏会を行いましたが、フランクは結婚を機に父親から逃れ、教会オルガニストとして堅実な道を歩みました。
オルガニストとして、また作曲家としても名声を得るようになり、1872年にパリ音楽院教授の候補となりますが、帰化したはずが21歳までの期限付きだったため、実はベルギー国籍であったことが判明。再度帰化申請をして、フランス人としてパリ音楽院に任用されました。弟子にはダンディやショーソンなどがおり、人間性や芸術性から大変慕われていました。
交響曲ニ短調は、晩年の1888年に作曲されました。フランクはバッハやワーグナーを研究し、また敬虔なカトリック教徒でしたので、精神的な内面を深く表現した作品となっています。オルガン的な重厚な響きを持つこの曲は、ともすると「フランス的ではない」と評されることもありますが、人生のほとんどをパリで過ごしたフランクの作品にはそのエスプリが宿っていると言えるでしょう。

●イタリアのオーケストラの魔術師-レスピーギ
「近代イタリアの交響曲」といっても、あまり思い浮かばないのではないでしょうか。ヴェルディやプッチーニなどに代表されるオペラが隆盛をきわめていた当時のイタリアに現れた管弦楽曲作曲家がレスピーギでした。
レスピーギは、1879年にボローニャで生まれました。ロシア帝国劇場管弦楽団の首席ヴィオラ奏者としてサンクトペテルブルクに赴任した際に、リムスキー=コルサコフの指導を受けています。1913年にサンタ・チェチーリア音楽院作曲科の教授としてローマに移住し、亡くなるまで過ごしました。
ローマ三部作は「交響詩」と名付けられてはいますが、それぞれ古典的な交響曲にみられるような4楽章構成となっており、「ローマの噴水」はローマにある有名な噴水を4つ、「ローマの祭り」はローマで行われる4つの祭りを題材として、非常に華やかなオーケストレーションで描かれています。 
どうぞお楽しみに!

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新交響楽団 The New Symphony Orchestraのコンサート

新交響楽団第239回演奏会

(新交響楽団 The New Symphony Orchestra) #

2017/10/08(日) 14:00開演 (13:00開場)

〔演奏曲目〕

ホルスト/組曲「惑星」

黛敏郎/曼荼羅交響曲

早坂文雄/左方の舞と右方の舞

指揮:
湯浅卓雄
独奏:
(合唱/栗友会合唱団)
会場:
東京芸術劇場コンサートホール(東京都豊島区)
入場料:
S席3,000円 A席2,500円 B席1,500円(全席指定)

●イギリスの名曲と邦人作品
 指揮者の湯浅卓雄氏は、イギリスを中心に国際的に活躍しており、CDレーベルのナクソスとは専属契約を結び、中でも「日本作曲家選輯」で多くの録音を残しています。今回の演奏会では、イギリスの作曲家ホルストの代表作である組曲「惑星」と、日本人作曲家の作品を2曲演奏します。

●惑星=宇宙のシンフォニー
 「惑星」が作曲されたのは1914~16年。バスオーボエやテナーテューバなどの特殊楽器を含む大編成管弦楽にオルガンと女声合唱が加わり、色彩的で迫力のある作品となっています。ホルストは占星術から構想しており、地球を除いた太陽系のそれぞれの惑星にキャラクターが記された曲が割り当てられています。メロディはとても親しみやすく、特に木星の主題の一つはホルスト自身により改作されイギリスの愛国歌「我は汝に誓うわが祖国よ」となっており、日本でも平原綾香が「Jupiter」として歌い、大ヒットさせています。

●左方の舞と右方の舞
 早坂文雄は1914年生まれ札幌育ち、ほぼ独学でピアノを習得、同じ歳の伊福部昭と出会い、来札したロシア人作曲家チェレプニンに師事し作曲を続けました。23歳の時にワインガルトナー賞受賞がきっかけで東宝に入社し映画音楽を手がけ、特に「羅生門」「七人の侍」など多くの黒澤作品で音楽を書いています。同時に交響作品にも取り組み、今回演奏する「左方の舞と右方の舞」は1941年に書かれた早坂の代表作です。日本的・東洋的な美学を生かす作風は後の世代の作曲家に大きな影響を与えました。その一人が黛 敏郎でした。
 雅楽において、左方は中国・インドを、右方は朝鮮半島を源流とする舞を指します。2つに分けるのは陰陽、つまり宇宙のすべての事物は陰と陽に分けられるという思想からきています。また、雅楽で用いられる管楽器は、笙が天、龍笛は空、篳篥は地を現わし、それぞれが重なり一つの宇宙となるのです。

