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今日の作曲家

11/26

アルバート・ケテルビー

11歳でエルガーに認められ、13歳でホルストに師事、16歳でセント・ジョン教会のオルガン奏者に就任、と天才ぶりを発揮しますが、なかなか芽が出ず、軽音楽の分野で名を上げていきます。

11/25

セルゲイ・タネーエフ

チャイコフスキーの弟子で、スクリャービン、ラフマニノフ、グラズノフ、プロコフィエフの先生、というのだからたいした人物です。

11/24

スコット・ジョプリン

映画音楽で使われた「ジ・エンターテイナー」が有名です。明治元年生まれですから南北戦争終結後まだ3年しか経っていません。この時代のアメリカでの黒人の生活は過酷だったことでしょう。

11/24

アルフレット・シュニトケ

ドイツ系の両親のもと、ソ連で生まれました。モスクワ音楽院を卒業後、講師を務めたり映画音楽で生計を立てていました。時代は前衛音楽真っ盛りです。

11/23

トマス・タリス

ルネッサンス時代のイギリスの作曲家です。この時代の音楽家は教会に属していたので、ちょうど起きた宗教改革の嵐に翻弄されたのです。

11/23

マヌエル・デ・ファリャ

ファリャがパリに滞在していたのが1907年から1914年まで。この時代のパリは沸騰していました。

11/23

クシシュトフ・ペンデレツキ

80歳になりました。傘寿ですね。1960年の「広島の犠牲者に捧げる哀歌」で国際的な注目を集めました。

11/22

ヴィルヘルム・フリーデマン・バッハ

あの大バッハの長男です。バッハは子だくさんで、13人もうけました。成人した6人の男子には厳しい音楽教育を施し、音楽家になっています。

11/22

コンラディン・クロイツァー

ドイツのビーダーマイヤー期を代表するオペラ作曲家、ということですが、ビーダーマイヤーというのは日常的なものに目を向ける小市民の文化形態で、質素な生活様式を指します。

11/22

ホアキン・ロドリーゴ

3歳で失明し、その後ピアノやヴァイオリンを学びます。パリではデュカスに師事しています。盲目で音楽活動を続けることは大変な困難を伴います。

11/22

ベンジャミン・ブリテン

生誕100年です! あまり取り上げられていませんね。100歳くらいは当たり前? 20世紀イギリスを代表する作曲家です。

11/22

アーサー・サリヴァン

ギルバート&サリヴァンとして14作のオペラを作りました。ウィリアム・ギルバートは劇作家で台本を担当した人です。

11/21

ヘンリー・パーセル

イギリス・バロック期を代表するばかりでなく、イギリス最大の作曲家、と評する人もいます。ブリテンが「青少年のための管弦楽入門」で主題に使った旋律が有名です。

11/20

アントン・ルビンシテイン

チャイコフスキーの先生です。幼少時からピアノをたしなみ、パリやベルリンでも勉強しました。ショパン、リスト、メンデルスゾーン、マイアベーアなどの知遇を得てドイツ・ロマン主義の作風で作曲しました。

11/19

フランツ・シューベルト

31歳で亡くなったんですね。現代の作曲家だったらまだ勉強中、これから仕事をどうしていくか、とようやく考えはじめる頃でしょう。

11/18

カール・マリア・フォン・ウェーバー

ドイツ・オペラというものを打ち立て、後のワーグナーなどに決定的影響を与えました。ベートーヴェンとシューベルトの間の世代ですね。

11/18

イグナツィ・ヤン・パデレフスキ

作曲、ピアニスト、政治家、外交官という顔を持つ多才な人。国際的ピアニストとして名を馳せ、なんとポーランド首相にまでなりました。

11/17

エイトル・ヴィラ=ロボス

ブラジルにとどまらず、中南米を代表する作曲家。彼を擁護したピアニストのアルトゥール・ルービンシュタインによればアメリカ大陸でも随一の存在ということです。

11/16

パウル・ヒンデミット

11歳の時に音楽家になることを決意する、って早過ぎやしませんか? まあ、天才なんでしょうが、ヴァイオリニストとしてキャリアをスタートし(オペラハウスのコンサートマスター)、ヴィオラのソリスト、指揮者としても活躍しました。

11/15

クリストフ・ヴィリバルト・グルック

ワーグナーへと続くオペラの改革者とされています。つまり、歌手の勝手わがままな歌唱よりも作品そのものを重視してより劇的なものへと仕立てたのです。

11/14

アーロン・コープランド

20世紀アメリカを代表する作曲家です。16歳から作曲の勉強を始め、21歳でパリに留学してナディア・ブーランジェに師事。このときにストラヴィンスキーと出会っているようです。

11/14

ヨハン・ネポムク・フンメル

モーツァルトにピアノを師事し、アルブレヒツベルガーに対位法、サリエリに声楽作品、ハイドンにオルガンを学んだというのですからすごいキャリアですね。

11/14

レオポルト・モーツァルト

あのモーツァルトの父です。あのモーツァルトがいなかったら歴史に残っていないのですが、あのモーツァルトを神童に育て上げたのがこのレオポルドなのですから、それだけでも十分大きな功績といえるでしょう。

11/14

マヌエル・デ・ファリャ

スペインの作曲家というとグラナドス、アルベニス、トゥリーナ、タレガ、ロドリーゴなどが挙げられますが、器楽曲だけでなく管弦楽作品も幅広く手がけたファリャが代表的な存在です。

11/13

ジョアキーノ・ロッシーニ

早くからオペラ作家としての名声を博し、長生きした人生の半ばで引退し、美食家として知られるとんでもない人生を送りました。

11/12

アレクサンドル・ボロディン

「ロシア五人組」の一人。あとの4人はその都度紹介しましょう。ブラームスと同い年ですね。本業は化学者で、サンクトペテルブルク大学医学部生化学教授を勤めていました。

11/10

フランソワ・クープラン

クープラン家は200年ほど続いた音楽一家で、特にバロック時代に活躍しました。中でもこのフランソワ・クープランは大クープランと呼ばれ、一族の中でも最も重要な人物です。

11/09

エゴン・ヴェレス

シェーンベルクに師事しましたが、12音技法を学んだわけではないようです。ロマン派の音楽が崩壊していく時代で、調性がなくなってきますが、意外に聴きやすいです。

11/09

カール・シュターミッツ

マンハイム楽派と呼ばれる作曲家たちがいます。18世紀ドイツ南西部にあるマンハイムの宮廷楽団を舞台に活躍した人々たちです。

11/07

ジェルメーヌ・タイユフェール

フランス6人組。言える人は少ないでしょう。名前を聞いても知っている人、知らない人がいると思います。それでは正解です。

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