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今日の作曲家

02/12

アンブロワーズ・トマ

パリ音楽院で学び、母校で教えていました。最後は院長にまでなりました。教育活動がメインであったため、作曲に割ける時間は多くなかったようですが、それでも20に上るオペラをはじめ、バレエ、宗教曲、室内楽曲などを残しています。

02/12

ハンス・フォン・ビューロー

現代では作曲家と指揮者は役割分担されていることが多いですが、その昔は作曲が指揮をすることが一般的でした。

02/09

アルバン・ベルク

シェーンベルク、ウェーベルンとともに12音技法を確立していきました。ウィーンの裕福な商家に生まれ、幼少時から音楽や文学に親しみ、多感な時期を過ごしました。

02/09

フランツ・アントン・ホフマイスター

作曲家にして音楽出版業者。CDなどの録音がない時代は楽譜を出版することが音楽を普及させる手段でした。

02/07

ヴィルヘルム・ステーンハンマル

スウェーデンの作曲家。指揮者としても活躍しました。北欧の作曲家というとノルウェーのグリーグ、フィンランドのシベリウス、デンマークのニールセンが有名です。

02/06

ヨハネス・オケゲム

その生涯はよくわかっていませんが、ルネサンス期フランドル楽派初期に重要な役割をした作曲家です。ベルギーからフランス・パリで仕事をし、スペインにも行っているようです。

02/05

ジャック・イベール

1940年、日本政府からの依頼で「祝典序曲」を作曲しました。パリで生まれ、パリで亡くなった生粋のパリジャンでしたが、長年ローマのフランス・アカデミーの院長を務めました。

02/05

カール・タイケ

陸軍軍楽隊に所属し、軍楽隊のための行進曲などを作曲しました。行進曲は100曲以上ありますが、軍楽隊にいた頃はさんざんな評価でした。

02/03

ルイージ・ダッラピッコラ

20世紀イタリアの作曲家です。イタリアで初めて12音音楽を取り入れ、独自に発展させました。12音技法はドイツ人のシェーンベルクらによって開発、発展してきましたが、非常に論理的な音楽です。

02/03

フェリックス・メンデルスゾーン

恵まれた環境で音楽のみならずさまざまな教養を身につけました。もちろんそうした教育に対する天才的な感受性があったからこそ、才能が開花したのでしょう。

02/02

フリッツ・クライスラー

3歳でヴァイオリンを始め、7歳でウィーン高等音楽院に入学、10歳で首席卒業。その後パリ音楽院も12歳で首席卒業。すぐにアメリカで大成功を収めるも「神童」扱いされるのが嫌で一般の学校に進学しました。

02/02

ジョヴァンニ・ダ・パレストリーナ

パレストリーナという街で生まれました。レオナルド・ダ・ヴィンチと同じ名前の付け方ですね。ルネサンス後期の音楽家です。

02/01

ヴェレシュ・シャーンドル

ハンガリーのリスト音楽院でピアノをバルトークに、作曲をコダーイに師事しました。すごい環境ですね。その後民族音楽研究所でバルトークの助手を務めます。

01/31

フランツ・シューベルト

貧しい家庭ながら家族で弦楽四重奏を楽しみ、幼少の頃から楽才を発揮しました。そのために周りの人間がシューベルトに対して惜しみない援助をしたのです。

01/31

芥川也寸志

文豪芥川龍之介の三男です。あれからもう25年経つのですね。プロであるとかアマチュアであるとか関係なく熱心に指導されていました。

01/30

ヨハン・ヨアヒム・クヴァンツ

昔の音楽家はいろいろな楽器を演奏できなければなりませんでした。現代のオーケストラのように、すべての楽器のプレイヤーが揃っていなかったからです。

01/29

フランソワ・オベール

出版業者の家庭に生まれ、パリ音楽院でケルビーニに学びました。パリ音楽院の院長を務め、当時盛んだった大規模なグランド・オペラで人気を博しました。

01/29

フレデリック・ディーリアス

羊毛業を営む家庭に生まれ、家業を継ぐべく各地で仕事をしましたが、実が入らず、終いにはアメリカでオレンジプランテーションの経営をする羽目になりました

01/29

フリッツ・クライスラー

ウィーン出身の大ヴァイオリニストです。20歳のときにオーストリアの陸軍に入隊し将官に任官します。

01/28

フェルディナン・エロール

祖父は教会オルガニスト、父はピアニストでハンブルグにおいてC.P.E.バッハに教わるという経歴の持ち主でした。

01/27

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト

父レオポルドのプロデュースによって「天才少年」が誕生するわけですが、子どもを売り出すこうしたやり方はたくさんあったことでしょう。

01/27

エドゥアール・ラロ

スペイン系のフランス人。ヴァイオリンやヴィオラを弾き、弦楽四重奏団ではヴィオラを担当していました。16歳の時にパリに出て、パリ音楽院で作曲とヴァイオリンを学びました。

01/27

ジュゼッペ・ヴェルディ

昨年生誕100年を迎えた大オペラ作曲家。ワーグナーと同い年ですが、ヴェルディの方が長生きしています。

01/25

ヴィルヘルム・フルトヴェングラー

今なお熱烈なファンが多い指揮者ですが、自分自身作曲家である、と認識していたようです。交響曲の他に器楽曲、室内楽曲などが残されています。

01/24

フリードリヒ2世

フリードリヒ大王と呼ばれています。軍事に長け、国家経営にも優れ、音楽をはじめとする芸術にも力を入れたプロイセンの王様です。

01/23

サミュエル・バーバー

「弦楽のためのアダージョ」で知られています。歌劇、交響曲、協奏曲、室内楽曲などあらゆるジャンルで曲を作っています。

01/21

アンリ・デュパルク

パリで生まれ、フランクに師事しました。サン=サーンス、フランク、ダンディ、フォーレらと国民音楽協会を設立しました。

01/21

エルマンノ・ヴォルフ=フェラーリ

作曲の中心はオペラですが、キャリアのはじめと最後には器楽曲や室内楽曲も書いています。

01/20

エルネスト・ショーソン

両親は裕福でしたが子を2人亡くし、エルネストも虚弱だったため家庭教師の下で大切に育てられました。

01/20

ギヨーム・ルクー

24歳と1日という若さで亡くなってしまいました。腸チフスが原因です。ベルギー生まれでパリに移住し、フランクとその死後はダンディに師事しました。

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