●曼荼羅交響曲
 黛 敏郎は1929年生まれ、東京音楽学校(現東京藝術大学)を卒業してパリ音楽院に留学するも「もう学ぶことはない」と1年で帰国。電子機器を用いるなど前衛的な音楽を生み出す一方、1958年には梵鐘の音響を分析し管弦楽で再現した涅槃交響曲を作曲し、その後は日本的な作品を数多く残しました。また、数多くの映画音楽を書き、「題名のない音楽会」では司会を32年続けるなど、戦後のクラシック音楽界のスターでした。
 涅槃交響曲の2年後に、同じく仏教思想を音楽にしたのが「曼荼羅交響曲」です。曼荼羅とは、密教の儀式に用いる仏の描かれた図のことで、思想の宇宙観を示すものです。

●宇宙に思いを巡らすコンサート
 科学が進み、宇宙が解明されつつある現代に比べ、昔の天文学は生活や政治、宗教に密着しており、人々は宇宙をより身近に感じていたのかもしれません。音楽の宇宙の中に身を置いてみませんか? どうぞお楽しみに!

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新交響楽団 The New Symphony Orchestraのコンサート

新交響楽団第234回演奏会

(新交響楽団 The New Symphony Orchestra) #

2016/07/10(日) 14:00開演 (13:00開場)

〔演奏曲目〕

デュカス バレエ音楽「ラ・ペリ」

三善 晃 管弦楽のための協奏曲

ベルリオーズ 幻想交響曲

指揮:
矢崎 彦太郎
会場:
東京芸術劇場コンサートホール(東京都豊島区)
入場料:
S席3,000円 A席2,500円 B席1,500円(全席指定)

創立60周年シリーズ第3弾
新交響楽団は、創立以来アマチュアオーケストラとしての可能性を追求し活動してきました。2013年からは、パリを拠点に活躍する矢崎彦太郎を指揮に迎え、フランス音楽にも積極的に取り組んでおります。矢崎との4回目の共演となる今回は、フランス交響曲の金字塔ともいえるベルリオーズの幻想交響曲に挑みます。また、日本の正統派作曲家 三善晃の管弦楽のための協奏曲も取り上げます。どうぞお楽しみに。

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新交響楽団 The New Symphony Orchestraのコンサート

新交響楽団第233回演奏会

(新交響楽団 The New Symphony Orchestra) #

2016/04/10(日) 14:00開演 (13:00開場)

〔演奏曲目〕

マーラー 交響曲第2番ハ短調「復活」

別宮貞雄 管弦楽のための二つの祈り

指揮:
飯守 泰次郎
独奏:
ソプラノ:安井 陽子、メゾ・ソプラノ:池田 香織、合唱:栗友会合唱団、合唱指揮:栗山 文昭
会場:
東京芸術劇場コンサートホール(東京都豊島区)
入場料:
SS席:4,000円、S席:3,000円、A席:2,500円、B席:2,000円(全席指定)

創立60周年シリーズ第2弾
新交響楽団は、創立以来アマチュアオーケストラとしての可能性を追求し活動してきました。その中で1979~90年には山田一雄指揮によるマーラー交響曲チクルスに挑んでいます。当時としてはかなり挑戦的なことでしたが、その経験が現在の新響の血肉となっています。今回は1993年から共演を重ねている飯守泰次郎を指揮に迎え、第2番「復活」を演奏します。
また、新響は創立20周年「日本の交響楽作品展」でサントリー音楽賞を受賞し、その後も日本人作曲家の作品に取組んできました。ベートーヴェンやモーツァルトと同じように邦人作品を取上げ、共感をもって演奏していきたいと考えています。

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新交響楽団 The New Symphony Orchestraのコンサート

第232回演奏会

(新交響楽団 The New Symphony Orchestra) #

2016/01/24(日) 14:00開演 (13:00開場)

〔演奏曲目〕

芥川也寸志:交響曲第1番

エルガー:交響曲第2番変ホ長調

指揮:
湯浅卓雄
会場:
東京芸術劇場コンサートホール(東京都豊島区)
入場料:
S席:3,000円 A席:2,500円 B席:1,500円 (全席指定)

多くの日本人作品の録音で知られる湯浅卓雄さんの指揮で芥川也寸志の交響曲第1番とエルガーの交響曲第2番を演奏致します。

連絡先:
コンサートイマジン:03-3235-3777 10:00~18:00(日曜・祝日を除く)
URL:
http://www.shinkyo.com

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新交響楽団 The New Symphony Orchestraのコンサート

第231回演奏会

(新交響楽団 The New Symphony Orchestra) #

2015/10/12(月) 14:00開演 (13:00開場)

