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今日の作曲家

10/22

ジャン=マリー・ルクレール

フランス・バロックのヴァイオリンの巨匠です。バロック期のヴァイオリンといえばイタリアで、コレッリやヴィヴァルディのような大巨匠の存在が大きいです。

10/21

エゴン・ヴェレス

ハンガリー出身の両親の元、ウィーンで生まれました。ウィーン大学で学び、シェーンベルクにも師事しました。幅広いジャンルで130曲以上の作品を手がけています。

10/21

ジョゼフ・カントルーブ

「オーヴェルニュの歌」でのみ知られている人。その割には知名度高いです。フランス南部の高級ワインの産地で知られるアルデシュ県で生まれ、パリでダンディに師事しました。

10/20

チャールズ・アイヴズ

プロの作曲家ではありませんでした。本業は保険代理店の共同経営者です。イェール大学で作曲を学びながらもそれを生業としなかったのは、それでは「食べていけないから」と悟ったからです。

10/19

山田一雄

ヤマカズさんとして親しまれ、日本の指揮界の草分けとして活躍した人でした。激しい身振りで知られ、指揮台でジャンプをすることもしばしば。

10/18

シャルル・グノー

真っ先に思い浮かべるのがアヴェ・マリア。これはバッハの平均率クラヴィーア曲集の最初の曲を伴奏にして、メロディーを付けてしまった、というちゃっかりした曲です。

10/18

ジョン・タヴァナー

ルネサンス時代のイギリスの音楽家です。ルネサンス音楽とはバロックより以前、だいたい1450年から1600年くらいの期間を指します。

10/17

フレデリック・ショパン

その名を知らない人はいないでしょう。曲名を知らなくても「聴いたことがある」曲はたくさんあるはずです。

10/17

ヨハン・ネポムク・フンメル

今ではほとんどの作品が忘れ去られていますが、大ピアニストとして一世を風靡しました。モーツァルトの弟子で、住み込みで師事していたようです。また、ハイドンやサリエリからも学んでします。

10/16

フランツ・ドップラー

フルート奏者には欠かせない作曲家でしょう。自身卓越したフルーティストであり、ウィーン宮廷歌劇場の首席フルート奏者でした。

10/14

アレクサンダー・ツェムリンスキー

シェーンベルクの3歳年上で、義理の兄です。マーラーの11歳下。リヒャルト・シュトラウスの7歳下。といえば、だいたい年代がわかるでしょうか。

10/14

レナード・バーンスタイン

さまざまな逸話に彩られ、録音を聴くと今なお新鮮さを保っています。共に20世紀後半を代表する指揮者であったカラヤンとは10歳離れていましたが、亡くなったのは1年違いでした。

10/12

ジョヴァンニ・バティスタ・ヴィターリ

ヴィターリといえば「シャコンヌ」と答えるのがヴァイオリン学習者でしょう。しかし、こちらは息子のトマソ・アントニオ・ヴィターリで、今日のヴィターリは父の方です。

10/12

レイフ・ヴォーン・ウィリアムズ

20世紀イギリスを代表する作曲家の一人。3歳の時に父親が死去し、母親の実家で暮らすことになります。

10/11

アントン・ブルックナー

ブルックナーは9曲+αの交響曲を残しています。長大で「これぞクラシックのオーケストラ」という響きです。しかし、その人生は手直しの連続なのでした。

10/10

ジュゼッペ・ヴェルディ

2013年はヴェルディとワーグナーの生誕200年、ということで大変盛り上がっております。といってもオペラファン以外にはそれほど重要でないのでしょうか。それにしてもオペラの巨人2人とも同じ年に生まれたのはすごいですね。

10/09

カミーユ・サン=サーンス

2歳でピアノ、3歳で作曲? どんな天才児だったのでしょうか。当時、モーツァルトと並び称されるほどの才能で、音楽だけでなく詩、天文学、数学、絵画などにも才能を発揮したということです

10/08

ハインリヒ・シュッツ

初期ドイツ・バロックを代表する作曲家で、バッハのちょうど100歳年長です。当時は音楽文化の中心地はイタリアで、シュッツもイタリアで、ジョヴァンニ・ガブリエリに師事しました。

10/08

武満徹

日本を代表する作曲家。世界レベルで評価された人物でした。ほとんど独学で音楽を身に付けましたが、幼少時から新しい音楽に関心が向いていたようです。

10/06

カロル・シマノフスキ

ポーランドの富裕な家系に生まれ、幼少時から音楽に親しんでいました。といっても当時のポーランドはロシア領であり、その後ロシア革命の際にはシマノフスキの一族も打撃を受けるのでした。

10/05

ジャック・オッフェンバック

喜歌劇「天国と地獄」であまりにも有名なオペレッタ作曲家。ドイツ出身ですが、パリで活躍しフランスに帰化しました。

10/03

カール・ニールセン

北欧デンマークの作曲家です。シベリウスと同い年です。ニールセンの方が半年早く生まれていますね。貧しい農村に生まれ、ヴァイオリン奏者として音楽キャリアをスタートさせていますが、後半生は作曲家、指揮者、教師として活躍しました。

10/03

スティーヴ・ライヒ

ちょっと毛色の変わった作曲家を紹介しましょう。存命の人です。ミニマル・ミュージックという分野のパイオニアの一人です。

10/02

マックス・ブルッフ

ブラームスの同時代の人。ガチガチの保守派です。ワーグナーやリストの後期ロマン派を敵視し、R.シュトラウス、レーガーなどの新世代を攻撃しました。

09/29

アレクサンドル・チェレプニン

映画「ゴジラ」の音楽で有名な伊福部明を見出し、指導したことで有名な人です。自ら設立した「チェレプニン賞」で若手作曲家を世に送り出していったのです。

09/28

ヨハン・マッテゾン

バッハやヘンデルと同世代の人物。ヘンデルとは大変仲がよかったようです。作曲家としてよりも音楽理論家としての方が有名です。

09/27

エンゲルベルト・フンパーディンク

フンパーディンクも9月生まれで9月に亡くなっています。ワーグナーに心酔し、バイロイトでワーグナーの助手を務めるほどでした。

09/26

ジョージ・ガーシュウィン

アメリカ生まれの作曲家としては最も有名なのではないでしょうか。アメリカ生まれのジャズに親しみ、クラシック音楽との融合をはかったのが「ラプディー・イン・ブルー」です。

09/26

バルトーク・ベーラ

20世紀を代表する作曲家の一人。音楽史にしっかりと足跡を刻んでいます。初期はブラームスやリヒャルト・シュトラウスの影響を受け、ロマン派的な作風になっています。

09/25

ヨハン・シュトラウス1世

ニューイヤーコンサートなどでよく目にするヨハン・シュトラウス。これが2人いるからやっかいです。父子です。父は1世、子は2世です。当たり前ですが。


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