〔演奏曲目〕

ニコライ:歌劇「ウィンザーの陽気な女房たち」序曲

ベートーヴェン:交響曲第1番ハ長調

フランツ・シュミット:交響曲第4番ハ長調

指揮:
寺岡清高
会場:
東京劇術劇場コンサートホール(東京都豊島区)
入場料:
S席:3,000円 A席:2,500円 B席:1,500円 (全席指定)

寺岡清高氏をお迎えし、フランス・シュミットの交響曲第4番などウィーンにちなんだ曲を演奏いたします。

連絡先:
コンサートイマジン:03-3235-3777 10:00~18:00(日曜・祝日を除く)
URL:
http://www.shinkyo.com

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新交響楽団 The New Symphony Orchestraのコンサート

第230回演奏会

(新交響楽団 The New Symphony Orchestra) #

2015/07/26(日) 14:00開演 (13:00開場)

〔演奏曲目〕

ラヴェル:古風なメヌエット

ラヴェル:「ダフニスとクロエ」第2組曲

マーラー:交響曲第4番ト長調

指揮:
矢崎彦太郎
独奏:
コロンえりか(ソプラノ)
会場:
東京芸術劇場コンサートホール(東京都豊島区)
入場料:
S席:3,000円 A席:2,500円 B席:1,500円 (全席指定)

パリを拠点に世界中で活躍する矢崎彦太郎氏を指揮に迎え、マーラーのソプラノ独唱を伴った交響曲第4番と、ラヴェルの古風なメヌエット、「ダフニスとクロエ」第2組曲を演奏します。ソプラノには、演奏活動のほかにベネズエラ大使夫人としてエル・システマ活動も行うコロンえりか氏を迎えます。

連絡先:
コンサートイマジン:03-3235-3777 10:00~18:00(日曜・祝日を除く)
URL:
http://www.shinkyo.com

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新交響楽団 The New Symphony Orchestraのコンサート

第229回演奏会

(新交響楽団 The New Symphony Orchestra) #

2015/04/19(日) 14:00開演 (13:00開場)

〔演奏曲目〕

ショスタコーヴィチ:祝典序曲

橋本國彦:交響曲第2番ヘ長調

ショスタコーヴィチ:交響曲第10番ホ短調

指揮:
湯浅卓雄
会場:
東京芸術劇場コンサートホール(東京都豊島区)
入場料:
S席:3,000円 A席:2,500円 B席:1,500円 (全席指定)

今回の演奏会では、戦時中に活躍した作曲家橋本國彦と、同じ頃ソヴィエトの国民的作曲家であったショスタコーヴィチの作品を演奏します。東京音楽学校の作曲家教授として時局に応じた音楽を作曲せざるを得なかった橋本と、スターリンの元で体制が求める音楽を書くことを求められたショスタコーヴィチ。2人の天才音楽家は、国は異なれども同じような境遇だったかもしれません。その2人が束縛から解放され、自らを取り戻して書いた曲をプログラミングしました。

連絡先:
コンサートイマジン:03-3235-3777 10:00~18:00(日曜・祝日を除く)
URL:
http://www.shinkyo.com

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新交響楽団 The New Symphony Orchestraのコンサート

新交響楽団第228回演奏会

(新交響楽団 The New Symphony Orchestra) #

2015/01/25(日) 14:00開演 (13:00開場)

〔演奏曲目〕

ベルリオーズ:序曲「ローマの謝肉祭」、チャイコフスキー:バレエ音楽「白鳥の湖」より抜粋、サン=サーンス:交響曲第3番「オルガン付き」

指揮:
山下一史
会場:
東京芸術劇場コンサートホール(東京都豊島区)
入場料:
S席:3,000円 A席:2,500円 B席:1,5000円 (全席指定)

今回は、ますます円熟味が増してきた山下一史さんを指揮に迎え、チャイコフスキー、サン=サーンスなどのロマンティックな名曲を演奏します。
チャイコフスキーは作品の中でも有名で愛されているバレエ音楽「白鳥の湖」をお届けします。今回は作曲者自身が選んだ演奏会用組曲以外の魅力的な曲も加えて演奏します。メインにお届けするのはサン=サーンスの交響曲第3番「オルガン付き」です。ドイツロマン派のようなカチッとした重厚さの中に、新しい試みやフランス的エスプリも感じられる魅力的な作品を東京芸術劇場のパイプオルガンの響きとともにお楽しみ下さい。皆様のご来場を心よりお待ちしております!

連絡先:
チケットの申し込み・お問い合わせ:コンサートイマジン 03(3235)3777
URL:
http://www.shinkyo.com

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